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標本箱8

 投稿者:鳥星  投稿日:2019年 2月19日(火)22時26分51秒
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  標本箱風に描いた絵(右2枚)と壁に掛けた標本箱(左上)、左下はデスクの壁。  
 

同人誌「言の輪」58号発行

 投稿者:o-chan  投稿日:2019年 2月19日(火)21時13分2秒
返信・引用
  今日58号を製本発行したので、お知らせします。テーマは「したたかに、しなやかに」

命名者は北島さん、うちの娘が彼の絵を3枚組み合わせて表紙をデザインし、とても素敵に仕上がったとしっかり親バカを発揮しています。

もちろん内容も充実し、同人16人中11人の作品で、小説6、エッセイ5、同人・読者コーナーも散文、和歌、俳句、川柳、詩、とバラエティに富み、楽しく読みがいもあります。

105冊印刷し、残部は7冊ですが、手前味噌ながら本当にオススメなので、読んでみたい方はお知らせください。

 

標本箱7

 投稿者:鳥星  投稿日:2019年 2月19日(火)15時36分14秒
返信・引用 編集済
  ホソオチョウ左4列。ジャコウアゲハ♀右2列。
ホソオチョウは1987年東京都日野市で初確認。1990年ごろから各地、局所的に発生。
チョウの外来種の一つです。
2017年6月埼玉県狭山市笹井ダム下流での発生に遭遇。翌2018年には発生しなかった。
春発生する春型は夏型よりも小ぶり。春型の尾状突起は夏型に比べて短い。
オスはメスよりも明るい色である。
ウマノスズクサの茂る叢の1メートルくらい上をふわふわと飛ぶ。

二枚目の写真はホソオチョウの雌雄と春型夏型。

https://www.facebook.com/katsuhiko.nakajima.5

 

≪2月19日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月19日(火)06時33分9秒
返信・引用 編集済
  ・2016年 2月19日付 読売新聞・編集手帳・コラム文・・・です。

(本文)
城山三郎さんの遺稿集は、題名を『そうか、もう君はいないのか』という。亡き妻を語って真情あふれる文章は何年か前、この欄で紹介した。
喪失感は時間をおいて訪れる。葬儀を終えて遺品を整理し、日常生活に戻りかけたとき、『そうか、もう君は・・・』と思い知る。伴侶を亡くした経験をもつ人はうなづかれるにちがいない。

≪掃除機の コードひっぱり 出す途中にて むなしくなりぬ ああ生きて何せむ≫。小池光さんの歌集、『思川(おもひがわ)の岸辺』(KADOKAWA・刊)が読売文学賞の詩歌俳句賞に選ばれた。きょう、贈賞式がある。

夫人を”がん”で亡くして5年が過ぎ、『前に進まねば』の心から編んだ歌集であると、あとがきにあった。
巻末近くに置かれた歌がある。
≪ふみあとの かすかになりし いっぽんの 道つづきゐて われはゆくべし≫。
短歌好きの方は思い出すはずである。
≪あかあかと 一本の道 とほりたり たまきはる我が 命なりけり≫(斎藤茂吉・さいとう・もきち)。愛読する茂吉の”踏み跡”をたどり、『魂極(たまきわる)=”命”の枕詞・まくらことば』。短歌の道を歩む覚悟をさだめた一首と拝察した。
『そうか、もう君は・・・』と、ときに立ち止まりつつ。

(所感)
嫌なこと、つらいことも、≪あまた(数えきれないほど)≫あった。
しかし、≪命を授けて貰って良かった≫と感じたことも、度々、あった。

≪人は、そんな感謝の気持ちの日々を期待して生きている・・・≫
そんなことを耳にしたような気がする。
自分はそんな喜びを何度も体験させて貰った、≪幸せ者≫だと思う今日この頃である。

あと一つだけ・・・出来れば、連れ合い(カミさん)より、先に逝かせても貰いたいものである。
 

≪2月18日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月18日(月)06時36分26秒
返信・引用 編集済
  ・2012年 2月18日付 朝日新聞・天声人語・コラム・・・です。

『極小(ごくしょう)カメレオンと地球』
(本文)
生き物の世界で、大きい代表が”ゾウ”なら、小さい象徴は、”アリ”だろうか。ときどき”アリンコ”などと軽く呼ばれる。童謡、『ぞうさん』の詩人、”まど・みちお”さんは、『アリ』という詩も書いている。
≪”アリ”はあんまり小さいので、からだはないように見える、いのちだけがはだかで、きらきらとはたらいているように見える・・・≫。大きさに負けず、小ささも畏敬を呼ぶ。先ごろアフリカで極小の”カメレオン”が見つかった。全長、30ミリ未満、世界最小級の爬虫類という。

爬虫類で思うのは、巨大な恐竜だが、極小”カメレオン”の子は、恐竜そのままの風情で、マッチ棒の先に乗る。その姿はちいささゆえに”偉大だ。造物の”妙”は、葉っぱ一枚、自力では造れぬ、人知の及ぶところではない。

この星には500万から3000万種の生き物がいるとされる。だが今1日に約100種が絶滅しているともいう。”カメレオン”はたまたま見つかったが、存在さえ知られないまま滅んでいく種は多い。

公開中の映画、≪日本列島・いきものたちの物語≫を見ると、美しさと厳しさに打たれる。撮影に加わった、動物写真家の嶋田忠さんが、かつて本紙に、『鳥の動きや飛ぶ速さに感動した』と少年時代を語っていたのを思い出す。
そして、『捕(つか)まえて、手で少し強く持つと死んでしまう。すごい能力とはかなさのギャップが不思議だった』と。生態系もまた、”しかり”だろう。”人知”を超えるものながら、人間の手で傷んでいる。造りえぬものを壊す、驕慢に、もう歯止めをかけたいものだ。

・ 2月18日 『極小カメレオンと地球』
(ポイント・要約)
1.アフリカで、全長30ミリ未満の、世界最小級の爬虫類・極小カメレオンが見つかっ
  たということです。
2.恐竜そのままの風情で、マッチ棒の先に乗るほどで、その造物の妙は、人知の及ばな
  いところだということです。
3.地球上には、500万種から、3000万種もの生き物がいるといわれ、今、1日に
  約100種ほどが絶滅しているということです。
4.その存在さえ知られないまま、滅んでいく種もあるのであろう。
5.人知を超えるものながら、人間の手で傷め、壊しているものもあることに、歯止めを
  したいものである、という筆者の願いです。
 

ブラックジョーク あるいは グッドニュース

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2019年 2月17日(日)23時19分26秒
返信・引用
  今日の朝日新聞によると、「トランプ大統領が「安倍晋三首相からノーベル平和賞候補に推薦された」と発言。首相はトランプ大統領から推薦依頼を受け、応じていた」との記事があった。
トランプ氏の発言後、米ワシントンポストは「本当に安倍首相は推薦したの?」というタイトルで報じた。
朝日新聞が日本政府関係者に問い合わせしたら、推薦したことが確認された。

私はアベゾーは小学校5年生のとき(60年安保)いらい思考能力が停止している、ということを述べたことがあるが、米国のテラーソン元国務長官が在職時のときに「大統領は小学5年生ぐらいの思考能力だ」(この発言で結局辞めさせられたのだが)と言ったことがある。
この二人はオツムのレベルを含めて、ことごとく似た者同士であり、そういう意味ではアベゾーが推薦状を書いたのは、当然のことかもしれない。

それにしても、トランプというのがノーベル平和賞とは、日本の小学5年生でも想像しないだろうに。2年前のトランプが大統領が当選したとき、真っ先に5億円の費用がかかる専用機に乗って、トランプ当選を祝い、いの一番に駆け付けたことを自慢したことがある。世界の物笑いの対象になりかねない、と心配したものだが、今回の推薦状はこれ以上に世界の指導者から冷笑されかねない。
 

昨日のマージャン会

 投稿者:o-chan  投稿日:2019年 2月17日(日)21時43分20秒
返信・引用 編集済
  昨日のマージャン会では集中できず、出来は散々だったのですが、原因はいつものシェフの江越さんが参加できず、私が昼夜料理番だったからです。

明後日が製本予定の同人誌の編集にも忙しく、パソコンの調子が思わしくなく、これまた心配し、マージャン会の料理のための買い物も、買い忘れで、なんども行き、という風でした。

でも3日前に作ったビーフカレー、これは国産スネ肉をたっぷりの赤ワインで煮て、玉ねぎをしっかり炒め、新じゃが、人参、セロリ、りんご、豆乳、ミルク、香草、ルーを加え、3日間、毎日1時間煮たら、本当に美味しく出来、評判も良かったので、ほっとしました。

昼はさっさと食べて、ですが、夜はゆっくりの宴会だから、さて何を作ろうかと迷い、北島さんが前に買ってきてくれたマグロのアラを解凍して、なんども茹でこぼし、小さくほぐし、オリーブオイルたっぶりで炒め、その後ニンニクと生姜を加え、香草を色々入れ、最後はお酒と水ひたひたに入れ、美味しい塩を加え、これまた何度も煮ました。冷やしたらおつゆが固まってフランス料理みたいになったけど、冷たい、と評判が悪く、温めたら美味しいと食べてくれました。

他にのりちゃんがいつも買ってきてくれるかまぼこ、これまた毎回のご持参の井上さんからの崎陽軒のシュウマイ、足らないかも、と思ってウインナとソーセージの炒め物も加えました。アンデスなんたら、という紫色のジャガイモを一緒に炒めたら、とても美味しかったですよ。

