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鳥星さんへ

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 4月27日(木)22時52分49秒
返信・引用
  すご~い!チャチャとよく描けますねえ~。どうぞどうぞ、私の写真はなんでも無断で使ってください。
鳥星さんのようにチャチャッと絵にしてくれるなら、この上ない喜びです。
 
 

Re: 七里ヶ浜の・・・

 投稿者:鳥星  投稿日:2017年 4月27日(木)20時12分23秒
返信・引用
  ↓のスケッチ
新風児さんの写真の構図に惹かれて描きました。
無断拝借ご容赦。
 

Re: 七里ヶ浜のパンケーキ屋さん

 投稿者:鳥星  投稿日:2017年 4月26日(水)12時54分40秒
返信・引用
  > No.10850[元記事へ]

新風児さんへのお返事です。

> 昨日は関東地方はとてもよく晴れたので、早速鎌倉に直行。湘南新宿ラインだと渋谷から1時間足らずで行けるので本当に便利になりました。この湘南新宿ラインは昔は無かったので、これを数年前に発見して以来、鎌倉が近くなりました。
>
> 食べ終わったら、海岸に出て海の香りを胸いっぱいに吸いました。見ると目の前に、2人のお嬢さんを連れた家族連れが海と波を見ている光景が目に映りました。(写真)私の若い頃、夏はいつも地中海に娘たちを連れて行ってたことを思い出させる光景でした。
>
-
 

入間川笹井ダム風景 2

 投稿者:鳥星  投稿日:2017年 4月25日(火)12時44分16秒
返信・引用 編集済
  映りこみ加工して…水辺らしく。    

入間川笹井ダム風景

 投稿者:鳥星  投稿日:2017年 4月25日(火)12時02分22秒
返信・引用
  天気が良かったのでさっきまでここにいました。
A5の見開き Hahnemuhle Watercolor book 200g
鉛筆、透明水彩。水は入間川の水を使いました。
 

テトラポット

 投稿者:トト  投稿日:2017年 4月24日(月)22時57分6秒
返信・引用
  海岸風景を台無しにしているテトラポット、新風児さん仰る通りだと思います。海岸を守っているもののようですが、私は疑っています。

あれはコンクリートの塊ですが、一個が確か80万円前後のようです。それが海岸にゴロゴロとおいてあり、実に不思議な光景です。

 

七里ヶ浜のパンケーキ屋さん

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 4月24日(月)16時21分53秒
返信・引用
  昨日は関東地方はとてもよく晴れたので、早速鎌倉に直行。湘南新宿ラインだと渋谷から1時間足らずで行けるので本当に便利になりました。この湘南新宿ラインは昔は無かったので、これを数年前に発見して以来、鎌倉が近くなりました。

その鎌倉の江ノ電で七里ヶ浜まで行き、すぐ海岸沿いにある、パンケーキレストランBillsでパンケーキを食べてきました。
パンケーキといっても、ここはハワイアンパンケーキだそうで、ベルギーの薄っぺらい物から比べると、どちらかと言うとホットケーキ的でした。ネットで発信しているおかげで、長蛇の列でした。待つこと30分。お腹ペコペコでしたので、なんでも美味しかったのでしょうが、これまた実に美味しいものでした。パンケーキといっても、いろいろな種類があって、一番人気があるのはバナナの上に大きなパンケーキが載っているもの。それを注文しようと思ったのですが、間違ってベーコンが乗っかったものを注文してしまいました。初めての所なのでまごついてしまって、間違ったものを注文してしまいましたが、それでも実に美味しかった。店内はとても垢抜けたインテリアで、窓の向こうは海。江ノ島も右の方に見えていました。(写真)

食べ終わったら、海岸に出て海の香りを胸いっぱいに吸いました。見ると目の前に、2人のお嬢さんを連れた家族連れが海と波を見ている光景が目に映りました。(写真)私の若い頃、夏はいつも地中海に娘たちを連れて行ってたことを思い出させる光景でした。

江ノ島までは長蛇の車がつながっていましたが、ノロノロ運転もここなら海を眺めながら急ぐことはないでしょう。江ノ島に向かう遊歩道は向かって右側を歩きますが、今回は初めて左側の砂浜を見てきました。広々とした砂浜にはサーファークラブの子供達でしょうか、みんな大きな声で練習していました。そこで目についたのは、ボランテイアの人たちが、砂浜のゴミを集めている光景でした。私の目にはとても不思議に思えてなりません。西洋では、その海岸の市役所が必ず清掃します。朝5時ごろ、誰もいない砂浜をトタックターですべて砂をすくって、清掃します。日本ではボランテイアに頼っているのが不思議です。特にここは東京、横浜すべての人が毎年押し寄せる海水浴場なのに、清掃はほったらかしです。

もっと驚いたのは去年の夏にここにきた時、せっかくの海が屋台の列で見えなかったのです。1km以上あったでしょうか、全然海が見えないのですから、腹が立ちましたね~。海に対する日本人の気持ちが私にはとても理解できないのです。やたらとテトラポットで固めてあって、せっかくの海の景観が台無しになっているのに、あまり気にしていないようですね。とても不思議です。

まだ夏とは言えない今の季節でしたから、幸い、屋台の壁はなくて、海が見えました。私は江ノ島海岸の屋台は無い方が好きです。
 

佐賀弁

 投稿者:nori  投稿日:2017年 4月23日(日)10時59分10秒
返信・引用 編集済
  おばさんの事は『おばっちゃん」でおじさんのことは「おんじさん」、隣のおじさんとおばさんがどこかへ出かけている様子は『隣のおんじさんとおばっちゃんはどこさいじゃい いきよんさっ」という様になりますね酔っ払う事を「えいくらう」と言いますので、MB会でお酒大好きの「エイシロウ」さんは時々酔っ払って(えいくろーて)「栄九郎さん」と呼ばれています。
因みに「がっかりする」ことは「がっぱいすっ」とか「ぐらいすっ」とか言いますが、字に書くと佐賀弁は最後に「っ」と跳ねる字が入る言い方をしますね。

高校卒業までは佐賀弁だけでしたから、上京して学校に入って、初めて言葉を交わした友人が東京の人で、彼女はペラペラと喋るんですが、1カ月間は何の言葉も出て来ませんでした。1カ月過ぎた頃、やっと喋れるようになりました。外国語もどうもそんな感じですね。矢張り慣れろということでしょうか。
 

Re: 見晴らしの写真

 投稿者:鳥星  投稿日:2017年 4月23日(日)09時41分5秒
返信・引用
  > No.10845[元記事へ]

吟遊視人さんへのお返事です。

> 上から、眼下には目黒川が運河に注いでいますが、先週、見渡したら白いものが流れていました。お隣の言の輪掲示板で紹介したら、同人から、それは「花筏」ということを教わりました。
> 目黒川に沿って桜が一面に咲いていますが、その桜の花びらが目黒川に散ってひと塊となって流れていく、ということでした。
>


