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回文(怪文?)

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年 6月17日(日)23時19分22秒
返信・引用
  政治観察さんのホームページのご紹介、英文なので詳しくは理解できなかったのですが、日ごろから嫌悪感をいだいているアベゾーのこと、さすが米国ですね。伝え方など日本のメディアとは大分違うようです。

さて、それではなぞなぞ、以下の文にはある仕掛けがあります。何でしょう?
わかりますかね。
「嘘安倍麻生、嘘安倍麻生」つまり「うそあべあそう、うそあべあそう」
アベゾーのウソつきは定評もの、麻生(アホウの太郎と私は呼んでいます)の暴言、妄言、失言も、これまた定評もの、こんなボンボンで、オツムの弱いふたりが日本の政治の動かしているというのです。これを悪夢という夢であればいいのですが、現実そのものです。

上記の文は現実の悪夢をそらんじているふうですが、この文を反対から読んでみてください。やはり同じでしょう。
つまりこういう文を回文というそうです。これは簡単な回文ですが、以前にすごく長い回文を作ることに生きがいを持っている人の紹介と、今までに作った回文を紹介していました。

それにしてもこの回文、言い得て妙ですね。
 
 

寂庵」の続き

 投稿者:nori  投稿日:2018年 6月17日(日)21時22分32秒
返信・引用 編集済
  吟遊視人さんは瀬戸内寂聴さんのファンとの事 殆ど全ての作品を読んでおられるとは流石ですね。
『家を買うのが趣味」という寂聴さん、家に対するこだわりも相当なものです。『寂庵」の続きです。

寂庵以外に京都に2つの住まいを持っている。1つが2階建ての町屋。「羅紗庵」と名付けた。購入した当時は大層古かったので『昔ながらの町屋」風にする為リノベーションをした。電球も敢えて大正時代の物ばかり取り寄せた。(中略) もう1つの住まいは寂庵の前の畑を横切れば3分で行ける場所にある私の持ち家の中では最も充実した2階建ての家で私は死ぬ場所としてこの家を手に入れた。(中略)散歩中に気に入った家が有ったら直感であまり深く考えずに買ってしまう。新しい場所を手に入れれば、又新しい発想が生まれる。

私にとって家とは「モノ」を生み出す場所。長く同じ処にいると発想や思いが固まる。だから書く為に家を買う。(中略)若い頃は引越しを繰り返した。9回程しただろうか。失敗もある。初めて自分のお金で買った練馬の建売住宅は売れ残り物件ではあったが、思い切って購入した(中略)3年程で引っ越したがいい思い出となっている。
マンション暮らしも思い出される。東京では文京区の(現)目白台アパートや本郷ハウスに住んだ。この本郷ハウス時代に出家した。(中略)当時は引越しのたびに交際男性は変わったが(変える為に引っ越した)今も家と共に蘇るのは私の家から帰って行く当時の男の後ろ姿だ。切なさがこみ上げて来る。彼が小さくなるまでずっと見ていたのだ。『源氏物語」を書く為に買ったマンションは恐らく京都で一番古いマンションだろう。好きな人と好きな場所で好きなように暮らして来た。(後略)

恋多き女性と言われた 瀬戸内晴美さん 寂聴さんとなられても艶っぽいですね。95歳となられても生き生きして、中々真似ができないですが、好きなように 逞しく生きて来られた生き方は 唯々感嘆・・。 
 

今日も・・・古い、『天声人語・コラム文』・・・からです。

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 6月17日(日)14時02分10秒
返信・引用 編集済
  ・2012年 6月20日 朝日新聞・天声人語・コラム文・・・です。

・ 6月20日 『幼い命を結ぶ、臓器移植』
(本文)
『ひとだすけ』の言葉を知っていただろうか。思わぬ事故で横たわる小さな体から、温かい臓器が摘出された。他の命を救う大仕事を終えたその顔に、父母は涙をためて、穏やかな笑みを投げかけたそうだ。

富山大学付属病院で、6歳に満たぬ男児が脳死となり、移植のために臓器が供された。この年齢の子どもからは国内初の提供だ。心臓と肝臓はそれぞれ10歳未満の女児二人に移植された。
若い脳は回復力が強く、脳死の判定は慎重を要する。虐待の跡がないのを確かめ、最初の判定から丸一日あけて再判定する。幼児間の臓器移植が日本でも定着すれば費用や体力面で負担が大きい『渡航移植』に頼らずにすむ。悲嘆の底で重い決断をしたご両親は、『息子を誇りに思う』と記した。

男の子は、同世代の女児の体内で『生き』続ける。臓器を取り換えた彼女たちは、やがて恋をし、母にもなろう。人生の山谷(さんや)が続く限り、坊やはその営みを、裏方で支えることになる。

『昨日と今日は、偶然並んでいただけでした。今日と明日は、突然並んでいるのでした。だから明日の無い時もあるのです』。飛行機事故で亡くなった、坂本九さんに、永六輔さんが、手向けた言葉だ。
偶然並んだ毎日は、不慮の悲しみも、突然の”幸”もある。気まぐれに置かれた飛び石を曲芸のように渡り、命は明日へとつながる。わんぱく盛りの心臓と、汚れなき肝臓をもらい、少女たちは未来に歩み出した。会ったことも、会うこともない恩人と、二人三脚の日々が待つ。

・ 6月20日 『幼い命を結ぶ、臓器移植』
(ポイント・要約)
1.富山大学付属病院で、5歳の男児が、≪脳死≫となり、心臓と肝臓が、10歳未満の
  二人の女児に供された、ということです。いわゆる、『臓器移植』というものです。
2.供された男児の臓器は、同世代の女児の体内で、『生き』続け、彼女たちは、やがて恋
  もし、母親にもなることでしょう。男児は、その営みを裏方で支えるということです。
3.二人の少女たちは、未来を歩み出し、会ったことも、会うこともない恩人との、二人
  三脚の日々が待っています。
4.悲嘆の底で重い決断をした、男児のご両親の気持ちはいかばかりか。胸が締めつけら
  れます。ご両親の言葉が紹介されています。
  ≪・・・息子を、誇りに思います・・・≫
 

阿呆な国主

 投稿者:政治観察  投稿日:2018年 6月16日(土)12時17分23秒
返信・引用
  面白い記事がありましたのでお知らせします。

アメリカ大統領が2千5百万人のメキシコ違法移住者を日本へ送ると安倍首相を脅かす。
President Trump threatens to send '25 million Mexicans' to Japan
https://www.msn.com/en-ca/news/world/president-trump-threatens-to-send-25-million-mexicans-to-japan/ar-AAyIgxw?li=AAqARMz

このような大統領を選出するのがアメリカ人、何せ阿呆な人間が多い、但し・・・そのような大統領に対し「ハイ」の他は何も言わない首相を選ぶ日本も同じですかね?
 

・・・難解・・・???

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 6月16日(土)07時19分48秒
返信・引用 編集済
  ≪勉強しなければ≫、と思って、『読売新聞・編集手帳』や、『朝日新聞・天声人語』・コラム文を転写して・・・この記者は何を一番言いたいのだろうか・・・何を語っているのか・・・そんなことを考えたりします。

今日の、『読売新聞・編集手帳・コラム文』です。

・ 6月16日 (本文)
ザ・フォーク・クルセダーズの、北山修さんが、音楽の一線から退いたのは、1970年代初めになる。『あの素晴らしい愛をもう一度』、などの作詞で知られる人は、精神科医の道を進んだ。
メディアで見かけない人だと思っていたところ、1年前、本紙のインタビュー記事で疑問が氷解した。『顔が出ると、患者が私のことを話しているのかもと、不安を招く』、ため、撮影を断っていたそうだ。大学教授を退任するまで、それを本業へのけじめとした。

この感銘をちらちら浮かべつつ、九州版の記事を読んだ。大分県・日田市の医師(35)が、窃盗罪で、懲役1年6月の実刑判決を受けたという。衝動で盗みを繰り返す精神疾患、クレプト・マニアと主張するも、裁判官は高級な物ばかり選んで盗んだことを理由に認めなかった。理にかなう判断だろう。本業はどうしていたか。どんな診療科か。判決要旨からは定かではないが、もっといい医学知識の使い方もあったろう。

クルセダーズの最盛期の曲に、こんな一節がある。
≪この限りないむなしさの 救いはないだろうか≫。『悲しくて、やりきれない』・・・むなしくても、やりきれない。

(コラム文・前半部では)
フォーク・クルセダーズのメンバーだった、北山修氏が、1970年代初めに音楽関係から退き、精神科医の道を進んだことが紹介されています。

(コラム文・後半部では)
大分県・日田市の医師が窃盗罪の実刑を受けた、という関連の記事の紹介があります。

(所感)
この二つの文が、どう関係しているのだろうか・・・つながっているのか・・・???
・・・そして、記者が一番言いたいのは、何なのか・・・頭を悩まします。
こんな感じで、『お勉強』をしています。
 