旅人さんもお菓子作りに生きがいを見出していらっしゃるみたいだけど、料理も頑張ってみると楽しいですね。ただ、麻雀はやりたいし、料理にも目を配りたいし、で、集中できず、手はびっくりするくらい良かったのに、ミスをしっぱなしで、悲しかったです。

私の料理は前はとても評判が悪く、ちゃんと出来るかという不安がありました。でも他に作り手がいないからねえ。次回はコンビニのお弁当かカップラーメンにしましょうか。
 

・・・77歳のの誕生日に到達しました・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月17日(日)13時37分59秒
返信・引用 編集済
  藤澤ミツル さま・・・
お元気でいらっしゃいますか・・・
懐かしい『紀行記』を読んでみたところです。

(略)
・第94日目. 7月20日(火)
十勝平野の縦断は、海岸線から10kmほど内陸部に入ったコースでした。佐賀平野や築後平野のようなイメージとは全く違った山の中で、周囲は原野、牧場、畑地、湿地などで囲まれているところでもちろん、こんなところなので宿、コンビニ、自動販売機はおろか、ガソリン・スタンドさえ見かけません。今日は、釧路市の入口・音別(おんべつ)、というところまで進みました。釧路駅までは、頑張れば、1日の行程ですが、十勝平野の縦断の疲れと暑さでヘバリ気味。ここまで来たら、皆様からのエールのように、焦らずゴールに
辿り着けるようなベストな方法を取るだけです。

・第95日目. 7月21日(水)
釧路市・音別から白糠町に入り、道の駅・こいといを過ぎると、再び釧路市となり・大楽毛(おたのしけ)という地区になります。周囲は原野で、ところどころにお花畑があります。この辺りから大きな製紙工場、王子製紙と日本製紙があります。そこを過ぎると、釧路の市街地になります。
結局、釧路まで頑張ってしまいました。20:20、釧路駅前のビジネス・ホテルに転がり込みました。歩行距離累計・3028km。2年前、西・日本海側コースを通って、宗谷岬に到達した距離・2996kmを越えたことになります。足の親指の爪が潰れて割れそうだし、足の裏が熱を帯びシビレ、前半分にマメが出来たような感じになっています。

・第96日目. 7月22日(木)
釧路市のシンボルのひとつ、幣舞(ぬさまい)橋を通過しました。ここから厚岸までは、49km。その先厚岸から厚床までは、43kmです。前に進むしかありません。根室半島に向かって進むわけですが、ここには根釧原野が広がっています。お花畑を見ると、心が浮き浮きしてきます。
     この広い野原いっぱい、咲く花を
     ひとつ残らず 貴女にあげる
       赤いリボンの 花束にして
 ・・・だから私に エールをください・・・
 (陰の声)「コラ・・・ッ! 変な催促なんかするなよ」

  藤澤ミツルさんから、エールが来ました・・・

     この広い野原いっぱい 咲く花を
        『ひとつ残らず 全~~~んぶ、私にください』・・・ということでした。

・第97日目. 7月23日(金)
根室市の手前、浜中町・茶内まで進みました。気温は17度、霧という歩き易い気候です。
テレビの猛暑のニュースがウソのように感じます。何もないところだろうと懸念していた宿も、時には頑張り、時には欲張ったりしなければ何とかなりそうです。宿の方たちをはじめ、親身になって探してくれます。
(略)

(同人誌・言の輪・第30号に投稿した、日本列島徒歩縦断旅からの抜粋です)

あの日・・・≪元気≫を頂いたことが思い出されます・・・
誕生日が一緒ですので、懐かしく、書き込みをさせて頂きました。
 

≪2月17日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月17日(日)06時37分41秒
返信・引用 編集済
  ・2013年 2月17日付 朝日新聞・天声人語・コラム・・・です。

『高野悦子さん逝去』
(本文)
二人の女の子のあとに生まれる子は、「次は男の子」と待ち望まれた。ところが女の子だった。父親は名前の由来を、がっかりしないで喜こぼうと「悦子」と名づけたと、冗談まじりによく話していたそうだ。
家では活発なことが喜ばれ、自由にのびのびと育った。だが世間の風にあたると男社会の壁に阻まれをたいた。ことあるごとにぶつかる壁が血を騒がせたという。岩波ホールを任されたときも、「女が責任者だからつぶれる」と言われ、負けん気が燃えた。

ほぼ半世紀にわたって、ホールを率いてきた、高野悦子さんの訃報を聞いて、そのスクリーンで見た映画を胸に浮かべた人もあろう。古書の町、東京・神保町にある小さな空間は、商業主義に敬遠された佳作の、いわば殿堂だった。

実は、監督をめざしていたが、それも「壁」にはね返された。悶々する時を経て、埋もれた映画を掘り起こして、観客の懸け橋になる仕事に光を見い出す。
「興行にも創造がある」と語っていた言葉が忘れがたい。
橋を架けた名作は、「大地のうた・三部作」「家族の肖像」「旅芸人の記録」「芙蓉鎮」「大理石の男」「八月の鯨」・・・まだまだある。映画文化の幅を広げ、奥行を深めた仕事の、スケールの大きさをあらためて思う。

興行である以上、胃が痛むような「冒険」もあったろう。だが、「これが人生最後の上映になっても悔いなし、と思う映画だけを紹介してきました」という信念に揺るぎはなかった。83歳の生涯に映画ファンの感謝は尽きない。

・ 2月17日 『高野悦子さん逝去』
(ポイント・要約)
1.岩波ホールを率いてきた、高野悦子さんの訃報です。享年83。生前のエピソードの
  紹介があります。
2.東京・神保町・古書の町のビルの中にある、≪岩波ホール≫を任され、商業主義に敬
  遠された佳作映画の興行に取り組み続けます。
3.≪大地の歌・三部作≫≪家族の肖像≫≪旅芸人の記録≫≪八月の鯨≫・・・等々、埋
  もれた映画文化を探し、半世紀以上、上映し続けてきたということです。
4.本人の映画に託してきた信念の声が紹介されています。
 ≪これが人生最後の上映になっても悔いなし、と思う作品を選んで紹介してきた≫とい
  うことです。

(所感)
こんな生き方に、もっと早く気づき、行動を起こさなければならなかったことと思いながら・・・
・・・一日一日を大切にしなければと思いつつ、無為な日々を送っているが寂しいですね。
 

ヤツガシラ

 投稿者:鳥星  投稿日:2019年 2月16日(土)15時29分32秒
返信・引用 編集済
  ミクストメディア技法で。
●背景の模様:シナベニ板にゼッソを塗って凹凸のある模様を作る。
●乾いてから油性のインキを塗って、紙を当ててプレスして写し取る。
●別に準備したヤツガシラの銅版画(和紙にプリント)を貼り付ける。
●最後にpcで超新星と絞り加工。

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標本箱6

 投稿者:鳥星  投稿日:2019年 2月16日(土)14時37分52秒
返信・引用
  ♂♀で模様の違う蝶を集めた。
●右列8頭(上4頭は表、その下は裏面)はアサマイチモンジ。
ニュージーランドで輸入、繁殖に成功、数年前から放蝶開始。アサマイチモンジはスイカズラが食草。外来植物のスイカズラの繁殖を抑制するため。
●二列目、雌雄全く違う蝶。上からツマグロヒョウモン、メスグロヒョウモン、メスアカムラサキ。
●3列目、上はジャコウアゲハ、メスは明るい薄茶色、オスは黒い。その下はアカボシゴマダラ、メスは形が大きい、その左の白い蝶はアカボシゴマダラの春型(白化)
●左2列、上はギフチョウ、地域による変異。左下3党はミドリヒョウモン。

二枚目の写真はメスグロヒョウモン・♀は黒い、
三枚目の写真はメスアカムラサキ・違う種みたい、オスはムラサキに光る。

https://www.facebook.com/katsuhiko.nakajima.5

 

裏窓

 投稿者:政藤 恭子  投稿日:2019年 2月16日(土)13時24分1秒
返信・引用
  先日 BSで「裏窓」を観ました。グレースケリーの美しいこと、ジェイムススチュアートの素敵なこと

吹き替え版だったので少しがっかりでしたが、その分画面に集中しました。グレースケリーといえば

内田さん。赤松小・5、6年で一緒でした。グレースケリーを好きだと斜光か万華鏡で読みました。

内田さんのお姉さまは、美しい方でグレースケリーとデボラカーをミックスした感じでした。

その影響でしょうねー。「いらんこつ言いんしゃんな、キョウコシャン」聞こえてきそうです。

 辻さんの投稿のように もうすぐ春ですね。  旅人=?さんお菓子塾 楽しそう。バターの匂いが

してきます。始められて半年足らず、奥様のバースデイケーキ、夢ではない。楽しみながら続けてくだ

さい。 鳥星さんの絵や標本キレイですね。楽しみに拝見しています。万華鏡がカラフルになって

いいですね。蝶のコレクションすごい!鳥と蝶の学者さんという感じです。 花が大好きなので

花星目指して 種をまきましょう。
 

≪2月16日付 コラム文≫から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月16日(土)07時13分48秒
返信・引用 編集済
  ・2012年 2月16日付 朝日新聞・天声人語・コラム・・・です。