花筏・・・俯瞰・・・鳥の目線で・・・いいっすね。
早くも天空から・・・。
当方一階の猫額庭のナガミノヒナゲシ楽しんでいます。
 

都会の景色ですね。

 投稿者:nori  投稿日:2017年 4月22日(土)21時14分22秒
返信・引用 編集済
  吟遊視人さん 有難うございました。ビルが林立して、都会の景色ですね。目黒川が運河に流れ込んでいるのですね。運河も何か所か有るんですか?31階ですと遮る物は余り無いでしょうね. 朝日も綺麗そうで、来年元旦のご来光はお部屋から拝めそうですね。
中々お引越しの後片付けが終わられないとの事ですが、本当に引越しは大変です。ゆっくり片付けて下さい。お疲れが出ませんように・・・。

今日は銀座に出まして、松坂屋の跡に出来たG-SIXビルに行ってみました。大変な人出でしたがエスカレーターにも整然と並んで乗っていましたからスムーズに流れていて、矢張り銀座は大人の町のようです。1階はビューティ系2階~3階まではファッションブランドショップ、4,5階はファッション、ライフスタイル系、6階はアート、ブック、カフェ、レストランで地下3階に観世流の能舞台が有る様で、着物姿の男性の姿もありました。7階~12階はオフィスフロアーで 13階には屋上ガーデンがあり、360度外の景色が見えます。1階~6階までは中央が6階の天井まで吹き抜けで今は草間弥生さんのカボチャのバルーンが浮かんでいます。

佐賀ではおばさんの事を「おばっちゃん」と呼んでいましたけど、どちらかというと矢張り砕けた呼び方だったでしょうか。呼びかけ方によっては少し見下げたニュアンスもあって 私の母は「おばっちゃん」と言われると機嫌を悪くしていた事が有りました。

o-chan 桜はバラ科で,八重の桜はバラに近い散り方だったようです。散る時は染井吉野の様にヒラヒラと散らないようですね。枯れて色が変わって落ちるようでした。八重桜の木の下に色が変わった花が沢山落ちているのを見ました。
 

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 4月21日(金)22時54分26秒
返信・引用
  昨日芸大生のコンサートのために乗った北めぐりんバスが通る道路の並木に八重桜が満開で、それも薄いピンクからぼってりと重たげに垂れる濃いピンクまで、一重の桜が春の突風に散ってしまうのに比べ、全く花びらが散った様子はありませんでした。もしかしたら散るんではなく、枯れるだけかもしれませんね。桜餅に使う葉はソメイヨシノではなく、この八重桜のだそうです。

さくら さくら
やよいの空は 見渡すかぎり
かすみか雲か 匂いぞ出ずる
いざや いざや 見にゆかん
はもともと江戸時代の箏曲の歌だそうです。

また
蝶々 蝶々 菜の葉にとまれ
菜の葉に飽いたら 桜にとまれ
桜の花の 花から花へ
とまれよあそべ あそべよとまれ
はスペイン民謡で、「花から花へ」は戦前は「さかゆる御代に」だったそうです。

こういう童謡をシルバーコーラスで歌っています。

 

見晴らしの写真

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2017年 4月21日(金)22時38分13秒
返信・引用 編集済
  656(ムツゴロウ)さんからの佐賀劇団のお知らせ、ありがとうございます。私もぜひ観てみたいと思います。というのも656さんと同じように、以前、辻さんや村井国男さんから指導されて上演した「11人の怒れるおばっちゃんたち」を観たことがあり、全篇佐賀弁でのセリフには非常に感銘受けました。のりちゃんやスイートさんも一緒でしたね。

のりちゃんからの問い(31階ご気分は?)ということですが、引っ越し荷物がまだまだ片付かなくて悪戦苦闘しています。以前の住まいは40M3とベランダが広く、物置を二つも置いていたし、部屋の中の押し入れも4つもあって収納には十分でした。ところが今度の部屋は収納場所がすくなくて「断捨離」を大胆にやっていますが、古い持ち物や思い出の物品が多くて、どうしたものか、悩んでいます。本なんかは800冊ぐらい処分しましたが。

見晴らしは一応いいので、時々スマホで写真を撮ったりしています。少々見飽きてはいますがね。
その写真の一部です。

上から、眼下には目黒川が運河に注いでいますが、先週、見渡したら白いものが流れていました。お隣の言の輪掲示板で紹介したら、同人から、それは「花筏」ということを教わりました。
目黒川に沿って桜が一面に咲いていますが、その桜の花びらが目黒川に散ってひと塊となって流れていく、ということでした。

中の写真は夜明け前の東京湾やお台場の写真です。
下は品川駅付近のビル街です。
 

31階のご気分は?

 投稿者:nori  投稿日:2017年 4月20日(木)21時41分52秒
返信・引用 編集済
  吟遊視人さんは最近転居されて、何と31階にお住まいになっておられるとの事ですが、31階の住み心地は如何ですか? 以前22階に住んでいた知人のお宅に伺った事がありまして、部屋の中から外を見た時、座ったままだったせいもありましたが、景色は見えなくて空しか見えなくて、バルコニーに出て下を見た時は車も米粒ほどにしか見えませんでした。22階でさえそんな具合でしたから31階は足がすくみそうです。

以前の建物は耐震構造ではなかったので 地震の揺れは結構感じましたが、新しい建物は耐震構造になっていますので,地震の揺れを余り感じないような気がします。
 

佐賀市の中高年劇団の東京公演

 投稿者:656(ムツゴロウ)  投稿日:2017年 4月20日(木)09時50分49秒
返信・引用
  村井国夫さん、辻萬長さんが 顧問の45歳以上の佐賀市の中高年劇団”「スタジオ風のたね」が、6月17日(土)渋谷区代々木の全労済ホールで”第2回目の東京公演;タイトル「佐賀ンから騒ぎ」”を行われるとの話を親友から聞いて早速チケットを購入「当日券;3500円、前売り券;3000円」。
<問合せ;スタジオ風のたね;電話;0952-26-8892>第1回目も行きましたが、佐賀弁での中高年劇団の公演、非常に面白かった、ことを思い出しました。
ご参考までにインターネットで”スタジオ風のたね”を検索すると、当該劇団の活動状況が閲覧できます。
 