京都、寂庵

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年 6月15日(金)23時14分35秒
返信・引用
  のりちゃん、私も読んだことがあります。ここ10年間の間に寂聴さんが書かれたものはおおよそ読んでいるつもりです。

昨年から朝日新聞に月に一回「残された日々」というエッセイを書かれていますが、これも短い文章ながら素敵な味わいのある内容です。一昨日の朝刊に載っていますが、それは2月に亡くなった石牟礼道子さんへの回想記みたいな文章で、感動的な珠玉な言葉で満ちていました。

最後の長編小説だとご本人が言われている「命」という小説は、図書館に注文していますがウエイテングの読者が多くてまだ回ってきません。

最近出版されNHKでも紹介していた寂聴さんの女性秘書(20代)が上梓した寂聴さんとの関係や日々の出来事を記した本もお勧めです。まったくコメデイー調でとても面白い。気楽に読めて寂聴さんの人柄がよくわかるような書です。

とにかくあのお歳で反原発や反安保法制のデモや集会にはよく参加されていました。
 

京都・寂庵

 投稿者:nori  投稿日:2018年 6月15日(金)21時36分3秒
返信・引用 編集済
  作家・瀬戸内寂聴さんが「人生95年 私が選んだ終の棲家」という表題で書いておられる一文を目にしたのでご興味がある方もおられるかも知れないと思って転記してみます。

「曼陀羅山 寂庵」の6畳の書斎は本だらけで猫の足の踏み場もない。台所に行けば木々や花々を楽しむ庭が見渡せる。バーの部屋に行けばお酒も楽しめる。ほかに和室、茶室、洋間、客間等7つの部屋がある。44年前に500坪の造成地を購入し、有名建築家に設計をお願いした私の終の棲家だ。思い起こせばここに移って来た当時は余りにも寂しくてしくしくと泣いたものだが知人友人が庭に木々を引っ越し祝いに持って来ては好きな場所に植えてくれた。それが何十年経っても花開く それらを見るたびに私は彼らを思い出す。もう亡くなってしまった人ばかりだが、かれらの顔が浮かぶ。だからここ『寂庵』の庭は彼らのお墓でもある。実は他人にはあまり話した事がないが、家の基礎には般若心経の文字を書き込んだ小石を敷き詰めている。この家を建てるに当たり、私自身が経を唱えながら1個づつ書いたものだ。ここ寂庵は私の住まいであると同時に、私を取り巻く人々の集いの場、安息の場であるともいえる。

「寂庵」は京都・嵯峨野に有って一度行った事があります。外から見た限りでは中の様子は伺い知れませんでしたが 静かな環境のようでした。、
女性でありながら自分の住まいを自分の力で思う様に建てておられて 矢張り凄いですね。彼女は『家を買うのが趣味」だそうです。次回 まだまだ圧倒されますよ。・・
 

都会のオアシス

 投稿者:nori  投稿日:2018年 6月15日(金)20時46分23秒
返信・引用
  o-chan、写真よく撮れていますね。明治神宮はJR 原宿駅から1分位の所に有って うっそうとした森ですね。その隣には代々木公園というこちらも森に囲まれて人々が憩える公園が有ってまさに都会の中のオアシスですね。近くの新宿には新宿御苑もありますし・・・

温暖化の影響でしょうか、以前は菖蒲園の開花は6月の後半でしたけど、年々全ての花の開花が早まっているようです。桜も今年は早かったですし、藤も早かったですね・・
 

明治神宮

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 6月14日(木)20時44分56秒
返信・引用
  今日友達数人と10何年ぶりに花菖蒲を見に明治神宮に行ってきました。ちょっと盛りを過ぎていたけれど、まだまだ十分の美しさでしたよ。写真は全く下手ですが、掲載してみますね。池の蓮も、遠くてはっきり写っていませんが、ピンクとクリーム色で、とても綺麗でしたよ。

明治神宮の花菖蒲は3種類ある中の江戸種という種の、150種類の株が植えられているそうです。一塊ずつ植えてある花菖蒲にそれぞれ違う名前の札が差してあり、それが150個あるということでしょうね。

また花菖蒲、あやめ、かきつばたは全部あやめ科で、あやめだけは乾いた土に育つそうです。「いずれあやめか、かきつばた」というように、葉の広さが少し違っているだけで、見分けはつかないですね。

ビルだらけの街中にこれだけの森があるのは、嬉しいですね。天気も暑すぎず、よい花見日和でした。
 

今日も・・・古い・『天声人語・コラム文』から・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 6月14日(木)14時53分17秒
返信・引用
  2012年 6月13日 朝日新聞・天声人語・コラム文です。

・ 6月13日 『原発を動かす≪流れ≫』
(本文)
大相撲の八百長問題で、忘れがたき”怪文”がある。
≪立ち合いは強く当って、”流れ”でお願いします≫。星を買った力士から対戦相手への携帯メールだ。勝敗に至る攻防がわざとらしくないように、との念押しだろう。

大飯原発が『流れ』で動き出そうとしている。福井県知事の求めで、野田首相が地元に感謝し、再稼働の決意を表明、それではと地元が同意に動く。安全に関わる吟味が、儀式のごとく運ぶさまに違和感を覚える。

知事には供給基地の意地もあろうが、思わず先のメールに返信された、≪少しは踏ん張るよ≫が浮かぶ。先々のエネルギー事情を決する国策の土俵で、”ガチンコ勝負”どころか、下手な”社交ダンス”を見せられていないか。
首相は国民生活を守るんだと胸を張る。停電や値上げは”嫌”でしょう、と。とはいえ、事故の原因も特定されていないのに、福島級の天災にも耐えられるとする不可解。国が本音で守りたいのは、コスト増にあえぐ電力業界らしい。

国会の事故調査委員会は、当時の政府の対応を”痛罵(つうば)した。すっかり悪者にされた、管・前・首相は、脱原発の”急先鋒”でもある。”原子力ムラ”の巻き返しか、はたまた、『ムラ役場』たる、経産省あたりの”筋書き”なのか。ともあれ、夏の足音とともに、”安全神話”への逆走が急だ。

あまたの土地と暮らしを奪い、麗しき郷土を汚した事故から1年余り。あれは想定を超えた津波と浅はかな為政者の合作ということで、”一件落着”しかねない。『流れ』に身を任せたまま、なんにも学ばずに。

・ 6月13日 『原発を動かす≪流れ≫』
(ポイント・要約)
1.福井県知事の求めで、野田首相が地元に感謝し、大飯原発の再稼働の決意を表明すると、地元も≪同意≫に動く。
2.知事は供給基地の意地があり、首相は国民の生活を守ると言い・・・事故の原因も特定されていないのに、≪流れ≫に乗って、『安全宣言』であろうか・・・安全神話の復活のである。前・管首相だけが、すっかり≪悪者扱い≫というところか。
3.八百長相撲のメール文に似た様相であるとの紹介です。
≪立ち合いは強く当たって、後は『流れ』でお願いします・・・≫

(所感)
『そろそろ、都市では、クーラーも必要だろうか・・・』
あの事故さえ、大昔のことのように思える。
私たち国民は、≪遥かな忘却・黙認≫の彼方で、≪知らぬふり≫を決め込んでいます。
 

古い・『天声人語・コラム文』から・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 6月11日(月)10時49分34秒
返信・引用 編集済
  2012年 6月 3日付 朝日新聞・天声人語・コラム文です。

・ 6月 3日 『復活”トキ”の≪恩返し≫』
(本文)
飛ぶ鳥のスローモーションが美しいのは、その姿が”理”にかなっているからだと思う。羽ばたく翼の端がねじれることで、宙に浮きながら前に進む。発達した胸筋(きょうきん)が絞り出す揚力の使い道を、鳥たちは生まれながらに知る。

久しぶりに自然界で生まれた”トキ”がけなげに羽ばたいている。早朝の『飛行訓練』は、早起きの目をこすって自転車と格闘する子のようだ。飛び方は拙くても、すでにして、古い記録映像の通りである。淡紅色の翼を翻し、トキの滑空する様に、”種”を保つ神の業を見る。

野生での巣立ちは、38年ぶりという。ゆりかごの杉林を出て、民家の屋根で四方をうかがい、親と一緒に休耕田で餌を探す。どんな振る舞いもニュースになる。すべてが38年ぶりなのだ。
環境省の担当官は、『順調すぎて怖いくらい』と語った。世界が広がれば、出会う試練も増す。年内には自立の運びだが、中国の実績では、巣立って1年後の生死は半々。専門家が怖がるには、理由がある。