『共通番号への気がかり』
(本文)
『私より私のことを知っている』と言えば、人と人の親密さの表現だった。最近はどうも違う。ネットで書籍を買っていると、まさに自分好みの本を先方が薦めてくる。購入歴が蓄積されるほど、『おススメ』は琴線を心得てくる。

便利でいてふと、不安になる親密さだ。相手は私をかなり知っている。その気なら読書傾向から、『思想調査』も可能だろう。本ばかりではない。ネット・ショプップ、電車のIC乗車券、クレジット・カード、診察券、携帯・・・。日々のあらゆる行動が電脳空間に記憶、蓄積されていく。いまのところ、データは散在している。しかし、誰かが何かの意図で寄せ集めれば、”私”はたちまち”裸”にされてしまう。そんな電子網への危惧が募る時代に、政府の『共通番号制度法案』が閣議決定された。

国民一人ずつも番号をつけて所得や年金、診療などの個人情報を管理する制度だが、政府の調査ではまだ8割の人が内容を知らない。”管理”が”監視”にならないか? ”悪用”の恐れは? すでにご存じで、”利点”は承知の人も、心掛かりは様々あろう。

9年前には、個人情報保護法ができた。人と人とのつながりを断ち切る方に”アクセル”が踏まれ、人間沙漠の乾燥は進んだ。横の絆が細る中、与えた番号で国が個々と縦につながる図も、思えば”いびつ”だ。大がかりな仕組みの”総番号制”を、時の権力に好きに使わせない”歯止め”も要る。番号という”絆”がもとの意味の≪動物をつなぐ”綱”≫になっては困る。周知と議論がもっと欲しい。

・ 2月16日 『共通番号への気がかり』
(ポイント・要約)
1.国民一人ずつも番号をつけて、所得や年金、診察などの個人情報を管理する、政府の
 『共通番号制度法案』が閣議決定されたことに関する話です。
2.管理が監視にならないか? 悪用の恐れは?
3.9年前に、個人情報保護法ができたが、横の絆が細り、人間沙漠の乾燥が進まなかっ
  た、という指摘です。
4.政府の調査では、まだ8割の人が内容を知らない、ということです。周知と議論がも
  っと欲しい、という意見です。

(所感)
民間企業における”業務改善”の手法として、『QCサークル活動』なるものがあった。
≪グループ・メンバー間での・・・)
1.問題点の認識(ボリューム・レベル)
2.問題解決(改善目標)の設定(時期・数量値)
3.特性要因図(原因系)作成・・・ブレーン・ストーミング形式
4.特性要因図(対策系)作成・・・ブレーン・ストーミング形式
5.対策案の決定・実行
6.結果の評価
7.新たな問題点の認識
  (繰り返し)
・・・そんな取り組みもしていました・・・(総務屋でしたので)






 

≪2月15日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月15日(金)06時18分30秒
返信・引用
  ・2013年 2月15日付 朝日新聞・天声人語・コラム・・・です。

・『地球をかすめる小惑星』
(本文)
わが子のように、星にも名前がつく。彗星や小惑星を見つけた人の特権だ。まずは国際機関が仮符号を与え、彗星は本人の名に、小惑星は何なりと発見者が望む名になる。アマ天文家の血が騒ぐわけである。
「存在を主張するかのように太陽の光を反射し、かすかに輝く星たち。それを見つけ、想いを託した名前を付ける。その小惑星たちが宇宙空間を回り続けるとすれば、これほどのロマンはない」(渡辺和郎・『小惑星ハンター』誠文堂新光社)。

あす未明、中層ビル大の小惑星が地球をかすめる。スペインの観測者が見つけて1年。名は仮符号・2012DA14のままだ。最接近は日本時間4時24分。静止衛星の軌道のさらに内側を通る。観測史上、この規模では最も際どいニアミスらしい。
命中コースから、地球二つ分それる、気まぐれに感謝したい。大は小惑星、小は流星となって消える”ちり”まで、突入してくる天体は多い。地球は大気に守られ、衝突跡は風化などで消えていくが、それがなければ月と同じあばた面である。

恐竜の絶滅も小惑星の仕業とする説がある。6500万年前に直径10キロ級が衝突、粉じんや煙が太陽を遮り、寒冷化で大型生物が死に絶えるシナリオだ。その点、こんどの訪問者は実に優しい。
それが観光船だったらと夢想する。闇の旅で、地球への接近は佳境である。遠ざかる青い惑星を目に焼きつけ、乗客は命名を競うだろう。しかし、下方の世界はご覧の通り。離されるほど美しい星、というのも悲しい。

・ 2月15日 『地球をかすめる小惑星』
(ポイント・要約)
1.明日未明、中層ビル大の≪小惑星≫が地球をかすめるということです。
2.1年前にスペインの観測者が見つけた仮り符号、≪2012DA14≫。日本時間の
  4時24分。静止衛星の軌道より内側を通る、≪ニア・ミス≫であるということです。
3.命中コースから、地球二つ分それるということです。
4.大は小惑星、小は流星となって消える、”チリ”まで、突入してくる天体は多いが、地
  球は大気で守られており、衝突後は風化して消滅して消えるということです。
5.恐竜の絶滅は、6500万年前に直径10キロ級の小惑星が衝突して、粉じんや煙が
  太陽を遮ったことによる、寒冷化で大型生物が死に絶えた説があるということです。
 

葡萄と昆虫

 投稿者:鳥星  投稿日:2019年 2月14日(木)21時45分25秒
返信・引用 編集済
  葡萄と昆虫。
昨年有楽町でのSMサイズ展に出品したものです。
 

・・・思ったようにいかない・・・愉しみ・・・?

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月14日(木)18時09分28秒
返信・引用 編集済
  昨秋、10月末から、毎週水曜日の午後を、≪お菓子作り・ケーキ作り≫の日にしています。
週1回の、≪お菓子作り・ケーキ作り≫ですが、1回も欠かさず続いています。

三度、三度の食事の支度をされている、ご婦人方にとっては、≪これ以上、たくさん!≫、というところでしょうが・・・。

毎回失敗、納得がいかないことが続いていますが、それだけに、≪よし、次回こそは!≫、という気にさせられます。
絵を描く人、写真が好きな人、音楽、陶芸に親しむ人、歌を詠んだり・書をたしなむ人・・・人・夫々かと思います。

曰く。趣味の醍醐味は・・・≪期待する心にある≫・・・とか?
若い頃のように身体が動かなくなりつつある今、≪晴耕雨読≫に加えて、手狭な厨房で、
『曇作』・・・曇天のお菓子作り・ケーキ作りも悪くないかと思います。

『創作』に似た、心地良い(?)『苦悩・苦痛』が味わえます。
 

≪2月14日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月14日(木)08時25分8秒
返信・引用
  ・2018年 2月14日付 読売新聞・編集手帳・コラム文・・・です。

(本文)
子供にとってものを与えられるとはどんなことだろう。まど・みちお、さんに、『朝がくる』
という題の生活にねざす詩がある。

≪顔をあらうと ぼくが作ったものでもない ごはんを むしゃむしゃたべる それから
ぼくがつくったものでもない 本やノートを ぼくが作ったものでもない ランドセルに
つめて (中略) おとなになったら ぼくだって ぼくだって≫(『まど・みちお詩全集』、理論社)。

こんなふうに思ってくれたら、与えがいがあるだろう。頼もしい将来が見える気がする。
ただ、何でもそう思えるわけではない。
詩の『洋服』の部分を、『アルマーニ』に替えるとどうなるか。その一行をつぶやいてみれば、よほどただの洋服のほうが大切なものに感じられないか。

東京都中央区・泰明小学校が高級ブランド、『アルマーニ』の標準服を採用する。朝が来て、顔を洗い、一式約8万円の服を着ることが子供たちの将来にどう好ましく影響するのだろう。今や食育は立派な教育用語だが、発案者の校長先生は、『服育のため』と語った。それって、なんだ?

(追伸)
手元の辞書で、≪ふくいく≫を引いてみたらみたら・・・
『馥郁(ふくいく)』・・・≪よい香りがただようさま・・・≫とあったが、
『服育』・・・という文字は見当たらなかった。
 

アビの仲間

 投稿者:鳥星  投稿日:2019年 2月13日(水)19時23分23秒
返信・引用
  ミクストメディア
背景の葉っぱは栃の木の葉。
 

・・・なかなか、うまくいかないですね・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月13日(水)18時56分29秒
返信・引用
  今日は、≪シフォン・ケーキ≫に挑戦してみました。

≪シフォン・ケーキ作り≫

(直径17cm・シフォン・ケーキ型基準)

(材料)
①卵・・・・・・・・・・・・・4個     ②きび砂糖(卵黄味用)・40g
?植物油・・・・・・・・・・・40ml   ④水・・・・・・・・・・50ml
⑤ホット・ケーキ・ミックス・・80g    ⑥バニラエッセンス・・・5滴
⑦きび砂糖(卵白味用)・・・・30g

(下準備)
①直前まで冷蔵庫で冷やした卵を割って、黄味と白味に分ける。
②オーブンを170℃に予熱して置く。(冬場は、早めに・高めにセットしておく)。」

(作り方)
『卵黄味・生地作り』
③ボウル(大)に、卵黄味ときび砂糖を入れて混ぜ、その後、植物油を加え、全体が白っ
 ぽく(乳化する)まで、混ぜ合込む。
④次に、水を加えて混ぜ、滑らかになったら、バニラ・エッセンスを加えて混ぜ合わせる。
⑤ホット・ケーキ・ミックスとベーキング・パウダーを加えてかき混ぜる(卵黄味・生地
 作り終了)。