数寄屋橋

 投稿者:nori  投稿日:2017年 4月19日(水)22時33分54秒
返信・引用 編集済
  鳥星さんの『数寄屋橋」という絵に 昔を思い出しました。最近はあまり出かけないので様子が判りませんが、きっと変わったでしょう・・あの懐かしい「君の名は」で主人公の後宮春樹(佐田啓二)とヒロイン 氏家真知子が東京の空襲の夜に運命的な出会いをしたのが 数寄屋橋 でした。川が流れていて、数寄屋橋が掛っていて 側に日劇の丸い形をした建物がありました。岸 恵子扮する真知子が数奇屋橋の上でスカーフを頭から被って佇んでいる姿は今も鮮明です。そのスカーフの巻き方が真知子巻きと言って流行りました。
父が東京に連れて来てくれたのが小学校6年生になる前の春休みでしたが その時はまだ映画の舞台そのままで感激した事を覚えています。

その次に上京したのは高校生の時で,川は暗渠になって上を高速道路が走り、下はショッピング街になっていたでしょうか?叔母達と一緒に叔父の職場を訪ねて 帝国ホテルの後ろ辺りの S&Bのレストラン「サンバード」(?)に行ったのですが、確かに高速は出来ていたような・・気がします。
有楽町から西銀座辺り。変わりましたね。
 

さらにMB会のこと

 投稿者:吟遊視人  投稿日:2017年 4月19日(水)22時02分40秒
返信・引用
  前回がインフルエンザに罹ってしまい参加できなかったので、なんだか久しぶりに参加した感じでしたが、大いに飲み食い、おかしなゲームまでした感じでしたね。

最初のグループでは、白4枚の代わりに間違って赤5ピン2枚、赤5万2枚を入れて初めて最後まで誰も気づかないという摩訶不思議な展開でした。
2回戦で私が手持ちだけで5万をカンしたら、「ちょっとおかしいよ」という声在り。おれのうちでも5万があるよ、ということで初めて配牌のおかしさに気づいた次第です。

まあ、こんなちょっと考えられない展開でしたが、お昼も夕食も、いつものとおり江越シェフのメニューで盛りだくさんの、それもどれもこれも味のいい料理をたっぷりといただきました。
お酒は友田さんからの差し入れの「樽酒」、焼酎からウイスキーからワイン、いつものように飲み放題。

珍しく会長が不参加だったせいか、飲み食いの席でのいつもの下ネタの話が全くなくて、トランプがどうかとか、中国経済はアブナイとか、北朝鮮はどうでるだろうかとか、世界情勢の話に終始しました。
「会長がいないと、話題もレベルがたかくなるなあ」とは皆さんの一致した意見でしたよ。
 

数寄屋橋あたり

 投稿者:鳥星  投稿日:2017年 4月19日(水)20時45分27秒
返信・引用 編集済
  近美展期間中に数寄屋橋まで出かけて・・・。
交番のレンガ壁は消しゴムに掘ったレンガハンコで朱肉を使ってペタペタ・・・。
 

MB会報告

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 4月16日(日)17時57分52秒
返信・引用 編集済
  今日は一ヶ月に一度の大掃除。これはいつもMB会の翌日に予定しています。一人暮らしが急に10人ほどの出入りと飲み食いがあると、やっぱりかなり汚れます。だから日頃はちょこちょこっと掃除をするだけにし、今日はまず大量のゴミとビールなどの空き缶を出し、埃をはたき、掃除機をかけ、最後はモップがけ。お昼は昨日の江越さんの料理の残り物を美味しくいただきました。

さて昨日の成績ですが、私は1勝2敗で140円貯金箱に入れましたが、手は悪くなくて、そのために振り込んだからで、なんとなく自分では納得。ドラに恵まれ、一度はなんとドラ4枚であがれず。

珍しく秋月会長が急に参加できなくて、のりちゃんが書いていたように、食後の話題はいつものような柔らか目ではなく、国際的な政治経済で盛り上がりました。これも楽しかったですよ。

ちょっとしたハプニング。私とのりちゃんが華?だから2卓では一人ずつ入り、昨日は私たちだけ入れ替わり他の男性は同じメンバーで2回戦をやりました。

大分ゲームが進み、Kさんがカンをしたところ、Iさんが「あれ、その牌もってるよ」と見せてくれて、同じ牌が5枚あることがわかりました。確かにそれはカンでもしなければ分からず終いかもしれないけれど、、その後中断して総調べをしたところ、白が一枚もないという事までわかりました。白がない事に誰も気がつかずに半ちゃんを無事にやり終えていた、というところが摩訶不思議でしょう。

原因はどういう訳か白の代わりに華牌を入れていたようです。MB会は色々並外れた事が起こって話題に事欠きませんね。
 

熊本城

 投稿者:nori  投稿日:2017年 4月16日(日)11時24分11秒
返信・引用 編集済
  今、TV.で熊本城の姿を観ていますが美しい姿です。昔、熊本に行った時に熊本城に行って武者返し というのですか?立派な石垣に感動した記憶がありますが、多分お城全体を遠景で観なかったようです。本当にシルエットが美しいお城ですねー。熊本地震で屋根瓦が落ちたり、石垣が崩れたりしましたけど、姿は美しいまま残っているようです。復興に20年掛るようですが又美しい姿に戻る日が来るようで 良かったですねー。熊本だけでなく国の宝ですから・・時間が出来たらゆっくり観に行きたいと思います。

生まれ育った故郷を出た人が仕事の関係等でそれぞれの地で過ごした期間の方が生まれ育った故郷で暮らした期間より長くなっているかと思いますが、故郷は矢張り生まれ育った所ですね。住めば都と言いますからそれなりに良い所もあり愛着も湧いて来ますが、やっぱり故郷とは言い難い気がします。
私も東京にとってはきっとよそ者で、東京を故郷とは言えないような気がしますが子供達にとっては故郷でしょうし、定年後も矢張り子供の近くに・・・という選択になっているのでしょう。
東京はそもそも特に明治以降は日本の各地から人が集まって来ている所だから 今でも排他的ではなく 日本中、又は世界中からの人々を受け入れる許容が有ると感じますが、如何でしょうか?
新風児さんがお住まいの環境も駅から近く住宅地の閑静な良い所ですし、地域の中心地の三軒茶屋も、渋谷から近くお買い物も便利そうですし、住み易い所のようですし良い所だなーと思います

昨日はMB会でしたが、会長がお休みだったせいか話題も高尚でしたよネ。
 

井の頭公園物語のつづき

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 4月14日(金)21時19分23秒
返信・引用
  Noriちゃん、井の頭公園にまつわる思い出話、とても興味深く読ませていただきました。
そうですですよねー、こちらにお住いの方々は、私と違って東京がふるさとですからねー。私は再び暮らし始めてたったの5年生です。ある意味、東京を観光旅行している感じです。まだ知らないところがたくさんあって、一つづつ開拓しています。今日、お絵かきの後、O-chanと話をしたのは大田区の池上公園でした。
東京の中心地にありながら、結構広いそうですね。O-chanのところから歩いて20分ほどだそうです。