それでも、野に放たれた”個体”からすでに、8羽の”ヒナ”がかえった。『野生絶滅』なる、悲しい仕分けも、改められよるう。この日を夢に見ながら、他界した、高野高治さんら、保護活動の先駆者たちに、佐渡の空に舞う”幼鳥”をお見せしたかった。

いや、ご覧になっているかもしれない。恩返しの飛翔でもある。若い羽ばたきのそれぞれが、感謝の波動となって、天に伝わるはずだ。飼育ケージから里山へ、放鳥一世から、次世代へと、”淡紅”に燃ゆる命をつなぐ長旅が始まった。

・ 6月 3日 『復活”トキ”の≪恩返し≫』
(ポイント・要約)
1.『野生絶滅』となった、”トキ”を、再現・復活させようとしてきた人たちがいます。
2.佐渡で保護・飼育の数々の試練を乗り越えて、自然に放たれた、”トキ”が、38年ぶ
  りに、≪野生のヒナ≫として誕生し、羽ばたいたのを確認できたというニュースです。
3.≪揺りかご≫の杉林を出て、民家の屋根で四方を伺い、親鳥と一緒に、休耕田で餌を
  探します。
4.拙い飛び方で始まったものの、淡紅色の翼を翻して滑空するさまに、種を保とうとする、神の業  を見る、ということです。
5.愛鳥家でなくとも、心が和みます。少し古いコラム文ですが、こういう話は好きです。
 

天王祭

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年 6月10日(日)22時28分11秒
返信・引用 編集済
  私の住まいの近くには由緒ある「品川神社」と「荏原神社」がありますが、この神社を起源とする「天王祭」というのが、8,9,10日と三日間ありました。町内会に保存してある28ぐらいの神輿が商店街を中心にして一度に出回っていきます。子供神輿もいっぱいあるので、うちの子供たちが小さい時は、毎年楽しみにして担いでいました。

今日は残念ながら雨模様でしたが、午後からぶらっと見学に行きました。
その時の写真です。
 

旅人さんへ

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年 6月 9日(土)00時13分2秒
返信・引用
  ハーマン・メルビイルの白鯨は読んだことがないので、エイハブ船長の思いというのも分からないのですが、私がアベゾーを激しく批判するのは、個人的な憎しみというより、こういうのが日本の最高権力を持つ統治者であれば、私たちの子供や孫の世代まで禍根を残す、という懸念と不安があるからです。
だけど、この船長をグレゴリーペックが扮したということは、いい船長でしょうね。ペックは札付きの右翼と言われたジョンウエインなんかと違って、非常にリベラルな俳優さんで、自分で配役を選んでいたと聞いたことがあります。

とにかく今までの5年間アベゾーが政権をにぎった間でも、この男が何をやったかを思い起こせば一目瞭然でしょう。
「悪い奴ほどよく眠る」という映画があったと思いますが、アベゾーが眠ってばかりいれば問題は起こさないが、オツムが弱いくせに、国民のためにならんことばかり思いつくのがこの男の癖の悪いところです。

こういうことを書いていたら、来年の「斜光」には「安倍晋三が犯した大罪」というタイトルで投稿するのもいいんじゃないかと思いつきました。
もっとも「大罪」があまりにも多くて200ページぐらいになるかもしれないので、投稿料が大変ですけど。
 

・・・ひとつの所感として・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 6月 8日(金)08時08分49秒
返信・引用 編集済
  吟遊視人氏から、『斜光』』への投稿文内容の紹介があります。
≪安倍政権・安倍首相の行動・人格・素養等を評した内容≫のようです。

同氏の意見・評等は、『斜光・投稿文』に限らず、『同人誌・言の輪』や、『本掲示板・万華鏡』の書き込みでも読ませて貰っています。大変、興味深く読めます。

(所感・・・書かせて頂きたいと思います)
最近になって、同氏の安倍政権・評を目にするとき、ハーマン・メルヴィルの小説、『白鯨』が思い浮かびます。大変、有名で、面白い小説ですので、読まれた方も大勢いらっしゃるかと思います。グレゴリー・ペッグ主演で映画も制作されました。

小説では、主人公・エイハブ船長が、自分の足を食いちぎり、義足にさせられた憎しみで、『白鯨』に対する復讐の執念が見事に描かれているのを感じました。エイハブ船長に言わせると、『足をもぎ取り魂までも引き裂いた怪物・・・』への敵討ちの憎悪の行動・心情が主題になっています。

吟遊視人氏の、安倍政権・評を先日の掲示板への書き込みの言葉があります。
 1.でたらめさ        11.言行不一致
 2.思考力のおそまつさ    12.歴史認識のちぐはぐ
 3.  ” 未熟さ       13.思い込みの執拗さ
 4.  ” 卑怯        14.ナルシスト的汚さ
 5.  ” いやらしさ     15.リーダーシップの意味のはき違い
 6.性格的な幼稚性      16.理想性の未熟
 7.  ” 無知        17.想像力の貧困
 8.  ” 軽薄        18.論理性の欠落
 9.  ” 二枚舌       19. 理解力や説得力のなさ
10.責任能力の欠如       20.思い付きだけの政策
・・・といった言葉で、≪およそ、政治家としての致命的な欠陥・欠如≫として述べられています。

吟遊視人氏は、安倍政権に、≪足をもぎ取られたのか≫≪魂までも引き裂かれたのか≫・・・エイハブ船長と対比させてしまうのです。

確かに、20項目もの並んでいる評価は、筆者に限らず、一国の首相に相応しくない行動と言えるかと思われます。それとともに、安倍政権の良し悪しを論じているよりも、筆者の心の中に、≪エイハブ船長≫の心に宿ったものと同じ、あるいはそれ以上の『憎悪心』があるのかというような気持ちにさせられます。

ちなみに、小説では、ピークオード号の乗組員たちは、最後には、エイハブ船長の『白鯨』への憎しみが乗り移り、『白鯨』に挑み、呑み込まれる・・・という結末になっています。

『白鯨』に立ち向かう一番いい方法は、どうするのがいいのか、そんな思いで読むのもいいですね。
 

沼南ボーイさんへ

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年 6月 8日(金)00時05分20秒
返信・引用
  沼南ボーイさん、お久しぶりです。

貴方みたいな理解ある読者からの希望とあれば、喜んで「言の輪同人誌」に載せましょう。
それに、ここ数年の言の輪同人誌はMB会を除けば意識的に販売拡販はやっていませんので、斜光と言の輪の読者層はそれほど一致していません。

言の輪55号は最近発刊しましたので、次号56号(8月発刊予定)に投稿しましょう。いつもぎりぎりに原稿を書いていますので、次号、8月予定の56号にはのんびりと過ごせそうです。

実を言えば、当初斜光に載せるために書いた「私の会社時代」というのは、破棄するのももったいないということで、言の輪54号に載せています。もし、読んでいただけるのなら、言の輪掲示板の「作品集」に載せていますので、よろしくお願いします。
 

吟遊視人様へ

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2018年 6月 7日(木)11時04分16秒
返信・引用
  紹介されている安倍首相についての論考、何時の日か「言の輪」にでも寄稿して戴きませんでしょうか?  