『メレンゲ作り~卵黄生地とメレンゲの混合』
⑥別のボウル(小)に、卵白味を入れてほぐし、ハンド・ミキサーで泡立てるようにかき
 混ぜ、きび砂糖を2回ほどに分けて、更にかき混ぜる(メレンゲ作り終了)。
『焼き方』
⑧生地にメレンゲを入れて、混ぜ合わせた生地を、シフォン・ケーキ型に流し込む。
⑨電子レンジ・170℃の温度で、約30分焼く。
『型からの取り外し』
⑩焼き上がったら、型を逆さまにして冷やし、冷めたとこで、型の内側・外側にナイフを入れて、ケーキを型から外す。

順調にいったと思いきや、シフォン・ケーキ型から、外してみたら、≪空気の抜けた浮袋≫のような
≪怪物≫が現われてきました。

≪課題≫また、ひとつ・・・



 

Re: Reborn

 投稿者:鳥星  投稿日:2019年 2月13日(水)13時18分39秒
返信・引用 編集済
  > No.12172[元記事へ]

> メダマワモンチョウ
> Taenaris urania pandemos Fruhstorfer, ♀

正しくは
Taenaris urania pandemos でした。
ウラニアメダマチョウ または ウスズミメダマチョウ


手元の標本は2012年オーストラリア・ケアンズで入手した5頭の標本のうちの一つです。

https://www.facebook.com/katsuhiko.nakajima.5

 

≪2月13日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月13日(水)08時38分48秒
返信・引用
  ・2016年 2月13日付 読売新聞・編集手帳・コラム文・・・です。

(本文)
白露。夢。この世。幻。はかない物を並べ、和泉式部は詠んでいる。≪しら露も 夢もこの世も まぼろしも たとへていへば 久しかりけり≫。昨夜の逢瀬はそれより短く感じられた、と。

うれしいときは短く、つらいときは長い。ひとの感覚のなかで時間は伸び縮みする。空間もそうで、俗謡の文句には、≪惚れて通へば、千里が一里・・・≫とある。時空の伸び縮みが、いずれも恋心から生じているのが面白い。

感覚にとどまらず、時間や空間は実際に伸びたり縮んだりする。その”ひずみ”が光速で伝わっていく”さざ波”が存在すると、100年前に予言したのは、物理学者のアインシュタインである。”さざ波”を『重力波』という。

『重力波』を初めて観測したと、米国の研究チームが発表した。『ガリレオ以来の歴史的な成果だ』、と科学界が沸いている。科学オンチの身は分かったふりをして拍手喝采することに懲りているのだが、これはどうやら”尻馬”に乗りがいのあるお手柄らしい。

『長崎の鐘』の、永井隆博士の言葉を思い出す。『科学とは、真理に恋することさ』。恋心の”さざ波”が100年の旅をして、いま届いた。そんな気がする。
 

明日の≪学習≫は・・・?

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月12日(火)07時21分55秒
返信・引用 編集済
  明日、水曜日の午後は、後期高齢者の事始め・・・≪お菓子作り・ケーキ作り≫の日です。

図書館で借りた本を見て、≪お菓子・ケーキ≫の種類の多さに、ビックリ!!
油で揚げる方式のお菓子(揚げパン・ドーナツ類)は、”火事”などの心配が大きいので、敬遠するとして、その他のグループからは、≪一品≫をこなせるように・・・と思ったりしています。

1.『ホット・ケーキ』
2.『パウンド・ケーキ』
3.『クッキー』
  『ビスケット』・・・(英国式呼称・クッキー・2)
  『スコーン』・・・・(英国式呼称・クッキー・3)
4.『マフィン』
5.『シフォン・ケーキ』
6.『ヨーグルト・ケーキ(ガトー・ヤウー)』
7.『どら焼き』
8.『パン』

・・・さて、明日は・・・どれにしようか?

 

≪2月12日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月12日(火)06時52分7秒
返信・引用
  ・ 2月12日 『≪天空樹(てんくうじゅ)≫が咲く年』
(本文)
東京スカイ・ツリーの中国語訳をご存じだろうか。公式サイトによれば、≪東京天空樹≫だが、”天空樹”はあちらで”商標登録”されていた。ならばとふさわしい表記をと出願中という。開業まで100日、準備は”胸突き八丁”を迎えた。

上るには、しばらく予約が要る。長蛇に連なる苦労がない代わり、下は雲や霧で真っ白という不運もあろう。遠方でなければ、ほとぼりが冷めた頃、晴れた日に並ぶ手もある。450メートルの展望回廊まで大人3000円なり。眼福あってのお代である。

東京タワーは、”欧米何するものぞ”と頑張った高度成長の記念碑として、今も≪三丁目の夕日≫が照らす。かたや、中国の広州(こうしゅう)タワーから”世界一”を継いだツリーは、商魂たくましい隣国に一矢報いた格好だ。

バベルの塔、ピラミッド、天守閣。人は古来、神に近づき、権威を誇示するために、他を圧する高さを求めた。建築技術の勝利を担ったのは、エッフェル塔だ。完成前から、文化人らが≪無用で醜悪、パリの恥≫と抗議する騒ぎになる。
鉄骨の未来を信じる技師、エッフェルは、『設計図ではなく、実物を見て判断を』と訴えた。大衆の視線にどんなメッセージを返すか。いつの世も、ランド・マークの真価だろう。

震災を挟んで伸び、出直しの年に咲く大樹には、国威や技術より希望が匂う。下町の空を突く立ち姿は、さあ上を向こうと背中を押す。遠望に癒やされ、仰ぎ見て元気をもらう塔も悪くない。去年でも来年でもなく、今の日本が欲する、意味のある高さである。

・ 2月12日 『≪天空樹≫が咲く年』
(ポイント・要約)
1.東京スカイ・ツリーの開業まで100日となり、準備は胸突き八丁だということです。
2.450メートルの展望回廊まで上るには予約が必要で、大人3000円、天候によっ
  ては、雲や霧で真っ白という不運もあるということです。
3.バベルの塔、ピラミッド、天守閣・・・人は古から、権威を誇示するために、他を圧
  倒する高さを求めてきたのか。
4.震災を挟んで伸び、出直しの年に咲く大樹を仰ぎ見て元気を貰うのは、今の日本に欲
  しいものであろうということです。
 

まだ寒い日が続くけど・・・

 投稿者:辻 孝宣  投稿日:2019年 2月11日(月)21時46分34秒
返信・引用 編集済
  春は、すぐそこまで来てますね。
梅もチラホラ咲き始めていますよ!
 

≪2月11日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月11日(月)06時17分19秒
返信・引用
  ・」2013年 2月11日付 朝日新聞・天声人語・コラム・・・です。

『≪悲別(かなしべつ)≫という倉本劇』
(本文)
”悲別”と書いて、「かなしべつ」と読む。閉山した炭鉱の町だが、実在はしない。脚本家の倉本聰さんがつくり出した架空の地である。まだ貧しかった戦後の時代、這い上がる日本を地の底から支えたのが、”ヤマ”の人たちだった。
国が豊かになるのと入れ違いに炭鉱はさびれていく。倉本さんが『悲別』を舞台に、失われてゆく故郷と人間模様をドラマにしたのは1984年のことだ。以来29年、今度は炭鉱に原発を重ねた劇をつくり、全国ツアーが始まった。
その『明日(あした)、悲別で』を見ると、国策に翻弄されて悲哀をなめ、怒りにふるえる個々の存在がつきつけられる。国の舵取りにもまれて、使い捨てにされる人間。名もない人々の一語一語が胸に刺さる。
閉山で去る労働者らは坑内に刻む。≪我ら世に遅れ、不要と言はれたり。よって此処を去る。文明我らを踏石にし、高所に登りて、踏石を捨てる。踏石の言葉、既に聞くものなし≫。誰にも起こりうる痛みを分かち持って欲しい、と倉本さんは言う。

現実に戻れば、原発事故で故郷を追われた多くの人は、帰るめどが今もたたない。なのに原発への関心や痛みの共有は薄れてきたようだ。総選挙でも主役は経済が占め、原発は脇に追いやられた。
炭鉱や原発に限らず、人が軽くみられる社会で希望を探すのは難しい。足尾鉱毒を告発した田中正造をまねて言うなら「真の文明は人を棄てざるべし」であろうと、舞台を見終えて考えた。もうひと月で、3.11から2年の日がめぐってくる。

・ 2月11日 『≪悲別≫という倉本劇』
(ポイント・要約)
1.1984年、脚本家の倉本聡さんが、≪明日、悲別で≫という、
  ドラマ・舞台劇を書き、活動します。
2.戦後の貧しい時期、日本を地の底から支えた炭坑の町。国が豊かになるにつれて、入
  れ違いにさびれ、炭鉱の町が閉山に追い込まれていく内容だということです。
3.国策に翻弄(ほんろう)されて、悲哀をなめ、国の舵取りにもまれた末に、使い捨て
  にされる労働者の怒りを訴えたかったのでしょうか・・・
4.その後29年、原発事故で故郷を追われた人たちが帰るめども立たず、人が≪社会≫
  に軽んじられる現実・『明日、悲別で』、舞台劇を書き、全国ツアーを始めたというこ
  とです。
 