話しを井の頭公園に戻しますが、あそこは神田川の源なのですね。驚きました。私はてっきり目黒川かなと思っていたのですが、なんと神田川との標識がありました。井の頭公園駅から細長い池がつづき、終わりにはお宮がありました。その後、少し丘になっているところが、Noriちゃんがお話ししていた、武蔵野の面影を残す、雑木林なのですね。今回は絵の道具を引っ張っていましたので、行きませんでしたが、次の機会に行って見ましょう。

そうですね、吉祥寺駅ビルはすごかったです。これまで何度となく車で行き、ヨドバシカメラの地下駐車場に停めてそっち側には行きましたが、駅の高級スーパーには一度も行きませんでした。これ又残念ながら横目で見ながら通り過ぎました。高級食材とか、魚屋さん、輸入品食材など面白そうな物がたくさんありました。吉祥寺や青山を見ると、いかに私が住んでいる三軒茶屋が、みすぼらしい場所なのかがわかり始めました。
写真は、井の頭公園の続きです。

おかげさまで、だんだん東京が面白くなり始めました。
 

井の頭公園

 投稿者:nori  投稿日:2017年 4月13日(木)22時08分22秒
返信・引用 編集済
  井の頭公園の池の周りの桜は見事ですよね。お天気も良くて新風児さんも今年最後の桜を楽しまれた事でしょう。良い写真ですねー。桜は散り様も見事ですね。描かれた絵も是非見せて下さい。

私の次兄がこの井の頭公園近くに住んでいますので(兄は亡くなりましたが)独身の頃は兄の所に居候をしていましたし、母もこの近くに住んでいましたので、毎週母を訪ねた所ですので、思い出の多い場所です。

玉川上水が近くを流れていますし、宮崎駿さんのジブリ館も近くです。武者小路実篤さんも近くに住んでおられたそうです。兄の家の隣には以前野球解説をしていた佐々木○也さんが住んでおられて、家族ぐるみのお付き合いでした。井の頭公園からジブリの方へ抜ける雑木林も小さいですが武蔵野の景色が残る場所で、散歩にはとても良い所です。

井の頭公園がある吉祥寺も楽しい町ですね。買い物も楽しいですし、近くで求めている家具がなくて吉祥寺まで買いに行って見つけた事もありました。
 

井の頭公園、今年最後の桜

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 4月12日(水)23時16分46秒
返信・引用
  今日は、初めて、井の頭公園でスケッチをしてきました。遅ればせながら、今年のお花見でしたが、もう池は桜の花びらで埋まるほどでした。
昨日の大雨とは打って変わって、とてもよく晴れましたので、大急ぎで行ってきました。井の頭公園の話はよく聞きましたが、行ったのは初めて。普通のひでしたので、混み具合はまだ我慢できる程度でしたが、1週間前の週末なら押すな押すなだったのではないでしょうか。

鳥さんのスケッチに触発されて、私もスケッチに出かけました。去年は結構スケッチしましたが、今年は陽気も良くなったのでこれが第1号です。桜の花を水彩画で描くのはとても難しいので、出来はそこそこでしたが、せっかくの天気でしたので、思い切ってやりました。
今年最後の桜をご覧ください。
 

どうも・・

 投稿者:nori  投稿日:2017年 4月12日(水)22時24分34秒
返信・引用 編集済
  鳥星さん、新風児さん、色々と情報有難うございました。さすが鳥星さん ご存知でしたね。
ニョキニョキは ラクウショウと気根、新宿御苑でこれを見てびっくりするので有名。との事

新風児さんが写真に撮られた情景と同じと思えるんですが、リオの方は群生していますね。珍しい植物ですね。この根っこの今後の成長はどうなるのか・・興味のある所です。

ブラジルのこの植物園の入り口辺りの椰子の木の大きい事、何m位あるのでしょう・・この高さなのに真っ直ぐ立っているのが凄いなーと思いました。

二番目の藤のような木は:キブシ・蔓にならない藤に似た花・木藤・雑木林の早春の花 との事
鳥星さん有難うございました。

昨日でしたか・・TV.で世界の珍虫を紹介していましたが、マレーシアのキャメロンアイランドにいる「木の葉虫」はまさに木の葉そのものの虫で、世界には珍虫がいるものですねー
ライチョウの様に夏冬、周りの環境に合わせて色を変えて敵から身を守るように進化したものもいますが、色も形そのものも廻りと同じに進化?する事ができるんですねー。

「美人になりたいなー」と願っているとコノハムシ のように 美人になれるといいですけど・・・。
 
 

リオデジャネイロの植物園にもありました

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 4月11日(火)22時58分22秒
返信・引用
  Noriちゃんの写真ほどはっきり写真に撮れていませんが、同じように木の根っこがニョキニョキ地中から上に伸びているものを見ました。リオデジャネイロの植物園で見ました。不思議な光景なので、私も写真を撮りましたのでご覧ください。

この公園は、ブラジルの大陸をポルトガル人が入植し、その後、ポルトガルの王様を迎え入れて(聞こえは良いですが、ナポレオンに追われて逃げてきたんですが)、その時代に作られた植物園です。入り口付近に立っているヤシの木が天高く伸びていることからもその歴史を感じました。
とにかくこの公園は、ブラジル全土から集めた珍しい植物や樹々が植えてあり、私が見る限り世界で最もリッチで興味のある公園だと思いました。
 

Re: これは何の木?

 投稿者:鳥星  投稿日:2017年 4月11日(火)15時10分42秒
返信・引用
  > No.10821[元記事へ]

noriさんへのお返事です。

> 今日は暖かくなりました。外へ出るのも楽でした。あちこちの桜も一斉に咲き始め、美しい春が訪れました。先日の日曜日に新宿御苑に行ってみました。ほぼ満開に近い木もあったり、硬い蕾の木もあり、同じ場所なのに違うんですね。その方がお花見が長く出来て良いですけど・・。
> 外国人の姿も多かったようです。日本の春を楽しんで貰えると嬉しいですね。
>
> 新宿門に近い所でこんな場所がありました。何の木なのでしょう?(1番の写真)木の下に生えているのはラクウショウの気根?(2番の写真)何でしょう?(3番の写真)緋カン桜?

一番目:ラクウショウと気根・・・新宿御苑でこれを見てびっくりするので有名。
二番目:キブシ・・・蔓にならない藤に似た花・・・木藤・・雑木林の早春の花
三番目:ヒカンサクラかな?
 