「斜光」のこと

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年 6月 6日(水)16時09分47秒
返信・引用 編集済
  11期生の同窓会誌「斜光」も今年で23号、23年続いていることになる。現在編集委員会で集約しているがすでに50人以上が投稿しているとのこと。喜ばしい限りである。

私も3号から投稿しているが、今号の原稿として、私の人生の多くの時期を過してきた会社時代のことを10ページぐらい書いてみた。
これを書く動機になったのは、昨年の「斜光」でMB会のコック長である江越さんがやはり自分の過ごした会社時代のことを詳しく書かれていた。この原稿を読み、こういうのも、自分の子供や孫へ「自分史」の一ページとして伝えるのもいいもんだなと思ったことによる。

しかし、しかしである。書き終わった3月末は、例のアベゾーによる「モリカケ疑惑」の真っ最中で日々、この男のウソやデタラメサ、お粗末さへの怒りが増長していたころだ。「斜光」への投稿はここ数年、アベゾーについての批判やおちょくりを定番としていたので、やはりアベゾーのことを書くべきだという思いに変わり、結局はアベゾーについての投稿になった。

そのタイトルは「私は何故に『安倍晋三はオツムが弱い』と断定するのか」というものだ。
その前段として、次のように書いてみた。

《4年前の「斜光」19号で「安倍晋三の『でたらめさ』は折り紙付き、更には思考能力のおそまつさ、未熟さ、おぞましさ、卑怯、いやらしさはいうに及ばず、性格的な幼稚性、無知、軽薄、二枚舌、責任能力の欠如、言行不一致、歴史認識のちぐはぐ、思い込みの執拗さ、ナルシスト的汚さ、リーダーシップの意味のはき違い、思想性の未熟、想像力の貧困、論理性の欠落、理解力や説得力のなさ、思い付きだけの政策などおよそ政治家として致命的な欠陥、欠点ばかりを兼ね備えている」と述べてきた。
それから4年間、少しはましになるかと思って視てきたが、まったくその兆しはないどころかますますひどくなっている、と思っている。

読者の中で「いくらなんでもそれほどまでは?」と思われる方は、私が11期生の掲示板(万華鏡)でも投稿し続けている「安倍晋三のおそまつさ、でたらめさ」シリーズはすでに28回目にもなるが、このシリーズだけでも上に述べた安倍の欠陥や未熟さを十分に実証できると思うので、参考までに見ていただければと思う。
では次に、これらの安倍の持つ政治家としての恥ずべき欠陥、欠点はどこからくるのか、それを考察してみたい。
私が今まであらゆる機会で安倍の経歴や発言、行為などを検証した結果、やはり基本的には「オツムが徹底して弱い」ところに起因しているのではないか、と結論づけた。
本稿はそれらを具体的、実証的に検証したものである。》

自己宣伝的な言い方になったが、アベゾーフアンやアベゾーシンパには「乞う、ご期待」と言いたい。ぜひ読んでもらいたいものだ。


 

『朝日新聞・天声人語・コラム文』の紹介です・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 6月 4日(月)08時46分39秒
返信・引用 編集済
  ・ 6月 2日 朝日新聞・天声人語・コラム文・・・です。

(コラム文・内容)
経済産業省の官僚だった、古賀茂明さんが、森友学園問題に向き合う際の心得を書いていた。官僚は聖人君子でもなければ、悪人でもない。だから、性善説や性悪説ではなく、『性弱説』で考えるべきだと。

弱さゆえ、普段は善人でも、地位や組織に脅かされそうになると、尋常でない悪事に手を染めるのだという(週刊エコノミスト、4月10日号)。たしかに、豪胆に振る舞う高級官僚もよくよく話すと、気の小さい人は少なくない。公文書の改ざんで告発されていた、佐川宣寿、前・財務省、理財局長らが不起訴になった。文書から削られたのは一部にすぎず、契約金額など根幹は失われてはいない、と検察は判断したようだ。その一部の中には、首相夫人への言及など、根幹と思える内容があるのだが。

麻生太郎財務相が数日前に、『いわゆる、改ざんとか、そういった悪質なものではない』、と口にしたのも、不起訴になる感触を得たからか。刑事事件でなければ、悪質ではないという発想なのだろう。『セクハラ罪という罪はない』、と言ったのも、この人だった。

安倍晋三首相も最近、森友問題で、『贈収賄では、全くない』、と述べている。刑務所の内側に落ちないような話でなければ、別に問題ない。宰相が真っ昼間から語るべき言葉だろうか。
倫理、公共心、行動規範・・・。政治や行政に求めたい姿勢を並べると、空しくなる昨今である。そう言えば、選良や公僕という言葉もあった。

(所感)
昨今、小学校で『道徳教育』の授業が再開されたという話題も耳にした記憶がある。
『・・・どんなテキストで、どんな道徳を説いているのだろうか・・・』と想像してみた。

現実の政権から想像する道徳感・・・そして、それを傍観するかのごとき、我々、有権者・・・
・・・後世、私たちのこの、≪平成時代≫の社会常識は、何んと呼ばれるのだろうか・・・
このままでは、あまりにも、空しい!
 

夕焼け

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年 6月 3日(日)23時16分12秒
返信・引用
  最近は天気がいいので、夕焼けもきれいです。昨日バルコニーから撮った夕焼けです。
 

・・・言葉不足でしたか・・・?

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 6月 3日(日)07時53分59秒
返信・引用 編集済
  O-chan から、『サッカー日本代表、前・監督のハリルホジッチ氏の解任劇』に関連して・・・

(訂正・・・)
本件、≪O-chan からの疑問≫、と書き込みましたが、≪nori ちゃんからの疑問≫でした。
今頃、訂正です・・・(お詫び)

(疑問・・・?)
≪・・・どこか、おかしくないか・・・?≫、と書き込んだことに、不透明なところを感じられたのでしょうか・・・

(弁明・・・)
説明不足・言葉不足があったのでしょう・・・
あの解任劇に関連しては、
(小生は)、日本サッカー協会(?)の対処の仕方に、『非礼』を感じたものです。
ハリルホジッチ氏の感情を、無視した行動・言動ではなかったか、と感じたものです・・・≪どこか、おかしくないか≫・・・です。

少なくとも、事前に、不満なところの申入れをするとか・・・
(・・・ご理解していただけるでしょうか・・・?)
 

趣味を楽しむ

 投稿者:nori  投稿日:2018年 6月 2日(土)20時23分17秒
返信・引用 編集済
  サッカーの前監督 ハリルホジッチさん(舌を噛みそうな名前でしたね)の解任はそれまで余り取り沙汰されていなかったようでしたから、確かに唐突な感じでしたね。それなりの理由が有ったから 解任されたのでしょうけど、ご本人にとっては 納得の行かない解任で名誉の為の提訴だったのでしょう。何となく後味の悪いものでしたね。今日ワールドカップに向けて代表選手が出発したようですが、あまり新しい選手が表に出ていなかったですが経験を重視したような選抜のように感じます。旅人ーMさんが「どこかおかしくないか」と感想を書いておられますが どこがおかしいと思われますか?

吟遊視人さんは62歳から自由になった時間を好きな事をしてお過ごしだったのですね。企業人だった人は自由になった時間を中々上手く趣味に切り替える事が難しい人も多いと聞きます。

カンヌ映画祭で賞を貰ったという映画の題が『万引き家族」とか、内容は生活保護か年金を貰いながら不足分を万引きして生計を立てながら 和やかに暮らす(?)家族の姿のように紹介されていますけど、題材が何となく悲しいなー(いやだなー)という感想を持ちました。観てみないと何とも言えないけど・・昔の『羅生門」のような名画だったら胸を張れそうですけど・・

今「ミッシング・ワーカー」というTV.番組を観ました。両親の介護をする為に自分の仕事を辞めざるを得なかった40代、50代の子供達が 親が亡くなった後、親の年金も無くなり、自分の生活をどう立て直すかという深刻な問題を抱えている人達が沢山いるようですが。深刻な問題ですねー。私も毎週土曜日母の所に行きましたけど、それで済んだから良かったのですが・・・
 

6月MB会ご案内

 投稿者:秋月 孝介  投稿日:2018年 6月 2日(土)18時22分14秒
返信・引用
   梅雨入りを前に好天が続き何よりです。
 昨日は、佐高同期の「ふーけもん会(ゴルフコンペ)」
 でした。
 好天に恵まれ楽しい一日でした。(肝心のゴルフの方は
 小生は相変わらずの腕前でブービー賞をもらいましたが・・・)

 本日は6月MB会のご案内です。
  今月も大いに楽しみましょう。
  下記日程で実施します。
   皆様の参加をお待ち致します。

 参加可否を田村嬢か秋月までお知らせ願います。

6月日程;
1.日時;6月16日(土)11:00~
     (希望者は10;30~行います)

2.場所;田村嬢宅(新居、馬込駅より徒歩3分)
     新居への道順が判らない方は馬込駅より電話して下さい。




 

のりちゃんへ

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年 6月 2日(土)11時42分3秒
返信・引用
  過分なる言葉ありがとう。
才能があるなんていわれると、チャーガツかですが、定年後は時間がたっぷりあるので、色々なことに興味がわき、特に読書に関しては図書館が近くにあるから、読みたい本をタダでいくらでも読めるということでしょうか。

現役で仕事していた40年間というものは、企業で拘束される時間が多いので、多くの時間は企業内の問題や理不尽なことに関心が向いていたのが、仕事しなくなると、自然と家族や世間のことに関心や視線が向いてしまう、ことになったようです。

図書館でたっぷりと新聞や週刊誌、雑誌を読み、家ではまたニュース番組をかかさず見ていると、これまた社会や政治のおかしなところや腹がたつことが多くなります。知れば知るほど、この社会の矛盾や問題が自分のうちに顕在化されるということでしょうね。
一連のアベゾー批判は、あるいは私のストレス解消の一つかもしれません。