Reborn

 投稿者:鳥星  投稿日:2019年 2月10日(日)22時47分45秒
返信・引用
  メダマワモンチョウ
Taenaris urania pandemos Fruhstorfer, ♀
 

≪2月10日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月10日(日)06時47分52秒
返信・引用
  ・2012年 2月10日付 朝日新聞・天声人語・コラム・・・です。

『がれき処分と支(ささ)え合い』
(本文)
『森の生活』を書いた、米国の”ソロー”は、忘れがたい言葉を多く残した。『ほんの一瞬でも、お互いの立場から世界を見ることができれば、奇跡が起こるだろう』(『ソロー語録』・岩政伸治・編訳。

とかく自分の立場にこだわりがちな人間への、時代を超えたメッセージと読める。
東京で読んだ昨日の声欄に、『がれきの受け入れ、広げよう』という訴えがあった。投稿者は福島出身で、神奈川に住む男性。放射性物質を不安がる声に理解を示しつつ、冷静な筆致で全国に『処分の受け入れ』を呼びかけていた。

被災地の処理能力を超す、大量のがれきは、復興を妨げている。しかし、放射能への懸念から、当初は手を挙げた自治体も、住民の抗議などでほとんどが撤回した。
『絆』であふれる世の中、これが一皮むいた姿かと嘆く声もある。しかし住民が、とりわけ子育て世代が不安を抱くのはもっともだ。事故このかた、行政や専門家が膨らませた不信感はあまりに大きい。
支えあうことの意味を思いつつ、作家の落合恵子さんが創刊した原子力を考える、”ブック・レット”を開いた。創刊の辞にこうあった。『サブ・タイトルの≪わが子からはじまる≫は、そこから出発し、けれど血縁を越えて、という意味である』。冒頭の”ソロー”に通じるものをそれに感じる。

被災者は歯を食いしばり、冬の寒さに耐えながら、復興に向けて頑張っていると、投書は書いていた。共に歩くために、何を分かち合えるのか、難しいことだが、考え続けたい。

・ 2月10日 『がれき処分と支え合い』
(ポイント・要約)
1.昨日の本紙・声欄に、福島県出身で神奈川在住の男性の投稿があったということです。
2.内容は、放射性物質の不安の声を理解しつつ、全国にがれきの処分受入れを呼びかけ
  たものであった、ということです。
3.被災地の処理能力を超す、大量のがれきが、復興の妨げになっているということで、
  受け入れに手を挙げた自治体も、住民の抗議などで、ほとんどが受入れを撤回した、
  ということです。
4.『絆』で溢れた世の中が、一皮むいた姿である、という落胆の声である。

(所感)
・・・あの『騒ぎ』は今、どうなっているのでしょう・・・?
 

≪・・・素直に、悦びましょうか・・・?≫

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月10日(日)06時28分26秒
返信・引用
  ご近所に、9月にご主人を亡くされ、ご実家は農家で、時折、野菜を戴いたりして、懇意にしている、独り暮らしのご婦人がいます。

連れ合い(カミさん)が、今週作った『ヨーグルト・ケーキ≫を、ホンの少しばかり、≪お裾分け≫をした、ということです。

・・・オヤ、オヤ・・・、裏を返せば、≪他人さまの、”お口”に入れて貰ってもいい≫、ようなレベルの『合格』・・・だったのか・・・

素直に喜んでいいのか・・・ウ・フ・フ・・・です。
 

≪2月 9日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月 9日(土)06時49分3秒
返信・引用
  ・2018年 2月 9日付 読売新聞・編集手帳・コラム文・・・です。

(本文)
雪の結晶の美しさに魅せられ、世界で初めて人工的に雪の結晶を作ることに成功した物理学者、中谷宇吉郎の言葉をご存じの方は多いことだろう。『雪は天から送られた手紙である』。

神秘の造形の一つ一つから、天のメッセージを読み解こうとした博士は、他方、生活感あふれる随筆も多数残している。≪香ばしいおこげに、よく効いた塩。このあついお握りを吹きながら食べると・・・≫(『おにぎりの味』)。

雪とおにぎり。その両方が登場する記事を読んだ。記録的となった北陸地方で、国道で立往生した車の列に住民がおにぎりを配ったという。
熱々のまま配るのは無理だったかもしれないが、人の心の温かさは伝わったろう。病人が出ることも危惧される中、渋滞の列に大事を聞かないのは、地域の厚情のおかげだろう。

ちなみに中谷博士も、北陸・石川県の出身である。結晶を含め、雪についてありとあらゆる研究をした博士の目には、日を追って重さを増した民家の屋根はどう映るだろう。すでに雪下ろし中の死亡事故が発生している。命の危険を感じて。天からの手紙にたぶん、そう書いてある。
 

トリバネアゲハ標本

 投稿者:鳥星  投稿日:2019年 2月 8日(金)16時07分11秒
返信・引用 編集済
  トリバネアゲハ標本箱。
カザリシロチョウ(最下段の真ん中4頭)やミイロタテハ(左下角2頭)を含む。
三番目の写真はトリバネアゲハ・ゴライアストリバネアゲハの♀の前翅長115mmは蝶類中最大級の大きさ。

https://www.facebook.com/katsuhiko.nakajima.5

 

トリバネアゲハ・その大きさとその生息域

 投稿者:鳥星  投稿日:2019年 2月 8日(金)14時57分28秒
返信・引用 編集済
  ようやく完成。トリバネアゲハの種類と雌雄の大きさ。
大きさは前翅長の㎜単位で表示。
分布域は地域の名前や島の名前で。
・・・これは「ダーウィンのガラパゴス諸島におけるリクガメの種分化やフィンチの嘴の変化」と全く同じ。
アルフレッド・ラッセル・ウォレス(Wallace)は1840年代インドネシアとその周辺の生物調査を行い、生物相に差がある境界線を発見。これをウォレス線。ダーウィンよりもわずかに早く種の進化・・・進化論を展開していた。
A.R.Wallaceはトリバネアゲハの中でも美しいGolden birdwing (Ornithoptera croesusアカメガネトリバネアゲハ)を発見1859、あまりの美しさに狂気し熱を出したという日記がある。
二枚めの写真は保有標本。アカメガネトリバネアゲハ・Wallaceの文字がある。

https://www.facebook.com/katsuhiko.nakajima.5

 

佐賀西友の跡地

 投稿者:碇民治  投稿日:2019年 2月 8日(金)13時17分44秒
返信・引用
  佐賀西友の跡地は1年ぶりJA建物を利用するらしいです。

詳しくは『佐賀西友の跡地』にて検索お願いします。
 

佐賀西友跡地

 投稿者:碇 民治  投稿日:2019年 2月 8日(金)10時23分27秒
返信・引用
  昨年3月に閉店したようやく決まりそうです昨日7日JAが出店

小生、毎日NHKのDボタンを開きみます。皆様御存知でしょうが参考までに紹介します。

1. NHKテレビを開きます。
2. リモコンのDボタンをクリックします。
3. 赤ボタンをクリックします。
①  気象協会の1時間毎の天気予報を読みます。
②  気象協会の3時間毎の天気予報を読みます。
4. 黄色ボタンをクリック
?  各県のニュースをクリックする。
④  全国のニュースをクリックする。
5.佐賀県在住の方は佐賀のニュースをお読みください。
 以外の方は全国のニュースをお読みください。
6.終了する場合はDボタンをクリックして下さい。     以上

 

≪・・・納得・・・!≫

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月 8日(金)08時36分2秒
返信・引用
  一昨日、今週水曜日のお菓子作りは・・・『ヨーグルト・ケーキ(ガトー・ヤウー)」でした。

(パウンド・ケーキ型)・・・縦・17.5cm、横・8cm、高さ・5.5cm.使用。

①ベーキング・パウダー・小さじ1杯
②ホット・ケーキ・ミックス・・150g
③きび砂糖・・・・・80g
④卵・・・・・・・・・・・・・・2個
⑤植物油・・・・・・大さじ・4杯
⑥プレーン・ヨーグルト・・・・・80g

(下準備)
①パウンド・ケーキ型にオーブン・ペーパーを敷く。
②オーブンを190℃に予熱して置く。(冬場は、早めに・高めにセットしておく)。」

(作り方)
『生地作り~混合』
③ボウル(小)に、卵を入れてほぐし、植物油とプレーン・ヨーグルトを入れて混ぜ合わ
 せる。(ヨーグルト・メレンゲ作り・終了)。
④別のボウル(大)にホット・ケーキ・ミックスとベーキング・パウダー、きび砂糖を入
 れて、泡立て器でかき混ぜる。(生地作り・終了)。
⑤≪生地≫に、≪ヨーグルト・メレンゲ≫、を加えて、粉気が無くなるまで、泡立て器と
 ゴムべらを使って混ぜ合わせる。

『焼き方』
⑥混ぜ合わせた生地を、パウンド・ケーキ型に流し込む。
⑦電子レンジ、190℃で、約35分ほど焼く。
(竹串で刺して、濡れた生地がついてこなければ、≪焼き上がり≫です≫。

(所感)
ヨーグルトの味がもう少し、というところだったでしょうか・・・?
≪美味しかったで~~~す!≫

少し、要領が分かってきたような気がします。来週は、『どんなケーキ』を作ろうか、楽しみです。
 

≪2月 8日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月 8日(金)08時08分51秒
返信・引用
  ・2013年 2月 8日付 朝日新聞・天声人語・コラム・・・です。