新風児さん、

 投稿者:鳥星  投稿日:2017年 4月11日(火)04時38分38秒
返信・引用 編集済
  Pont de la Concord・・・サンキュウです。

 

Pont de la Concorde

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 4月10日(月)13時30分44秒
返信・引用
  鳥星さん、昨日はありがとうございました。色々説明をしていただいてとても良かったです。沢山の展覧会の訪問者に説明されてお疲れ様でした。

デッサンの絵ですが、やはり私の思った通り、コンコルド広場からセーヌ川を渡る橋、pont de la Concordeから、国会議事堂と言うのでしょうか、National Assembrのドームが向こうに見えます。橋の手前から色々なきれいな彫刻が沢山あって、私もここは大好きな場所です。
写真は3年前にパリをダブルデッキの観光バスであの場所を通った時のものです。ご参考までに。道路の左側を歩くとこの絵の様な風景になります。
 

新風児さん、ありがとう。

 投稿者:鳥星  投稿日:2017年 4月10日(月)09時26分31秒
返信・引用
  小雨の中来場いただいて感謝です。
添付画像は例の鉛筆画に彩色したものです。
コンコルド広場・・・・。
搬入の9時半から午後3時まで会場にいて疲れてしましました。
 

中島勝彦さんの作品Collection17観覧レポート

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 4月 9日(日)21時09分41秒
返信・引用 編集済
  今日の東京はあいにくの悪天候でした。Noriちゃんが書かれてある通り、冬に逆戻りの感じでした。せっかくの桜も今年はイマイチ気を許せるほどの暖かさがなく、私も今年はついに、花見の気持ちにはなれませんでした。
でも、悪天候が全て悪いわけではありません。雨の日こそ、展覧会を楽しむチャンスです。

勝彦さんが出品された、近代日本美術協会、春季展を今日、見学してきました。(写真1、2、3参照)
勝彦さんの作品はこの掲示板でも紹介されてありますが、やはり実物を見ないとその良さはよく分かりません。そして、今日は幸いにして、勝彦さんから直々に作品を完成までこぎつけた、とてもデリケートなプロセスを説明して頂き、一層、完成度の深さを認識した次第です。いく層ものレイヤーを積み重ねているのは、ちょっと見ただけでは分かりませんでした。それほど入念に、例えば、柏の葉っぱを和紙へ押し絵をし、線香であちらこちら焼き穴を開けたり、蝶々の絵を和紙に印刷し、それらを台紙に張り付けるなど、大変な作業の連続で、一つ一つ完成させる話をお聞きしました。

このような緻密な、根気のいる作業は、真から好きでなければとてもできるものではないと思います。
金粉を絵の余白に吹き付けてあるようなデリケートなものは小さな写真では到底表現できません。珍しい蝶々や昆虫の詳細図、色彩、色のニュアンスなど、ぜひこの期間にご覧になることをお勧めします。勝彦さんのこれまでの作品を全て見て来たわけではありませんが、多分、その中でも最も完成度の高い作品ではないかと、私は思いました。

そして、何よりも私が嬉しかったのは、勝彦さんの作品はとても独創的で、他の約160点ほどの作品より優れたものだと確信出来たことでした。
これまであちらこちらで開かれている美術展覧会を見て来ましたが、それぞれに精魂込めて作られたものであることは確かですが、”独創的なもの”はとても少ないものです。
優等生的な作品ばかりで、少々うんざりしていました。その中で、勝彦さんのものは彼にしか生まれない、誰も真似できない作品だと思い、私なら、即座に「金賞」を差し上げたでしょう。これからもますます良い作品を発表して、審査員の頭の中を新しいものに教育してください。

おめでとうございます。
 

生憎のお天気

 投稿者:nori  投稿日:2017年 4月 9日(日)15時40分50秒
返信・引用
  昨日、今日 と生憎くの雨模様、大した降りではありませんが、矢張り お花見でも・・・という気持ちは起こりません。家の中でTV.など見て何となくだらだら と過ごしています。
ちょっと風邪を引いたようなので、この際休養を取って・・・と思っていますが、食欲だけは相変わらずですので、肥りそうです。運動しなければと思いますが、どうも苦手で困ります。

o-chan ボクシングを始められたとの事ですね。シャドーボクシングでバシバシやるのは気持ちがスカッとすることでしょう。頑張り過ぎて 指を怪我したりしないように・・程ほどにしてください。

Tv.の『何でも鑑定団」を見ていますと全国でお宝が出て来ますね。そのお宝を手に入れられた経緯も色々で、買ったり貰った物がお宝だったり、偽物だったり、のどかな生活が垣間見えるようです。今日は200万円の借金のカタに貰ったという大きな シルクのトルコ絨毯2点の鑑定をしていましたが、良い物だったようで2点で800万の鑑定で依頼人は大喜び。以前トルコに観光で行った時、絨毯屋さんに連れて行かれて、織る所を見せて貰ったり、沢山の絨毯を広げて見せてくれた事を思い出しました。トルコ絨毯は女性の手仕事で織られて大変な時間が掛るようでした。
 

ボクシング

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 4月 7日(金)23時28分24秒
返信・引用 編集済
  老化からの転倒防止のために、週数回らくらく体操なるものを、近所のジムでやっていますが、新しいクラスが出来、格闘技の人がボクシングのステップを教えてくれることになりました。なんでもあり、のボクシングみたいで、希望者にはミットをはめての足蹴りも教えてくれるようです。らくらく体操と違い、若い人が多いけれど、たまたま紛れ込んだ私のような老人にも親切に教えてくれます。

とりあえず、ステップを教えてもらい、次はシャドーボクシング、最後はミットをはめて先生相手にボクシングをやりました。バシバシと打つのはとても気持ちよかったですよ。これは週一回だけど、サンドバッグは3個ぶら下がっているので、人気がない時にミットを200円で借りて、時々練習するつもりです。

キックは缶蹴り以来だし、新しい挑戦は楽しいですよ。
 

お知らせ・再掲

 投稿者:鳥星  投稿日:2017年 4月 7日(金)01時53分34秒
返信・引用 編集済
  公募第44回近代日本美術協会春季展に出品する作品です。
前回添付の作品画像はデジカメでした。今回はスキャナーに取り込んで額縁をつけたものです。
昨年43回展同様蝶のシリーズです。
有楽町交通会館B1 ゴールドサロン他です。
お近くにお出かけの際はお立ち寄りください。
期:4月9日から15日まで。11:00から18:00
初日は14:00から。最終日は16:00まで。

http://

 

強い風でした

 投稿者:nori  投稿日:2017年 4月 6日(木)21時43分11秒
返信・引用
  矢張り若かったのでしょうね。よく皆さんとご一緒にお花見に行きましたね。楽しかったですね
今日は強い風が吹いて桜を散らすのではないかと心配しましたけど桜も頑張って大丈夫でした
まだまだ蕾が固い木もありますから、来週まで楽しめるかもしれませんね。千鳥が淵に夜桜を見に行きましたね。数年前でも九段下駅から長蛇の列で辿り着くのが大変になっていましたから、近年は外国人も多くなり大変ではないかと思います。あの混み方は行く元気が無くなりました。
来年は又 お花見しましょうか?来年の予定を立てられるかしら・・・ネ
 

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 4月 6日(木)20時29分59秒
返信・引用
  のりちゃん、桜の写真ありがとう。実際見るのと写真とは、それぞれの良さがあると思うよ。うちの近くの桜3本もすっかり満開で、今年は通りすがりの梅、こぶし、桜を楽しんでいます。もうちょっと若い時は毎年花見に霞ヶ関まで行ってましたね。確か夜桜をのりちゃんと一緒に見た覚えがあります。照明が当たった桜はとても綺麗でしたね。

 

 投稿者:nori  投稿日:2017年 4月 5日(水)22時16分10秒
返信・引用
  桜、サクラ、サクラ ・・・写真に撮ると迫力がなくなりますが・・。
 

これは何の木?