62歳になったときは、「待ちに待った仕事定年、さあ、これからは好きなことだけをやるぞ」と気負っていたようです。
やりたいことは10以上あったのですが、15年経った今、そのうちの半分もできていませんネ。
ただ同好会などのグループに5年ぐらい前までは15ぐらいはいっていましたが、今は10ぐらいです。なにしろ年金生活の身では交際費が大変ですから。

こんな日常でもやはり健康が第一です。健康診断は定期的に受けているものの、最近なんだか「老い」を感じることが多くなりましたね。
 

・・・あまり大きなニュースとしては、取り扱われなかったようですが・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 6月 1日(金)08時16分36秒
返信・引用 編集済
  ・ 5月28日 読売新聞・編集手帳・コラム文の紹介です。

(略)
サッカー日本代表、前・監督、ハリルホジッチ氏が協会を訴えた裁判である。解任により名誉を傷つけられたとして、謝罪を求めたが、その賠償請求額は、『1円』だという。
何より、名誉回復を重んじる。そのための『1円』であるとか。前・監督は協会が示した解任理由に強く憤る。

『選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れてきた』(田嶋幸三・会長)。これでは、選手の意見に聞く耳を持たず、人望を損なった指導者であるかのような印象を持たれかねない。いたく同情を禁じえないものの、ただ協会の真意は前・監督のそもそも戦術、代表選びへの憂慮といわれる。

ワールド・カップ(W杯)の最終メンバー発表が31日に迫る。顔ぶれを見れば、西野朗、新・監督の狙いが鮮明になるだろう。なにはともあれ、歓喜が日本の国土、”一円”に広がるような戦いをのぞむ。

(所感)
コラム文の内容からだけでは、詳しい内容・背景までは分かりませんが・・・
1.チーム強化の要請を期待して、監督に依頼しておきながら・・・
2.選手とのコミュニケーションがあまりよくないようだ・・・という理由で・・・
3.辞めて貰おう・・・

これでは、暗闇の中で、後ろから、バサリ! 『抜き打ちの刃傷沙汰』に及んだ・・・
そんな感じです。

≪1円を払って解決する・・・?≫・・・そんな問題ではないかと思いますが・・・
折から、新ワールド・カップ(W杯)の日本代表メンバーが発表されたようです。
W杯の成績がどうであれ、『世界中の笑い者』にされないように願いたいものです。
(・・・どこか、おかしくないか・・・?)
 

『5月の、日々の行動』・・・です。

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 6月 1日(金)07時10分6秒
返信・引用
  1.独り朝食準備・・・・・・・ 31 日
2.パソコン操作・・・・・・・ 31 日
3.掲示板書き込み・・・・・・ 15 日
4.図書館通い・・・・・・・・ 20 日
5.散歩・・・・・・・・・・・  0 日
6.読書・・・・・・・・・・・  9 日

5月に入ってから、≪散歩≫の行動時間を、意識して『庭の雑草取り』に替えたため、散歩が『0』日になってしまいました。
(あまり、気にしないようにしていますが・・・)
一度、行動を休止したりすると、同じ行動を再開する時に、必要以上の≪エネルギー≫を感じます。

まあ、何事も、大きな『目的意識』など持たずに、軽い『目標意識』でも持って日々を送るのもいいかもしれません・・・無理せずに・・・

 

同人誌「言の輪」55号発行

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 5月31日(木)23時47分34秒
返信・引用 編集済
  今日「言の輪」55号を製本発行しました。

今回、同人18名中10人の参加です。小説6、エッセイ4と、読者の作品も入ったCreative Writing、俳句、和歌、川柳という内容です。初参加の21歳大学生もボランティア活動に対する思いを書いてくれました。11期生4人は小説です。118冊中10冊ほど残っています。

読んでみようと思われた方は私、田村までご連絡ください。
 

日大アメフト 2

 投稿者:nori  投稿日:2018年 5月30日(水)22時19分30秒
返信・引用 編集済
  月刊読書人さんは本当に沢山本を読まれますし絵も画かれるし 才能豊かで人生を楽しんでおられますねー。

おーちゃん、サッカーでなくてアメリカンフットボールのことではないですか?日本ではまだアメフトはマイナーなスポーツのようで 私等ちゃんとしたルールを知りません。スクラムを組んでボール出しをする後ろを一人の選手がサーっと走るとプレイが始まるようなので あれが開始の合図かなーと思っているのですが、アメリカでは野球より人気がある国民的スポーツなんですよね。息子が20年位前だったですが ハワイで結婚式を挙げた時、我々もハワイに行ったのですが偶々ハワイでその年のアメフトの全米決勝戦を開催していたので、ちょっと覗いたんですが、大変な盛り上がりでした。

今回のアメフットの反則プレイは反則をした選手が監督、コーチから指示されていたと思われるQBをタックルしそびれて ハッと指示された事を思い出して慌てて無防備なQBに向かって走りタックルしに行ったような感じに思えました。多分、監督やコーチから指示された内容とはちょっと違っていたのかもしれないなーと思いましたが、今回 ニュースキャスターが世の中にはもっと重要な問題があるのに、一日中この問題でと呆れていましたが、矢張り国民は弱い選手の見方になったのでしょうね。日本人の判官贔屓のような対象になったのでしょうか。
監督達もどっちにしろ責任が発生するのですから変な弁解をしないで直ぐ謝っていれば ここまで最悪の事態にならずに済んだかもしれませんね。雨降って地固まるで良くなって行くでしょう
 

いろいろ

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 5月30日(水)18時20分1秒
返信・引用 編集済
  まず、「今月の本」ですが、よいですねえ。注文した覚えのない本、というところから面白い。私もこのごろ注文した覚えのない物が生協から届き、おかしいと注文書をみてみると、ちゃんと注文しています。多分番号を達がえて書き込んだのでしょう。吟遊さんももしかしたら番号違いかも。

でもそんな偶然のおかげで、楽しめることもありますよね。私の場合も注文したことのないレトルト食品を美味しいと思い、吟遊さんも楽しんで読まれたようです。

いろいろな場面での偶然がある、「出会い」がある、そしてそれを無視したり疎かにしないで「記憶に残し」後に「つなげていく」
昔は面倒、と思っていた人付き合いを、年をとるにつれ、大事に、それこそ頼りにしようと、最近は思うようになった矢先の、このような本の紹介です。これも縁ですねえ!

のりちゃんの投稿で、写真をみてがっくりというのがあり、私も似たような気持ちだから、続けて書こうと思っていたら、いつの間にかなくなっていました。はずみでどこか押してしまったのかな。

私はのりちゃんとは全く逆で、写真は「我ながら若くよく撮れてる」と思って喜ぶ時もあるけれど、鏡は全くだめです。鏡で自分の顔をみるたびにこんな年寄りになって、とびっくりするんですね。普段は自分が少なくとも顔や体が年をとったという自覚がなく、それを鏡が無慈悲に暴くのです。

だから、私は洗面所で顔を洗ったり歯を磨いたりする代わりに、鏡のない台所で全部すませます。顔は大体水で2、3回じゃぶじゃぶやった後、台所の手拭きで拭き、これでおしまい。お風呂に入る時は歯磨きは湯船につかってやります。

大体性格が不精なんですね。お化粧も普段は全くせず、同窓会にはちゃんと白粉をはたいたり口紅をつけたりするけれど、白粉はすぐはげるらしく、口紅は何か食べたら一緒に食べてなくなるし、で、あなたはいつもすっぴんね、と言われてしまいます。

火曜日のテレビ、すっかり忘れていました。来週もあるかしら。カレンダーに書き込んでおかなくちゃ。

サッカー事件だけど、私にとってとても不思議なのは、あんなタックルをしたら観客もベンチもテレビを見ている人たちにも、明らかに違反行為だとわかるでしょうに、なぜ敢えてやったのか、という事です。私のような全くの素人が見ても分かる行動で、相撲みたいに物言いがつく、というレベルではないでしょうに。

旅人さんが書いてくださるおかげで、最近は少しは世間についていけるかな、と感謝しています!