・ 2月 8日 『再び闘うマララさん』
(本文)
命に軽重はないけれど、喪失感の大きい訃報が続いた。才を惜しむ言葉を連ねつつ、神も仏もあるものかと嘆くばかりの小欄だが、ようやく神仏の存在を感じている。この子を死なせるわけにはいかない。
「女性にも教育を」と訴え、武装集団に襲われた、パキスタンのマララ・ユスフザイさん(15)が、肉声のコメントを出すまでに回復した。襲撃から4カ月。砕けた頭蓋骨の穴はチタンの板で覆われ、耳には聴力を取り戻す器具が埋め込まれた。
心にも鉄の衣を着せ、命がけで闘う決意とみえる。生死の境をさまよってなお「神に授かった新たな命は、人助けに捧げたい」と気丈に語る姿は胸を打つ。ノーベル平和賞の候補とされるのも道理だろう。

彼女の信念はとりわけ、同世代の女性に響いたようだ。鳥取の高校生(18)は、大阪本社版の声欄に「学ぶ意味、マララさんに知る」を寄せた。「教育を受ける権利が保障され、勉強ができることにもっと感謝しなければ。目的を持ち、楽しんで学ばねばと思います」。
日本や欧米では、勉強は「させられるもの」かもしれない。マララさんの受難を知れば、男女を問わず、皆が恵まれた境遇に気づかされよう。女性差別が残る国では、目覚めた娘たちが立ち上がっている。

人間、だれにも役割がある。生まれながらに伝統文化を背負い、歌舞伎の舞台に立つ少年がいれば、立志により、「同性の未来」を担う少女がいる。生かされし幸運までも糧にする闘いに今はただ、エールを送る。

・ 2月 8日 『再び闘うマララさん』
(ポイント・要約)
1.≪女性にも教育を≫と訴えて、武装集団の襲われた、パキスタンのマララ・ユスフザ
  イさん(15)が、肉声のコメントを出すまでに回復したということです。
2.襲撃を受けてから、4カ月。砕けた頭蓋骨の穴はチタンの板で覆われ、耳には聴力を
  取り戻す器具が埋め込まれているということです。
3.生死の境をさまよってなお、『神に授かった、新たな命は人助けに捧げたい』と言って、
  再び、命がけで闘う決意を見せているということです。
4.女性差別が残る国で目覚めた命の声に、恵まされた境遇に生きていることに気づかさ
  れるということです。
5.再び生かされた幸運までも糧(かて)にする闘いである。人間、誰しも役割があるの
  かと思われる行動に、エール送りたいということです。
 

≪2月 7日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月 7日(木)19時18分14秒
返信・引用
  ・』2012年 2月 7日付 朝日新聞・天声人語・コラム・・・です。

・ 2月 7日 『シリア流血への無策』
(本文)
先の小欄で、国連の名事務総長だった、ハマーショルドについて書いたら、たくさんの便りをいただいた。その名のついたニューヨークの公園の写真を送って下さった人もいて、懐かしく眺めた。国連近くの小さな公園で開かれる色々な集会を、在米中によく取材したものだ。
抗議の集会がそこでは多い。中国からの独立を訴えるチベット人のハンストもあった。ミャンマーの人は自国の民主化を叫んでいた。多くは少数派と呼ばれる人たちだ。

そうした≪抗議する人≫たちが昨年暮れ、米誌・タイムの恒例の≪今年の人≫に選ばれたのは記憶に新しい。≪アラブの春≫をはじめ、勇敢に抗議した人々が、変革を生んだからだ。だがその春から1年、抗議の波及した、シリアがいま、血に染まっている。

5000人以上が死亡というから、もはや大量殺戮だ。反体制派も武器を取って内戦が危ぶまれる。なのに頼るべき国連が、またぞろの機能不全である。武力弾圧の停止を求める決議案が安保理で葬られた。
拒否権を行使したロシアと中国を、米などは激しく難じる。しかし米は米で、イスラエルに不利な採決には、拒否権を連発してきた。大国のご都合主義と思惑がぶつかり、惨劇に手を打てない図が変わらない。

死して半世紀、今も敬愛を集める、ハマーショルドは、国連をこう語ったという。『人類を天国に連れて行くために作られたのではない。地獄に落ちるのを防ぐために作られた』、と。詩人にして、リアリストだったその人が、天界で嘆いていないか。

・ 2月 7日 『シリア流血への無策』
(ポイント・要約)
1.ニューヨークの国連の近くに、国連の名事務総長だった、ハマーショルド氏の名のつ
  いた、小公園があるということです。
2.この公園では、度々、抗議の集会が行われるということで、昨年暮れには、米・タイ
  ム誌恒例の、≪今年の人≫に選ばれたということです。
3.その集会と関連した≪アラブの春≫から波及したシリアでは、5000人以上が死亡
  するという内戦のような状態になっているという報道です。
4.頼るべき国連が、大国の拒否権の行使があって、手が打てないという状況です。
5.ハマーショルド氏の名言が紹介されています。
 『≪国連≫は、人類を”天国”に連れて行くために作られたのではない。”地獄”に落ち
  るのを防ぐために作られたのだ』。
 

楽しいMB会 

 投稿者:nori  投稿日:2019年 2月 6日(水)23時49分24秒
返信・引用 編集済
  先日の 2次会も楽しかったようですね。私も歌は好きですが、最近は声が出なくなってしまって・・・。
スイートさんが書いて下さっている「楽しいMB会」について新年会の時にサークルの紹介を仰せつかったのですが、壇上に上がると上がってしまうものですから、上手く説明できなかったので、説明を付け足しますと、麻雀は賭けない麻雀ですので、初めは敬遠しておられた男性も賭けない事は いつの間にか気にならなくなっておられます。それは多分麻雀の後の気の置けない談笑タイムの楽しさで帳消しになっているのだろうと思います。日本酒の差し入れ、夫々飲みたいお酒の差し入れが有って 昔の回顧話や偶にはちょっとエッチな話もあり、愚痴を聴いて皆で慰めてあげる事もあり、いつも大爆笑で本当にこの世の憂さも吹き飛びます。
 

注目の佐賀県

 投稿者:スイート  投稿日:2019年 2月 6日(水)21時11分46秒
返信・引用 編集済
  楽しい楽しい新年会。 楽しいカラオケの2次会。 楽しいMB会。
旅人-Mさんの美味しいケーキつくり。    楽しく嬉しい事がいっぱい。
noriさんによると、同期生はそれぞれの病と共存しながら、元気に頑張っている・・・という事。
とても切実で身につまされ真実味があります。100歳時代というけど、どなたが、何人が元気で笑顔を交わせるのでしょうか?

 今朝のTV。羽鳥慎一モーニングショー。中国の春節。来日した中国人についてのニュース。
佐賀への来日者。全国でNO3の上昇。これは驚き。これまでは福岡到着 ⇒ 大分(湯布院 別府の温泉)⇒ 熊本(くまもん 熊本城)佐賀は見向きもしないで ⇒ 福岡から離陸というパターン
だった。

それが、ここで、中国のLCC航空が 上海?佐賀に就航するに至り、どっと中国人が来佐賀。
佐賀の自然の素晴らしさに感動。(山 田んぼ 民家 樹木 草花の風景)佐賀はまるで「桃源郷」だとほめているとのこと。さらに「佐賀牛の旨さ」「有田焼の美しさ」「嬉野温泉」等に感動している。等々をコメンテーターを含めスタジオの出演者が声高に熱く報告、熱延していました。私もつい力が入って見入っていました。
ちなみに、外国人来日者1位は青森県 2位は大分県 3位が佐賀県です。いずれも、これまでは日本人からあまり関心を持たれていない県だったと言っていました。その通り~~~。
 

≪お菓子作り≫≪ケーキ作り≫で遊んでいます・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月 6日(水)17時38分18秒
返信・引用
  毎週水曜日の午後は、『お菓子作り・ケーキ作り』をすることにしています。

昨年秋、10月31日からはじめて、今日は、15回目です。

1.ホット・ケーキ
2.パウンド・ケーキ
3.クッキー
4.アフィン・ケーキ
5.ヨーグルト・ケーキ

・・・などです。
≪ホット・ケーキ・ミックス≫という材料を使っています。
 

≪2月 6日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月 6日(水)06時51分14秒
返信・引用 編集済
  ・2013年 2月 6日付 朝日新聞・天声人語・コラム・・・です。

『≪還暦テレビ≫の未来図』
(本文)
60歳にして、なお若々しいのか成熟が遅いのか、日本のテレビ放送に還暦の言葉は似合わない。画面では昨日と同じ芸人やアイドルが、昨日と同じ笑顔ではじける。
NHKの放送開始は1953年(昭和28年)2月、受信契約は866件だった。半年ほど遅れて、民放の日本テレビが開業する。「宣伝の価値は受像機より視聴者の数」と220台を街頭に配し、プロレスやプロ野球を中継した。皇太子ご成婚や東京五輪を経て、テレビは黄金期を迎える。

「指先からつま先まで、打席や捕球といったプレーの一挙手一投足は、常にテレビを意識していろいろ考えましたねえ」。ほかならぬ長嶋茂雄さんの述懐だ(『あの日、夢の箱を開けた!』・小学館)。創る側、観る側ともに熱かった。
夢の箱は薄くなり、オールド・メディアになった。生活に溶け込む一方、見入るのは「同世代」の中高年らしい。視聴率に縛られた番組作りなど、とかく批判も聞く。誰にも一家言(いっかげん)と付き合い方がある。