 投稿者:nori  投稿日:2017年 4月 5日(水)21時51分6秒
返信・引用 編集済
  今日は暖かくなりました。外へ出るのも楽でした。あちこちの桜も一斉に咲き始め、美しい春が訪れました。先日の日曜日に新宿御苑に行ってみました。ほぼ満開に近い木もあったり、硬い蕾の木もあり、同じ場所なのに違うんですね。その方がお花見が長く出来て良いですけど・・。
外国人の姿も多かったようです。日本の春を楽しんで貰えると嬉しいですね。

新宿門に近い所でこんな場所がありました。何の木なのでしょう?(1番の写真)木の下に生えているのはラクウショウの気根?(2番の写真)何でしょう?(3番の写真)緋カン桜?
 

タウンゼントアメリカムシクイ

 投稿者:鳥星  投稿日:2017年 4月 4日(火)20時23分52秒
返信・引用
  オーデュボンの鳥。「Birds of America」の初版本から。
模写です。
 

50号作品簡単紹介

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年 4月 4日(火)16時45分22秒
返信・引用
 
古典、哲学、科学そしてホーラーまで、色んな物が飛び出す同人誌ですが、そこにまた色
合いの違う瀬戸内少年[響灘王子]の作品が登場しました。
これから先αはまたどんな変化を見せるのか楽しみです。

50号作品電子図書→ http://2style.in/alpha/0-50.html

(目次順)
『変化 第三回』 竹内 一郎
一回、二回と続いた序章では変化について色々な視点からのとらえ方があることが分かっ
たが、今回からはいよいよ本題に入っていくようだ。
先ず著者が選んだのは『歴史の変化』。人類の文化、文明をライフワークにしていきたい
と述べていたことを思い出す。
戦後71年を迎え日本では大きな転換期に来ている、日本だけでなく世界もだ。
日本及び周辺諸国、そして大国アメリカやEUの大きな変化のうねりを著者はどう見るか
…。

『シリーズ・歪んだ風景―セピア色の手帳 第十回』 古賀 和彦
前回の地下鉄サリン事件から遡り、松本サリン事件を取り上げる。
毒薬、化学兵器、冤罪に荷担するマスコミ、信仰/宗教等々、取り上げるものは、今日本
や世界で起きていることと重ね合わせて読むことになりそうだ。
最後の詩は三好達治。詩を観賞してからまた本分を読み返すのもまた一興だ。

『水の話 七つ』 響灘王子
響灘王子の初作品。
(一)最初で最後の女風呂
(二)初泳(女教師嫌い・軍国少年・泥棒少年) ~
(七)子供も大人も老人も
七つの「瀬戸内少年」のお話し。
小見出しを見るだけで“ちょい見”したくなるはずだ。

『日本語-「日本国語大辞典」の通読(二)』 神野 佐嘉江
詞彙仕分けが変わったようだ。
「酒・生・動詞・声・黒白・石・色恋・佳句・食べる」
今回集めた言葉は「飲食」。昔の人の食生活、食を楽しみ方、そして食についての豊かな
言葉を日本人が創り上げてきたことが分かる。

『夢∞夜/八百万の夢』 古賀 由子
夢は枯れ野を駆け巡る ― 頭の中で時空の境界線を取り払われた現実が、またもう一つ
の現実となって登場してくる。

『肥と筑 第四十回』 長岡 曉生
徐福と歩く日本歴史の旅は、「製鉄技術の発展と衣料の変化」と佐賀県の「[サカ」の地
名と伝承」をテーマに繰り広げられる。
衣料については初登場だ。これは新人響灘王子氏が総務を通じて「古代の布と糸と針につ
いて、肥と筑の著者に聞いていただけませんか」と丁重に聞いてきたことが切っ掛けのよ
うだ。機織り機を開発した人、布を織り上げそして裁縫する人、その技術に感謝し神様と
して祭られる等々、響灘さんを切っ掛けに興味深い話がたくさん出て来る。
佐嘉川と塩田川には、その名称の由来、鮎、温泉、纏わる神話、徐福の足跡等々、共通の
ものがあることに改めて驚かされる。

*『水の話 七つ』挿絵より

 

4月のMB会ご案内

 投稿者:秋月 孝介  投稿日:2017年 4月 3日(月)18時39分4秒
返信・引用
  4月になり本日位から春らしい天候になってきました。
もう寒い日は無さそうなので、この年齢になっても浮き浮き
してきます。

本日は4月MB会の案内です。
4月のMB会は下記日程に決定しましたので、
皆様の参加をお待ち致します。

参加可否を田村嬢か秋月までお知らせ願います。

4月日程;
1.日時;4月15日(土)11:00~
     (希望者は10;30~行います)

2.場所;田村嬢宅(新居、馬込駅より徒歩3分)
      新居への道順が判らない方は馬込駅より電話して下さい。


 

鳥星さんの蝶を見て

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 4月 1日(土)23時07分16秒
返信・引用
  伊藤さんが誘ってくれて、佐高生物部0Bの方が率いてくださった沖縄の研修旅行は本当に楽しかったですね。蝶が雌を交尾に誘ってお尻から紫色のモール状の糸を出している所や、夜中に確か蜂蜜かなにかを塗った瓶を木の幹に結わえに行った事や、木の葉についている緑がかった茶色のゴキブリの原種を教えてもらった事、アオバトの鳴き声を聞いた事、などなど、滅多に経験しない旅でした。鳥星さんは蝶や蛾をたくさん標本用にとっていらっしゃったですね。最近お見かけしない、盲はい(これはMB会でのエピソード)の野中さんもご一緒でしたね。

スイートさん、お久しぶり! よく海外旅行に行っていらっしゃるとお聞きします。元気いっぱいで何よりです。麻雀も続いていますか。のりちゃんは大分頑張っているけれど、私は大抵負けています。でも誰かは負けなくちゃね、はい負け惜しみ。