 

今月の本

 投稿者:月刊読書人  投稿日:2018年 5月30日(水)16時40分3秒
返信・引用
  区立図書館から「ご注文の本が着きましたから、取りに来てください」との電話があった。以前に新聞紙上で話題になった本や2月に亡くなった石牟礼さんの(今までに読んでいない)著書などをリクエストしていたので、そのうちのどれかなと思って図書館へ行ったところ、身に覚えのない小説の本が差し出されたので、少しびっくり。今までも半年ぐらい永く待ったリしたリクエストの本はあったが、今回のは記憶にないタイトルの小説だったので、「俺も大分ボケてきたのかな」と思った次第。

せっかく図書館まで取りにいって借りた本なので、読みだしたら、これがけっこう面白く、300ページ以上の物語であったが、あっというまに読み終わった。
今月はこの妙な具合で出会った小説を紹介したい。

満天のゴール 藤岡陽子 著(小学館)

奈緒は、10歳になる涼介を連れて、二度と戻ることはないと思っていた故郷に逃げるように帰ってきた。長年連れ添ってきた夫の裏切りに遭い、行くあてもなく戻った故郷・京都の丹後地方は、過疎化が進みゴーストタウンとなっていた。

 結婚式以来顔も見ていなかった父親耕平とは、母親を亡くして以来の確執があり、世話になる一方で素直になれない。そんな折、耕平が交通事故に遭い、地元の海生病院に入院。そこに勤務する医師・三上と出会う。また、偶然倒れていたところを助けることになった同じ集落の早川(72)という老婆とも知り合いとなる。
 夫に棄てられワーキングマザーとなった奈緒は、昔免許をとったものの一度も就職したことのなかった看護師として海生病院で働き始め、三上の同僚となる。医療過疎地域で日々地域医療に奮闘する三上。なぜか彼には暗い孤独の影があった。
 一方、同じ集落の隣人である早川は、人生をあきらめ、半ば死んだように生きていた。なんとか彼女を元気づけたい、と願う奈緒と涼介。その気持ちから、二人は早川の重大な秘密を知ることとなる。
 隠されていた真相とは。そして、その結末は・・・・・・・。

夫に棄てられ故郷に戻り、看護師として働き始める33歳の女性。その母親を一番近くで支える10歳の涼介。父親の入院をきっかけに出会った、孤独と寂しさを抱える35歳の医師。そして、人生をあきらめ、死を待っている72歳の女性。この4人が出会い、物語を動かしていく。
 誰もが心に傷を抱え、辛いことや悲しい思いを乗り越えて、生きている。この物語は、それぞれの成長物語であると同時に、もっともっと根本的な、死にゆくことに思いを巡らせるきっかけを与えてくれる小説でもある。人生のすべてを温かく、小さな小さな希望ととらえることができるようになる、そんな一冊でもある。

著者の藤岡陽子さんは、長年看護師として働き、人の生と死を常に見つめ続けてきた方だ。生と死へのヒュマンな熟慮、また舞台となる丹後半島という地域医療の問題点もそれとなく提起されている。
そして何よりも人々の「つながり」や「つないでいくこと」への強い意志だ。
さまざまな人々と触れ合いながら,「誰かの星になる」ようなゴールをめざしていく。そしていつかは満天の星になるという希望も抱かせてくれるようだ。

 

『読売新聞・編集手帳・コラム文』、を読んで・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 5月30日(水)08時04分14秒
返信・引用 編集済
  ・ 5月30日 『読売新聞・編集手帳・コラム文』です・・・。

(略・・・敬老に関するコラム文・・・)
神奈川県・茅ヶ崎市で、高齢ドライバーが起こした、死亡事故である。容疑者は90歳という。
車は歩道に乗り上げ、4人が死傷した。逮捕が当然と思えるほど、状況も悪い。『赤信号と分かっていたが、行けると思った』。だが、横断歩道を人が渡ってきたため、慌ててハンドルを左に・・・。瞬時の判断力の衰えは疑いようもない。

江國滋(えぐに・しげる)さんが、随筆にこう書いていたのを思い出した。≪人間の老いを直視するのは、すこぶる勇気を要する。その勇気を持つことが、本当の敬老への第一歩だ≫。家族は無理にでも免許更新を止めなかったことを、つくづく後悔しているらしい。

(所感)
高齢者の自動車運転事故のニュースの紹介です。
≪・・・90歳のドライバーの事故・・・≫
『身近な話』、と実感されるニュースです。

結果ばかりに目が行ってしまいがちですが、≪〇〇歳なら、大丈夫≫、という保証がある訳ではありません。
詰るところ、≪・・・もう、運転は止めよう・・・≫。『自らの決断』が求められるところなのでしょうか・・・。

あまり語られないようですが、≪失なうことによって発生する、新たな不便≫、をどう補うか、苦痛が少なく、どういう代替で・・・どう補って貰えるだろうか・・・そうした、背景はないだろうか・・・老いの生き方・・・としても考えさせられます。
 

社長洋行記 in 香港

 投稿者:nori  投稿日:2018年 5月29日(火)23時10分19秒
返信・引用 編集済
  ここ数週間火曜日は前にご紹介した 森重久弥・三木のり平・加東大介・小林圭樹の社長シリーズを放映しています。相変わらず他愛ないお笑いですが、笑う事は良いことのようです。
今日の映画は香港が舞台で、香港の空港の狭い滑走路を飛び立つ飛行機をそうだったナーと思いながら観ましたけど。現在の香港の空港はどうなんでしょう・・
あの映画に出て来る会社の外観は私が昔勤めていた大和証券㈱の呉服橋の本社ビルのビル側の玄関辺り(車寄せのテントがありました)なので、ちょっと懐かしかったですね。あのビルの5階が職場でした。
 

日大のアメ フット問題

 投稿者:nori  投稿日:2018年 5月27日(日)23時06分36秒
返信・引用 編集済
  日大のアメフト問題について 反則プレーをした選手の謝罪会見を観て彼の真面目な謝罪の態度に彼の言い分を信じて、後で会見した監督、コーチの弁解会見は 何と卑怯だと憤ったけれども 学校側が主張するように 監督やコーチの指示を選手がどのように解釈したか 乖離があったのかもしれないし、一方的に監督やコーチを責める訳には行かないかもしれないですが、選手のマインドコントロールの末の思い詰めたプレーだったように思えますね。

今日、反則プレーを受けた選手が快復して元気にプレーをして活躍した姿が何度もニュースに取り上げられていたけれども 誰よりも反則プレーをした選手が一番嬉しかったのではないでしょうか・・反則プレーを受けた選手の言葉が清清しかった。
 

『朝日新聞・天声人語・コラム文』の紹介です・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 5月27日(日)13時42分54秒
返信・引用
  読売新聞・編集手帳・コラムが、『政治的無関心』姿勢なので、『政治』の話題は、『天声人語』コラム文が中心になってしまいます。

・ 5月24日 『朝日新聞・天声人語・コラム文』の紹介です。

・(森友学園問題に関連した記事です)

『国の職員は、ウソつき』『器の小さい男や』。森友学園の副園長が、罵詈雑言を浴びせ、卓上のコースターを投げつける。応対する近畿財務局の担当職員はひたすら耐える。『国の土地ですので適正な時価でないと』。

財務省が国会に提出した、森友学園をめぐる交渉記録を読んだ。国有地をいつ、いくらで学園に提供するか。3年に及ぶ折衝が217の文書に記されていた。5人もの国会議員の秘書が登場することに驚く。

『小学校開設に関しては、首相、首相夫人、自民党幹部も認識している(何かあれば、いつでも相談できる)』。副園長が、そうすごむ。
すごんだだけでなく、実際に首相夫人付が、財務省に電話をかけてくる。学園への優遇措置はありえますか・・・。近畿財務局の担当職員は頭を抱え続けたに違いない。

結果として、財務省は8億円もの値引きを決める。より深刻なのは、財務省幹部が、国会で偽りの答弁を重ね、つじつまを合わせるため、職員らが公文書の改ざんに手を染めたことだ。渦中にいたとみられる職員が、この3月、自らの命を絶ってしまう。

一口に財務省職員と言っても、ごく一握りのキャリア官僚をのぞけば、上司から指示された通りに動くのが職務だ。首相や議員の意向を忖度する余地などない。
957ページもの記録の紙背(しはい)からは、無理無体な仕事を迫られた公務員たちの呻吟(しんぎん)が聞こえる。厚顔(こうがん)の度を増す政治家たち、忖度に励む高官たちには、現場で矢面(やおもて)に立つ幾多の公務員たちの苦悩が見えていないのだろうか。

(所感)
本・コラム文に限定すれば、ここでも、首相や首相夫人は、『学園土地価格優遇』に関連して・・・
・・・≪直接≫・・・は関わっていない、というように読めます。

それでも、『好き勝手』に振る舞っている・・・ということなのでしょうか・・・
 

お台場の花火

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年 5月27日(日)12時30分17秒
返信・引用 編集済
  一昨日は新風児さん宅の広いバルコニーで、「絵の会」のメンバーでパーテイを開きました。素敵な飲み物やステーキのオンパレードで愉快な時間を過ごすことができました。
そのバルコニーでひときわ目立ったのがラベンダーの花々、せっかくだから写真を乗せます。