故・阿久悠さんは、台本と首っ引きの進行ぶりを早くから難じていた。「命綱を十本もつけた空中サーカスを誰が見に行くだろう」と。なるほど、筋書きのないスポーツの生放送は人気を保っている。
片や黒柳徹子さんのように「社会を良くする力」を信じて関わってきたテレビ人も多い。倍の齢(よわい)を重ねた新聞の目にも、できることはまだあるように見える。箱の夢は尽きたのか、それを大衆が共有する知恵はないのか。探るだけの価値はありそうだ。

・ 2月 6日 『≪還暦テレビ≫の未来図』
(ポイント・要約)
1.1953年(昭和28年)2月に、NHKのテレビ放送が開始され、当初の受信契約
  は、866件であったということです。
2.半年ほど遅れて、民法の日本テレビが開業します。
3.≪プロレス≫≪プロ野球≫≪皇太子ご成婚≫≪東京五輪≫を経て、テレビの黄金期を
  迎えたといえそうであるということです。
4.テレビは生活に溶け込む一方、オールド・メディアになった感があり、視聴者はテレ
  ビと同世代の中高年が中心になっているのではないかということです。
5.故・阿久悠氏の言を参考にすると、≪筋書きのないスポーツの生放送の人気はあって
  も、台本と首っ引きの進行では魅力は乏しくなる≫という見方もあるし・・・
6.一方、黒柳徹子さんのように、≪社会を良くする力≫と信じて、テレビと関わってい
  く生き方もあるということです。

(所感)
あなたは・・・、≪阿久悠・派?≫≪黒柳徹子・派?≫・・・

 

2月MB会ご案内

 投稿者:秋月 孝介  投稿日:2019年 2月 5日(火)15時45分48秒
返信・引用
   一昨日の新年会は、土屋殿のお世話で本年も大盛会
 となり楽しかったですね。
 小生が参加した2次会のカラオケも楽しかったですよ!
 本年も色々と楽しくやりましょう。

 本日は2月MB会のご案内です。
 下記日程で実施します。
 皆様の参加をお待ち致します。

 参加可否を田村嬢か秋月までお知らせ願います。
2月日程;
1.日時;2月16日(土)11:00~
     (尚、10;30~佐高「本年度幹事会」が
      30分弱あります。 )

2.場所;田村嬢宅(新居、馬込駅より徒歩3分)
     新居への道順が判らない方は馬込駅より電話して下さい。
 

≪2月 5日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月 5日(火)06時56分17秒
返信・引用
  ・2012年 2月 5日付 朝日新聞・天声人語・コラム・・・です。

・『≪はやぶさ≫という資産』
(本文)
スポーツ観戦は”生”に限るが、もう一度見たい試合がある。『なでしこ』が世界を驚かせた、女子サッカーW杯(ワールド・カップ)決勝も一つだろう。”ゆるり”と流れを追えば、思わぬ発見があり、勝利の味は違ったものになる。

さてこちらも苦しみ抜いた『勝ち試合』を録画で愛でる趣向か。近日公開の東映映画、『”はやぶさ”遥かなる帰還』に感慨を新たにした。お手柄の探査機だけに、『伝記もの』は、3社競作、その2作目となる。
プロジェクト責任者、川口淳一郎さんにあたる科学者を、渡辺謙さんが演じている。見守る新聞記者役には、夏川結衣さん。もったいないことに、本紙の科学記者という設定である。達成感を切なく表現する音楽は、ピアニストの、辻井伸行さんが手がけた。

川口さんは、『科学技術の成果は国民に自信と希望を与える』との言葉を作品に寄せた。自分たちにはできるという自信、成果を次代につなぐ希望である。綱渡りの奇跡を支えたのは何としても地球に帰すという執念だった。
帰還を前に、劣化による推進力不足の試練が襲う。”イチ”か”バチ”か裏技はあれど、計画全体を”無”にしかねない。決断を下す、渡辺さんのせりふは、『全責任は私が負います。やりましょう』。この国にも、本物のリーダーはいる。

準備中の『はやぶさ・2』は、先代の経験を生かし、生命の起源に迫る試料を持ち帰る計画だ。『税金は地上で使え』、との異論もあろうが、成功すれば無上の共有資産となる。苦難に押し潰されそうな時、国中で見直せる”試合”はそうはない。

・ 2月 5日 『≪はやぶさ≫という資産』
(ポイント・要約)
1.近日公開の映画、『≪はやぶさ≫、遥かなる帰還』を見て、感慨を新たにしたという、
  筆者の所感です。
2.主人公役のプロジェクト責任者が、作品に寄せた言葉が主題といえるのか・・・
  ≪科学技術の成果は、国民に自信と希望を与える≫。
3.劣化した推進力不足の試練の中で、≪何としても、資料を地球に持ち帰る≫という執
  念で計画全体を?無”にしかねない、『イチかバチか』の、綱渡りの決断をする主人公。
4.今、次世代の『はやぶさ・2』の計画がすすられているということです。
5.『税金は地上で使え』といった異論等の苦難に押し潰されそうな中で、『生命の起源に
  せまるかもしれない』試料を持ち帰ろうという計画のようです。

  ・・・科学とは、そんなものなのでしょう・・・
 

サークル新年会

 投稿者:nori  投稿日:2019年 2月 4日(月)22時02分12秒
返信・引用
  スイートさんのご感想と同じ感想です。女性は少ないかしら・・・と思っていましたが女性の参加も多くて 嬉しかったですね。スイートさんから私達も元気を頂いたようですよ。今年も老化防止の為それぞれのサークルで楽しく頑張りましょうね。「斜光」も編集委員の皆様の頑張りでまだまだ続きそうですし、殆どの皆様がそれぞれの病と闘っておられますが元気で頑張っておられますし、私も今年一年も楽しく頑張りたいと思っています。  

サークル新年会

 投稿者:スイート  投稿日:2019年 2月 4日(月)20時48分0秒
返信・引用
   大成功。第18回 サークル新年会。
 土屋様、いつもご苦労様です。土屋様ありての新年会。永久幹事として今後ともよろしくお願い致します。 また、ochan様も司会進行ご苦労様でした。

 82才ゲストのギタリストの方も素晴らしかったですね。そして、粋なおひねりを差し上げたご同輩。すばらしい演出だったとおもいます。そのような演出は私はできないけど・・・・。

 あと何年続けられるか ?ですが、開催される限りは参加しようと決意しました。
 土屋様が設定して下さることに感謝するとともに、参加者はこの会の主人公ですから、遠慮せずにバンバン自分を売り込みましょう。来年が楽しみ!!
 

≪2月 4日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月 4日(月)06時50分36秒
返信・引用
  ・2016年 2月 4日付 読売新聞・編集手帳・コラム文・・・です。

(本文)
夏の高校野球でPL学園が智弁和歌山に敗れた。2000年の甲子園である。作詞家の、阿久悠さんには意外な結果だったようで、翌日付の『スポーツ・ニッポン』に書いている。
PLが負けて突然、気づいたという。≪全打者が、清原和博であったわけではないと≫。ここまで読まれた方は、西暦の誤記かと訝(いぶか)るだろう。1980年代に高校を卒業した人がその試合に出ているはずがない。残像である。なんと息の長い残像だろう。

高校球児の昔もプロ入り後も、その姿が目に焼き付いて離れない”記憶王”タイトル保持者である。
夜はバットを抱いて眠り、試合に途中で”感”極まって号泣する。野球少年がそのまま大人になったような面影は、もはやない。原稿を書く手はその呼称を綴るのを嫌がっているのだが、清原和博容疑者(48)が覚醒剤所持の現行犯で逮捕された。投手の内角攻めには死球を恐れぬ肉体改造で立ち向かった人が、どうして心の内角を守れなかったか。
打席に入る時は、長渕剛さんの『とんぼ』が流れた。≪明日からまた、冬の風が横っつらを吹き抜けて行く・・・≫。まぶしい記憶の残像がいまはただ哀しい。


(所感)
大昔の出来事だったような気もします・・・
 

≪2月 3日付≫コラム文kら・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月 3日(日)07時20分15秒
返信・引用
  ・2013年 2月 3日付 朝日新聞・天声人語・コラム・・・です。

『ごんぎつねの里』
(本文)
去年の秋、朝日花壇に二つの歌が並んでいた。
≪ごんぎつねも 通ったはずの 川堤 燃えあがるように ヒガンバナ咲く≫(中村桃子)
≪名にし負わば 違(たが)わず咲きし 彼岸花 ごんぎつねの里 真っ赤に染めて≫
                                   (伊東紀美子)
どちらも愛知の方である。
その愛知県・半田市に、童話・「ごんぎつね」などを書いた新美南吉の生家や記念館がある。今年が生誕百年と聞いて訪ねてみた。朗読会や音楽会といった多彩な催しが計画され、地元は四季を通して華やぎそうだ。
同時に没後70年でもあり、三十路に届かぬ夭折が惜しい。国民的童話といえる「ごんぎつね」は、18歳のとき世に出た。1956年(昭和31年)から小学教科書に載り、教室で読んだ子は、6千万人を超えるという。