吟遊さんは一回も抜かす事なく、月末の書評を続けてくださっていて、頭が下がります。この掲示板を立ち上げた時、書きこんでくれる人をただじっと待っているよりは、と何人かの方々に連載をお願いしました。鳥星さんも鳥や虫の話を随分長い間続けてくださり、今はなき熊井さんも楽しいペピソードを連載、私もなにやら連載した覚えがあります。でも続いているのはこの書評のみですね。

今回の伯爵夫人はちょっとポルノまがいみたいで、読んでみたいと思いますね。明日にでも隣の図書館に行ってみましょう。

 

4月1日

 投稿者:nori  投稿日:2017年 4月 1日(土)20時11分16秒
返信・引用 編集済
  スイートさんも麻雀大分上達なさった事でしょう。役万の件ですが 今回はソウズでタンヤオの四アンコでしたが、以前萬ズばかりでその時は・・詳しくは忘れてしまいましたが、確か一通で、イーぺイコウでしたか。たまーにこんな事があるんですよ。いつか是非MB会にご出席下さい

9歳の女の子が登校途中で連れ去られて、絞殺されていた痛ましい事件や、雪崩に巻き込まれて亡くなった痛ましい遭難事故はこれからという若い人達が亡くなって辛い事故ですね。

今日は、エイプリール・フールで嘘をついても良いとも言われますが、上手い嘘を言えた方はおられますか?人を騙す嘘って中々言えないですね。嘘も方便でその場が平穏に治まる憎めない嘘もあるでしょうけど、森友問題も誰かが嘘をついてる訳でしょうが・・・。

矢張り春の訪れで皆様冬眠から覚められたようで、これから賑わいそうで楽しみです。

アイス・男子フィギュアースケート 羽生結弦 宇野昌磨 の鮮やかなジャンプ、1位、2位 凄い!

 

春が来た

 投稿者:スイート  投稿日:2017年 4月 1日(土)17時16分47秒
返信・引用
   近日来、万華鏡はコミュニケーションが良くとれており、活気がありますね。私も嬉しくなりました。noriちゃんの「役満」とか、新風児さんの人物画とか、鳥星さんの春季展とか、明るい話題がいっぱい。
 元気を貰いました。吟遊視人さんの「今月の本」にも・・・。人物画の裸婦3体。惚れ惚れする肉体。遥かな日々の微かな感覚。今は崩れぐちゃぐちゃ・・・。でも、年齢相応の健康体ならば申し分なし。
 「猫と少年」少年の彫の深い顔立ちと眼。欧米のは白人は白人。アジア人はアジア人。全て個性。そのうち世界は一つになっていくだろう。その時は顔立ちの個性は薄まる?
 極楽(仏教徒だから)で静観していましょう。
 

変換ミス

 投稿者:鳥星  投稿日:2017年 4月 1日(土)10時36分33秒
返信・引用
  ↓佐光・・・佐高  です。  

標本

 投稿者:鳥星  投稿日:2017年 4月 1日(土)10時28分21秒
返信・引用 編集済
  あっ!もう四月!早い!
今年はもう1/3は過ぎてしまった!

やっと完成!一足早くアップします。
題名は「Collection 17」17頭の蝶のコレクション。
佐光生物部OBで西表・与那国・石垣に行ったとき採集した蝶。
右からツバベニチョウ、オオゴマダラ、カバマダラです。
 

≪3月の日々の行動≫です・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2017年 4月 1日(土)08時20分10秒
返信・引用
  3月の日々の行動・・・

1.独り朝食準備・・・・・・・31日
2.パソコン操作・・・・・・・31日
3.掲示板書き込み・・・・・・28日
4.図書館通い・・・・・・・・24日
5.散歩・ウオーキング・・・・12日

・・・異常ありません・・・!
 

同人α50号発行のお知らせ

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年 3月31日(金)23時24分28秒
返信・引用
   雨がしとしと降る花冷えの日が続きましたが、28日は陽もさし春気分。
冊子片手に編集会議。神野氏絵画作品展および撮影会に続き直ぐに『桜祭り』となりまし
た。残念ながら桜はまだ堅いつぼみで、桜の代わりにピンク色のツバキの花を眺めながら
のおしゃべり会でありました。言語、地名、本の話、国政、都政の話、盛りだくさんです。

50号タイトルは竹内氏提供『変化』です。表紙の絵「マンデル・ブロー」は氏が44号
で使用した図形の数値を変え拡大したもので、フラクタル図の面白さを強調してくれてい
ます。フラクタル図の面白さに加え見事な色とその変化が見られます。

新人「響灘王子」氏『水の話 7つ』を掲載しています。
少年時代の自分を思い出し苦笑いする男子読者がいるかもしれません。

          表紙絵竹内一郎    5作品 106頁
        

             3.28集合写真                                           絵画撮影会
            
               Photo by I.Takeuchi 2017/3/28
 

今月の本

 投稿者:月刊読書人  投稿日:2017年 3月31日(金)23時03分24秒
返信・引用 編集済
  文学賞のうちで有名なのは芥川賞と直木賞であるが、他にも新人作家の登竜門ともいわれている「三島由紀夫文学賞」(略して三島賞)がある。昨年は映画、文学、芸術、スポーツなどの評論で有名な蓮見重彦さんの小説「伯爵夫人」が選ばれた。
昨年、5月朝日新聞の「天声人語」にも載ったことがあるが、受賞記念の蓮見さんの記者会見の模様が抜群に面白かった。
冒頭から不機嫌な態度で、「自分が選ばれる理由がよくわからないし、まったく喜んでいない、それどころかはた迷惑な話だと思っている」と語ったのである。

三島賞は新鋭作家に贈られる賞だが、蓮見さんは80歳、元東大総長、評論家としても高名ながら小説は3作目で『新鋭』の扱いのようだ。この賞をこの年齢の人に与えるのは、「日本の文化にとって嘆かわしいことだと思っています」とまで述べた。嫌なら辞退すればよさそうなものだが、その質問には「お答えできません」。めでたい席では心境を聞くのが定石だが、「ご心境という言葉は私の中には存在しておりません。」
サービス精神のかけらもない。大人げない気もするが、一方では新鮮にも聞こえる。思うにそれは、最近どこでも求められる『わかりやすさ』の対極にあるからではないか。

さてこの会見を聞きみて、俄然、蓮見さんのこの「伯爵夫人」を読みたくなったのである。すぐに区立図書館へリクエストしたがウエイティングが多くて、今月初め10か月ぶりにやっと借りることができた。今月はこの本を紹介したい。

  伯爵夫人      蓮見重彦 著(新潮社)