昨日は、O-chanと同人誌の魅力的な読者である徳永陶子さんの「光彩」をテーマにした個展を観賞してきました。
帰宅したのが19時半ごろでしたが、お台場でなんぱつも花火があがっていました。
併せてその写真もひとつ。
 

スイート様

 投稿者:イマジン  投稿日:2018年 5月25日(金)21時42分10秒
返信・引用
  クロアチアに行かれるのですね、超うらやましいです。なにしろ、アドリア海は「紅の豚」の舞台です。私も行ってみたいと念願しています。  

『天声人語・コラム文』の紹介です・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 5月25日(金)17時42分50秒
返信・引用 編集済
  ・加計学園開設をめぐる一連の流れに関連した記事・・・多少、週刊誌的な記事のニュアンスも感じますが・・・

朝日新聞・天声人語・コラム文が分かりやすいと思います。紹介します。

・ 5月23日 朝日新聞・天声人語・コラム文です。

よく練られた企業小説のようである。悲願の大事業に挑むも劣勢続き。社長が政界人脈を駆使して、大逆転を果たす・・・。加計学園の獣医学部開設をめぐる愛媛県の記録を読んだ。
県職員の詳細なメモによれば、ストーリーはこうだ。

学園側は特区の承認で、新潟市に先を越されると焦燥していた。加計孝太郎理事長は、首相との面会の道を探る。しかし、中東情勢への対応などで多忙を極め、実現しない。学園幹部が官房副長官に当ると、『獣医師会の反対が強い』。

理事長が首相に会えたのは、2015年2月。『新しい獣医大学の考えはいいね』。そんな言葉を得て、”潮目”が変わる。幹部らは翌々月、官邸に首相秘書官を訪ね、『総理案件』『首相案件』とのお墨付きを得る。特区担当の内閣府次長から提案書の骨法を教わる。
文書は全27枚。県職員が受け取った名刺が並ぶページに目が留まる。秘書官ら官僚3人に学園幹部が2人。官邸と学園が手を組むさまを想像させる。日付や出身省庁を書いて保管した、県職員の律義さには感謝したい。

名刺と言えば、県職員が会った、当の秘書官は好対照である。自分から名乗って名刺を交換するのを信条としながら、『一部しか保存しない』そうな。
『ご指摘の日に加計氏と会ったことはない。官邸の記録を調べたが確認できなかった』。きのうの首相の発言である。これを号砲として、官僚たちが、さらなる、”繕(つくろ)い”ごとを始めたりしないか。悪しき実例を見すぎたせいで、そんな懸念が抑えられない。

(所感)
本来、新しい獣医大学は、どこで、どうして『論議され』・『決議される』べきだったのか・・・

安倍首相が非公式に口にした、『新しい獣医大学の考えはいいね』というつぶやきを、安倍首相が口にしているように、『私は直接タッチしていない』と、容認するのか・・・を国民がどう評価=選挙でジャッジするのか、ということなのでしょうか・・・

読売新聞・編集手帳では、ほとんど、『無関心』であるかのようです。


 

旅人さんへ

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 5月25日(金)11時33分33秒
返信・引用
  私は前にも書いたように、世の中のことにとても疎いんです。旅人さんの最近の投稿は、私にとって真面目にありがたいのです。お手数とは思いますが、できたらまた再開していただけれるとありがたいです。

新聞は情報が多すぎるし、その点、天声人語や編集手帳、また折々の新聞への投稿記事など、専門家や庶民の意見が多少わかると、楽しいし、友達との会話についていく時にも助かります。勝手を言ってすみませんが、時間がある時でよいので、投稿をよろしくお願いします!
 

昨日

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 5月23日(水)21時45分47秒
返信・引用
  昨日は思いついてパスポートの再発行に行きました。来月が失効日と思い込んで、写真を撮ってもらい、申込書に書き込み、その際いくつもの書き間違いを指摘され、ガックリきながら、でも延々と並ぶ列で待ち、やっと自分の番がきて、パスポートを見せたら、これは来年の7月に失効します、来月だったら再発行できるけど、今日は早すぎるね、と言われ、仰天。今年は2019年と思い込んでいたんですね。今年の初めからそう思い込み、全く疑っていなかったのです。

これは惚けたからでしょうか。それとも思い込みすぎでしょうか。恥ずかしくて誰にも言えないと思っていましたが、時間が経つとこれまた恥知らずになって、ここに書き込むことにしました。

忘れっぽいのは年のせいだけれど、思い込みの違いも年のせいでしょうか。あなたは元からそうよ、という声がどこからか聞こえて来る気もします。
 

昨日のMB会

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 5月20日(日)22時26分35秒
返信・引用
  昨日はお昼は何とカップラーメンでした。というのは前回、なぜかカップラーメンの話が出て、私と数人、食べたことがない者がいて、ぜひ次回、食べてみようとなったのです。近くのマイバスケットというコンビニで、あれこれいろんな種類を買い、私は会長のトムヤムクンを少し分けてもらったけど、美味しかったです。また買ってこようと思ったものです。

さて、また同人誌の編集の時期が来て、もしかしたらしばらく投稿をサボるかもしれません。でも必ず開けて読むので、何かしら書き込んでくださいね!

スイートさん、写真はここでの掲載はサイズが制限されているので、それだけ気をつければスマホだろうが、一旦メールでパソコンに保存すれば大丈夫ですよ。
 

お気をつけて・・

 投稿者:nori  投稿日:2018年 5月20日(日)17時20分13秒
返信・引用 編集済
  今日は5月らしい爽やかな日になったと思いますが皆様の所は如何でしたか?最近は北海道で夏日があったり、東北地方で大雨があったりと気候が極端のようで 油断できない気候変動ですね

スイートさん、羨ましいですね。いい時期ですし、クロアチアは本当に、本当に 綺麗なアドリア海と共に美しい景色で可能なら何度でも行きたい処ですね。それからどこで食べてもパンがしっとりしていて美味しいと思いました。楽しんで来て下さい。お土産話を楽しみにしています。

ここの所,有名人の訃報が多いですが、大橋巨泉と共に当意即妙な司会者としても定評のあった朝丘雪路が82歳で亡くなったそうです、何とアルツハイマー性認知症だったと聞いて驚きでした。上手な司会をする頭の回転が良い人だったのに、そんな人だってアルツハイマーになるなんて・・凡人の身としては如何に過ごせば認知症にならずにすむのか、と悩みます。
 

世界遺産へ・・・・。

 投稿者:スイート  投稿日:2018年 5月20日(日)14時48分55秒
返信・引用 編集済
   吟遊視人さんが御岳渓谷、玉堂美術館周辺を友人と散策されたとのこと。うれしいですねえ。 この地に居ながら、もう久しく行っていません。何といっても国立公園。できたら「神在ます山」として「世界遺産」に登録されることをねがっています。
 「神在ます山の物語」(浅田次郎)の舞台だし、氏のご母堂の実家がモデルで現在も「山香荘」として宿坊をなさっている。
この本を読まれたら、きっと感動しますよ。読後皆さんで、山香荘へ泊りに行きませんか?

 同じく、吟遊視人さんの美形の奥様への「母の日プレゼント」。三鉢のみごとなカーネーション。母親想いのお子様方ですね。
 私も負けじと、嫁からの青いカーネーション「ムーンダスト」を投稿しようと頑張ったのですが駄目でした。
 後で気づいたことですが、以前、写真投稿が可能だったのは、木霊の関ヒマ様からご教授頂いた「○○アプリ」がこのPCに搭載されていないせいかと思いました。息子に聞いたり、ネットで調べたり、復習するのみ。

 明日から、学寮時代3人娘(?)とポルトガルツアーで知り合った60代女性、4人でクロアチアへいきます。(超安い)  気分転換が目的。でもちょっと心配もある。楽しく行って帰ってくるだけ。海外旅行達人、noriちゃん、以前行ったよね。
 

今日もまた・・・『朝日新聞・天声人語・コラム文』、からの所感です・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 5月18日(金)07時42分39秒
返信・引用 編集済
  読売新聞・編集手帳・コラム文は、≪政治≫に関連したコメントがすくなく、勢い、『朝日新聞・天声人語・コラム文』に関連した、書き込みが多くなってしまいます。

・ 5月16日 『朝日新聞・天声人語・コラム文』です。

中東にあるパレスチナ自治区ガザでのこと。ジャーナリストが、10歳の女の子に尋ねた。
『大きくなったら、何になりたいの?』。女の子は答えた。将来のことは、大人になるまで生きていたら考えるよ』。
藤原亮司さんが、2002年~2015年の取材を、まとめた、『ガザの空の下』にある話だ。いつ死ぬかもしれないから、先のことはわからないと、少女に語らせてしまう環境が、そこにはある。イスラエル軍に囲まれ、銃声が鳴り響く日常である。