この短い一話が、どれほどの幼い心にやさしさや哀しさをそっと沈めてきたか。その広がりには、大文豪もかなうまい。「ごん」に限らず、人生の初期に出会うすぐれた読み物にはたましいの故郷のような懐かしさが消え去らない。
記念館の学芸員・遠山光嗣さんによれば、「ごん」の結末はなぜ悲しいの? という質問が時々あるそうだ。分かり合えないことや、すれ違いがどうしようもなくあることを、南吉は言いたかったのでは、と答えることにしているという。

近年は、母子の狐の「手袋買いに」も「ごん」にならぶ人気があるそうだ。
≪里にいでて 手袋買ひし 子狐の 童話のあはれ 雪降るゆふべ≫
と皇后さまは詠まれている。
南吉は古びることなく、人の心を洗い、ふくらます。

・ 2月 3日 『ごんぎつねの里』
(ポイント・要約)
1.愛知県・半田市に、新美南吉の生家や記念館があり、今年、生誕百年と聞いたので、
  訪ねてみたということです。同時に没後70年に当たるということです。
2.朗読会や音楽会といった多彩な催しが計画され、地元では四季を通じて華やぎそうで
  あるということです。
3.新美南吉は、18歳の時に、『ごんぎつね』を出します。そして、三十路に届かず、夭
  折(ようせつ)したということです。
4.『ごんぎつね』は、1956年(昭和31年)から、小学教科書に載り、国民的童話と
  してその話で、幼い心にやさしさや悲しさを、6千万人を超える子どもたちに伝えて
  きたということです。
5.『ごんぎつね・手袋買いに』を読まれた、美智子皇后さまの『お歌』の紹介があります。
 ≪里にいでて 手袋買ひし 子狐の 童話のあはれ 雪降るゆふべ≫。
 

標本箱5

 投稿者:鳥星  投稿日:2019年 2月 2日(土)14時13分48秒
返信・引用 編集済
  シロチョウ系を集めて。
右下の大きい白いものは蛾。上がオナガミズアオ、下はオオミズアオ。
二番目はエゾシロチョウ3頭。その下はスカシジャノメ(ペルー)。
三番目はウスバシロチョウ群。地域による変異。福島県大沼産は黒い、別種のようだ。

https://www.facebook.com/katsuhiko.nakajima.5

 

≪2月 2日付≫コラム文からから・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月 2日(土)07時57分5秒
返信・引用
  ・2013年 2月 2日付 朝日新聞・天声人語・コラム・・・です。

『クレヨンで描(か)いた氷』
(本文)
”寒)”のゆるみがうれしいこの時期、小欄にも暖を求めるお便りが届く。心がほっこりする話をもっと読みたいと。百も承知ながら、読者に先を越されることがままある。
東京で広げた声欄に、「ピザ屋さん、ごめんなさい」があった。首都圏が「大雪」にあわてた成人の日、さいたま市の山口ひかるさん(10)は宅配ピザを頼む。「時間は約束できません」と言われたが、お母さんに注文してもらった。

この少女を後悔させたのは、長針が二回りした待ち時間より配達員の姿だった。全身びちょびちょ、震える赤い手でお釣りを数えている。母親は申し訳なさそうに缶ビールを手渡し、娘もとっておきの10円菓子を差し出した。投稿は「お兄さん、今度は天気のいい日にたのむからね」と結ばれる。
届けてなんぼの宅配サービスに、客の心遣いは無用かもしれない。それでも女の子は少し大人になり、若者は時給を超えた出会いを得た。雪道がもたらした寒くて温かい話。冷えたピザは、オーブンでおいしく生き返ったそうだ。

≪クレヨンで 描けば氷も あたたかい≫あべ静香。
寒いだけ、冷たいばかりの冬ではない。雪の夕、初対面の玄関にともった豆電球が、やがて投書欄を照らす。人が触れ合って生じる熱は長持ちだ。凍える記事が多い中、ほっとする話は胸に染み、内なるオーブンに火が入る。
春隣(はるとなり)の週末ではあるが、予報は気まぐれな三寒四温である。いましばらく、心の筆記具をクレヨンにして、季節のせめぎ合いを見守りたい。

・ 2月 2日 『クレヨンで描(か)いた氷』
(ポイント・要約)
1.本紙・声欄に乗った投稿文の一通の内容紹介です。
 (1)首都圏が、≪大雪≫にあわてた、成人の日のことだということです。
 (2)さいたま市の10才の女の子が、お母さんに配達ピザの注文をねだります。
 (3)2時間待ちで届けられたピザ。全身びしょびしょになった配達員さんの姿を見て、
   申し訳ないと思った母娘です。
 (4)寒さで赤くなった手で、お釣りを数える配達員さん。申し訳なさそうに、母親が
   缶ビールを手渡し、少女は”とっておき”の10円菓子を手渡します。
 (5)冷えきったピザは、オーブンで温かく生き返りました。
 (6)投稿文には『お兄さん今度は天気の良い日に注文するからね』とあったそうです。
2.あべ静香さんという方からの投書文の紹介もあります。
  ≪クレヨンで 描けば氷も あたたかい≫
3.冷たく、凍えるような記事が目に止まる日々の中で、読者からの投稿文で、人と人は
  触れ合う、暖かさを感じる文面をよくみかけるということです。

(所感)
ふと、思うことがある。
テレビの≪トーク番組≫は、批評することばかりである。
≪良いこと探し、論評する番組≫にしたら、世の中変わらないだろうか・・・?
勿論、出演者も大幅に変わることになるでしょう。

・・・エッ? 視聴者もいなくなる・・・?




 

辻さんの抽象画

 投稿者:o-chan  投稿日:2019年 2月 1日(金)15時25分3秒
返信・引用 編集済
  月が変わったので、昨年からお預かりしていた辻さんの抽象画を入れました。

抽象画は見る人が好きなように捉えて構わないので、想像がうんと広がりますね。
皆様はどのようにこの作品をご覧になっているのでしょうか。

旅人さんのホットケーキミックスについて、誰も何も言わないけれど、めげないで続きを書いてくださいね。読む楽しみだけの読者も多いと思いますよ。

ちなみに今月のMB会のお昼はホットケーキを焼いてみようと思っています。江越さんと私で頑張っていますが、年をとってくると10人分の料理はくたびれます。この献立は体力もいらないし、楽かなと思いました。ジャムなど入れてみるのも良いかもしれませんね。

旅人さんの工夫は何かありますか。
 

≪2月 1日付≫コラム文から・・・

 投稿者:旅人=M  投稿日:2019年 2月 1日(金)06時49分2秒
返信・引用
  ・2012年 2月 1日付 朝日新聞・天声人語・コラム・・・です。

『消えゆく”一億”の枕詞』
(本文)
日米開戦から4日後に、永井荷風が日記を書いている。『到処(いたるところ)に掲示がせられし広告文を見るに、屠(ほふ)れ英米我らの敵だ、進め一億”火の玉”だ、とあり』・・・。≪一億・火の玉≫や、≪一億・一心≫の後には、≪一億玉砕≫が叫ばれる。

戦中の”一億は、朝鮮や台湾などの人を加えた数だった。
戦争が終わると、”一億総懺悔”。低俗テレビで、”一億・総白痴化”。さらには、”一億・総評論家”。”一億・総中流”などと、きりのいい数字は、何かにつけて≪枕詞≫になってきた。

その”枕詞”と遠からず別れるときが来る。厚労省公表の人口推計によれば、2048年に1億人を割り、2060年には8674万人となるという。今の3分の2になり、ざっと近畿、東海、中国地方を合わせた人口が減る勘定だ。
数の上では、昭和20年代後半に戻る。だが中身はまるで違う。半世紀後の人口構成は、上半身ばかり隆々とした、格闘家を見るようだ。下にいくほど”ひ弱”になり、転びそうな逆三角形の形は、安定感から遠い。

先細りを見据えた制度改革や少子化対策が欠かせないが、語られる方に違和感もある。子どもたちを将来の労働力、納税や社会保障の担い手として、≪マス≫で見すぎていないだろうか。私感だが、この社会が≪生身の子ども≫に向ける目は、どうも不寛容だ。
”公の場”で子どもが泣けば、周囲の不機嫌に親は縮こまる。”遊び声”さえ迷惑がられ、≪育休切り≫は後を絶たない。
その他もろもろ、である。年金の算盤は大切だ。だが赤ん坊が『生まれてきたい』と思う世の中も遅れず、整えたい。

・ 2月 1日 『消えゆく”一億”の枕詞』
(ポイント・要約)
1.日米開戦前後に目についたという言葉の紹介があります。
 ≪一億火の玉≫≪一億一心≫≪一億玉砕≫・・・朝鮮・台湾の人たちを加えた数字です。
2.戦争が終わると、≪一億総懴悔≫≪一億総白痴化≫≪一億総中流≫が登場です。
3.区切りのいい≪一億≫ですが、厚労省の人口統計で、遠からず決別するという話です。
 (1)2048年には、1億人を割り。
 (2)2060年には、8674万人になる。
    ・・・ということです。
4.それだけではありません。
 (1)年齢別人口構成も、転がりそうな不安定な逆三角形。
 (2)先細りを見据えた制度改革もなく。
 (3)子どもたちを、将来の労働、納税や社会保障の担い手として過大視している。
5.子どもが『生まれてきたい』と思う世の中を整えなければならない、という意見です。
 

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