日米開戦直前の東京を舞台に、帝大受験を控えた高校生の「二朗」が、「伯爵夫人」となぜか呼ばれる中年女性から、調教ともいうべき性的な教育を受ける物語である。彼女は子爵である祖父の愛妾だったらしいが、海外で高級娼婦やスパイをしていたとの噂もある。西洋映画にのめりこんでいるばかりの初心(うぶ)な青年を、彼女は「合衆国の名だたる建築家」設計のホテルに誘い込み、電話ボックスや秘密組織の更衣室、そして奇妙な茶室へ案内し、誘惑するかと思えて、結果的には急所を握りつぶして瞬間的に二朗を不能に陥れる。ある意味ではサディズム、マゾヒズムが描かれていることになる。

わが国を代表する知識人であり、かつ映画批評家としてカリスマ的な存在である著者が発表したこの小説は、文中に性器を指す俗語と方言が頻出し、アブノーマルな性行為が繰り返し描かれている。堂々と発表され文学賞を受賞しているからには「わいせつ」が問題になるわけでもないのだが、読者を戸惑わせ驚かせるには十分であろう。        問題は、新聞に決して書けない用語を含む性的な奔放さであるが、ともすれば男根中心主義的なマッチョな世界と見えて、これはじつは男根の失墜と不能を戦争に重ねて描く、崩壊に瀕(ひん)した世界の物語なのだろうか。物語は米英に宣戦布告したニュースとともに終わる。「あだっぽい」伯爵夫人の「熟れた」女性器とは、近代の男根の覇権をあざ笑い、裏切り、手痛く懲らしめる存在なのだ。まだ女を知らぬ二朗のけなげな男性器が繰り返し賛美されるのは、そのイロニーに他ならない。 著者が、そんな「意図」などない、美しい映画の記憶と淫らな夢にほしいままに酔ったまでだ、とシラをきる太々(ふてぶて)しさも、もちろん十分に溢(あふ)れている。八〇歳の大批評家が突きつけたこの「熟れた」怪作は、少なくとも平穏な現在の「文学」を震撼(しんかん)させ、懲らしめる猛烈な毒薬の匂いがある。

最後に、三島賞受賞時の記者会見が特に目立ったせいか、様々な人たちから様々なコメントが相次いだ。それらのうちから拾い上げたい。
ご覚悟はよろしいですか? どうなっても知りませんよ。アタマもアソコも最高にしびれる小説ですからね。/阿部和重 。蓮實重彦が『伯爵夫人』を書いたのではない。言葉が言葉を生み出す連鎖が、即ち“小説"が、蓮實重彦に『伯爵夫人』を書かせたのだ。/磯﨑憲一郎 。古老ジャズ評論家の「開戦の日」の経験に対して生じた、激しい「羨望」、それが呼び込んだ老人/幼児的な多形倒錯を文学理論的構築力が律していく快楽。/工藤庸子 ぷへー。蓬子がやや無理な姿勢で○○を二朗の△△に優しく××する。たまらず私の◎◎までが□□しそうになり、思わずぷへーと声が出てしまった。/黒沢清 日本語で書かれた文学史上最高のエンターテインメント・アナーキズム! 至福の読書体験。抱腹絶倒! 読まない奴は「おみお玉」をくらえ! /中原昌也 この嘘臭さ。この可笑しさ。自らの醜聞を不敵に操るヒロインのカッコよさ。蓮實重彦に乗っ取られたポルノグラフィはこんなにも楽しい。/松浦理英子 。
 

絵描きの皆様

 投稿者:o-chan  投稿日:2017年 3月31日(金)18時53分13秒
返信・引用
  同窓生の中には絵を描く方が知っているだけでもたくさんいらっしゃいます。絵と一言で言っても、題材、材料、手間、頻度で、皆さんそれぞれ違うでしょうが、どなたも楽しんでいらっしゃる事でしょう。

私もこのごろは楽しむようになりました。なんとなく絵の会にはいる羽目になったところ、友達がパステルの材料を譲ってくださり、これはしっかりやらねば、と思いました。でも実際はそんなにしっかり描いているわけではないです。趣味は楽しくできる範囲でやらなきゃね。苦痛になったらおしまいだしね。

皆様も何かのきっかけがあれば、始めてみませんか。これは文を書くのと同じで、やってみればへえー結構できるじゃんと思いますよ。きっかけを見つけましょう!
 

鳥星さんへ

 投稿者:新風児  投稿日:2017年 3月31日(金)11時14分4秒
返信・引用 編集済
  鳥星さん、私の作品を見て楽しんでいただいているようで、光栄です。
鳥星さんは、チャチャとスケッチ旅行をしながら世界を回っておられて、絵の経験では大先輩だと思っています。
最近では、いろいろな展覧会に出品されて、着々と画家としての地盤を築いておられるようで感心しています。有楽町で開催される、近代日本美術協会春季展覧会に出品されるとか。おめでとうございます。4月9日がオープニングだそうで、予定しておきます。

思うに、鳥星さんはいつもインスピレーションが湧くとすぐにスケッチブックにスケッチする典型的な画家タイプのようですね。私の友人にもそのようなプロの画家がいます。
その点、私はどちらかというと写真家に近いと思っています。でも、この方もいい加減な写真家で、最近はスマホで、目についたものを写真に残すのが習慣になっています。その昔、今のようにスマホがなかった時代には、せっかくいい写真が撮れる機会に遭遇しても、カメラを持っていなくて、残念な思いをしたことがたくさんありました。その点、スマホは身につけているので、常に自分の行動と一緒です。だから、街を歩いていても、即座に撮ることが可能になりました。私のコンピューターには一体何枚の写真が入っているのか数えたことはありません。私は、その中から自分の絵を描いています。時々、スケッチした場合でも、同じ場所で写真も同時に撮っておき、本格的に1枚の絵にする時のために写真も使います。
その点、東京はとても面白い被写体が限りなくあるので、いつか東京を主題にして絵を描きたいと思っています。

話は又横道に逸れますが、先日、アップルショップでiPad Proを使ってタブレットの絵を描いて見ました。画面も程よい大きさになっていて、何よりも色彩が実に美しい。ショールームでは大した事は出来ませんでしたが、何か新しいメデイアと出会ったようにワクワクしました。これなら、水も絵の具も筆も要らないし。絵を描く場所にお構いなく、例えば寝っ転がっても絵を描けるわけです。とても面白いことができる気がしました。

このような絵が描けるタブレットはこれまでもありましたが、最近の物の性能は驚くほど良くなり、もう実用になる段階に入ったようです。長生きしなきゃと思った次第です。
 

お知らせ

 投稿者:鳥星  投稿日:2017年 3月31日(金)08時59分23秒
返信・引用 編集済
  公募第44回近代日本美術協会春季展に出品します。
昨年43回展同様蝶のシリーズです。
有楽町交通会館B1 ゴールドサロン他です。
お近くにお出かけの際はお立ち寄りください。
会期:4月9日から15日まで。11:00から18:00
初日は14:00から。最終日は16:00まで。

昨年の43回展は↓のサイトをご覧ください。
http://www.kinbi.jp/syunki2016.html
 

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