イスラエルが建国してから、70年になった。その年月はパレスチナ人にとって、住み慣れた土地を追われ、帰ることの出来なくなった日々を意味する。自治区で、近隣区で、難民の暮らししか知らない、2世、3世が育っている。

また多くのパレスチナ人の命が奪われてしまった。米国のエルサレムへの大使館移転に抗議するデモが起こり、イスラエル軍の銃撃などで少なくとも、子ども7人を含む、60人が死亡したという。国内の選挙をにらんだ、米・大統領の暴挙がなければ、失われなかった命であろう。

パレスチナの詩人、マフムード・ダルウィーシュさんが祖国喪失の気持ちをつづっている。
≪私たちの鏡は破壊され/限りない悲嘆にくれた/われわては声のかけらを集めたが/祖国の挽歌しか歌えなかった≫(池田修・訳)。
壊れた鏡をつなぎ合わせ、挽歌を希望の歌に変えようとするのが、断続的に続いた平和交渉であった。米国が仲介役ではなく、攪乱役となり、先がますます見通せなくなった。

(所感)
曲がりなりにも、≪平和交渉≫の下で、満足ではなかったかも知れないが、≪平穏≫が保たれていたと思うのですが・・・。
トランプ大統領は、国際情勢・国際社会を見つめる目があるのだろうか・・・多くの識者が築いてきた努力が、一瞬で壊された感じを受けてなりません。




 

御岳渓谷と玉堂美術館

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年 5月17日(木)21時08分42秒
返信・引用
  新緑の美しい季節、家に閉じこもって本ばかり読むのももったいないと思い、30年以上も前、ニューヨークで親しくなった友人と御岳渓谷あたりを散策しました。
途中川合玉堂美術館や清酒「沢井」の小沢酒造会社で「日本酒ができあがるまで」の説明を受け、見学をしてきました。

写真は上から御岳渓谷の一部
中は途中かかっている楓橋。
下玉堂美樹幹の庭、竜安寺の石庭のように素晴らしい。
 

≪憎しみ≫を禁じ得ません・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2018年 5月17日(木)07時47分47秒
返信・引用
  ・読売新聞・編集手帳にも、関連したコメントのコラム文がありましたが、朝日新聞・天声人語のコラム文を掲載します。

・ 5月15日 朝日新聞・天声人語・コラム文です。

小学生のころ、登校にくらべて下校があんなに自由に感じられたのはなぜだろう。童話作家の神沢利子さんが見かけた子たちも、ずいぶん楽しそうだ。≪昼さがり/学校帰りの男の子が三人/通りの家々の表札を読んでゆく/ときどきつかえて考えながら≫。
漢字の読めるうれしさと、誇らしさ。それゆえに生まれた遊びであろう。温かな目で見ていた神沢さんも、つられて表札の名前を見ながら歩く。詩編、『表札』でつづられた情景である。道すがら何げない遊びを考える姿は昔も今も変わらないか。

そんな学校帰りの道で待ち伏せする者がいたとすれば、震えを感じる。新潟市の小学2年生の女の子の痛ましい事件である。地図を見ると、友だちと別れた場所も、遺体で発見された線路も、自宅の目と鼻の先にある。
地域では、登校時に大人たちの見守りが続いているという。『今朝も子どもたちは、不安な様子だった。こんな日々がいつまで続くのか』、との声が紙面にあった。警察は昨夜、23歳の男を死体遺棄容疑で逮捕した。地域に落ち着きは戻るのか。捜査の行方に気をもむ。

亡くなった女の子は、『おおきくなったら、デザイナーになりたい』、と幼稚園の文集に書いていたという。子どもの命が奪われる事件のたびに思うのは、その子の手のなかにあったはずの、未来のことである。不条理という言葉を使っても、とても言い尽くせない。
いつもの道。安心して歩ける道。そんな当たり前のことが、あっけなく失われていいはずがない。

(所感)
事件の容疑者が逮捕され、警察の詳細追求がされているようです。
殺害された、大桃珠生ちゃんのご両親のコメントがつらいです。
≪珠生は、どんなことがあっても、帰ってきません・・・≫

≪生きていたら、珠生は、〇〇歳のはず・・・≫
ご両親は、これから先・・・何回、珠生ちゃんの歳を数えるだろうか・・・そんなことを想像すると、涙が出そうになります・・・

犯人は、そんな気持を思い浮かべたりするだろうか・・・他人ごととはいえ、悔しいです。
 

母の日のプレゼント

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2018年 5月16日(水)23時02分13秒
返信・引用
  昨年の父の日にはワイン一本もらっただけですが、母の日にはあちこちから花が届きました。僭越なような気もするけれど、目の保養とも思って観てください。
 

社長シリーズ

 投稿者:nori  投稿日:2018年 5月16日(水)21時37分44秒
返信・引用 編集済
  おーちゃん 予告編をやっていたから来週の火曜日も多分やると思います。フランキーも出ると思いますヨ。 BS11 夕方18:55からだと思います。楽しんでネ・・・

スィートさん お嬢さんと和解されて良かったですね。それだけで良いですよ。良かった、良かった。
青いカーネーションは「ムーンダスト』というんですか、名前は知らなかったですが、観た事はあるような気がします。
 

青いカーネーション

 投稿者:スイート  投稿日:2018年 5月16日(水)21時22分34秒
返信・引用
   娘との断絶1年目から母の日のプレゼントがぱったりと届かなくなりました。
 その寂しさに母の日前後はうちひしがれていましたが、孫の教育問題に端を発し懸案の断絶が解消出来、心の重石が無くなり安堵しています。

 そして、やって来た「母の日」。プレゼントを今更期待はしませんが、「どうなるのか・・・?」という気持ちはありました。

 結果「何も無し・・・」
「これでいいのだ。娘は無職。婿の一人働きで家賃から、月謝の高い私立へ高2と中1の子供を通わせているのだから・・・・」と。

 一方、長男の嫁からは毎年いつものようにプレゼントが届いた。おしゃれでセンスの良い嫁(私など足元にも及ばない)からのプレゼントは「ムーン・ダスト」という新品種の「青いカーネーション」だった。世事に疎い私は初めて見る花でした。

 皆さんは、既にご存知でしょうか?
 写真投稿したいけど、もう、長らく写真投稿をご無沙汰ですので自信がありません。
 しかもスマホで写しましたので。

 
 

社長シリーズ

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 5月16日(水)16時41分25秒
返信・引用
  見損なって残念。本当に楽しい映画でしたね。フランキー堺も活躍してたんじゃないかしら。三木のり平のとぼけぶりは見事でしたよね。どたばただけど、それだけじゃないおかしさがあり、またテレビで放映してくれるといいな、と期待しています。  

映画・昭和喜劇

 投稿者:nori  投稿日:2018年 5月15日(火)21時47分57秒
返信・引用
  昔、社長とサラリーマンの喜劇映画の全盛期がありましたね。
久し振りにTV.で放映していました。森繁久弥がちょび髭をはやした社長役、小林桂樹が社長秘書
加東大介、三木のり平、などこの頃の役者さんは本当に芸達者。
舞台は銀座のバーや熱海の旅館、筋書きは 社長の浮気などを他愛なく 面白おかしく。女優さんは草笛光子、久慈あさみ、司 葉子、新珠美千代、など 久し振りに昔を思い出しました。
あの頃は日本も高度成長期 平和な時代だったでしょうか
 

今日のジムで

 投稿者:o-chan  投稿日:2018年 5月14日(月)23時22分8秒
返信・引用
  今日は初歩のヨガのクラスで、呼吸法とか脱力とか、まあ、らくらく体操と似たようなレベルで楽しめましたが、先生がインドのなんたらといかいう医術を勉強中で、習ったばかりの方法を教えてくれました。

ストレスがある場合はあごのくぼみを親指でかなり強く押す。

私のようにテレビを見すぎて目が疲れる人は、眉毛の上を3箇所人差し指で押す。

花粉症や鼻炎は鼻の付け根を両方の人差し指で押す。

すぐに効果があるという人もいるし、パッとしないという人もあるそうだけど、やってみて損はしないでしょう。私も早速やっています。

鼻呼吸というのも教えてもらいました。片方の鼻を代わる代わる押さえて呼吸するけれど、親指と薬指の2本を使うところが特徴みたいです。

実際にやってみせたら簡単に教えられるけど、説明となるとわかりにくいですね。
 

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