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ペイチェック

 投稿者:皆助  投稿日:2008年 3月23日(日)20時59分47秒
  普通の男の人が銃弾降り注ぐ中であんなに派手に動けますかとか炎の中をバイクで走れますかとか色々とツッコミ所満載ではあったが非常に面白かった。
最初から最後までテンションが一緒でかなり無駄がないので「あぁ映画を作りなれているんだろうな」という感じ。
ベン・アフレックが肉弾戦をしているとデアデビルを彷彿とさせて(私の)テンションが相当下がるんだろうなと思っていたがあえてカンフーではなくアメフト的な動きにしたらしく助かった。
バイクアクションのシーンが新しい感覚で面白い。
単純な話ではないがちょっと考えれば理解はしやすいので難なく楽しめた。
 
 

十二人の怒れる男

 投稿者:monburu  投稿日:2007年 9月15日(土)02時24分1秒
  傑作。
陪審員による、殺人容疑の被告に対する、有罪・無罪の議論。

狭い部屋での会話だけで、これほどの興奮を味わえるとは。

古いモノクロ映画だが、一見の価値有りだ。
私の映画ベストコレクションに入った。
 

Shall we DANCE?(ハリウッドver.)

 投稿者:皆助  投稿日:2007年 9月 3日(月)22時46分57秒
  観なければ良かった。
ギア様は最初からダンスができそうな感じで下手なダンスは似合わず、また、オリジナルでいちばん大切にしていた「パートナーを守る」という教訓を、外人はまったく理解していないようだった。
パートナーのドレスを破っておきながらごめんも言わず、走って向かった先は最近不仲のワイフという、なんともグダグダな映画。
そして無駄なシーンが多すぎる。意味のないダンスシーンはとてもイラつく。
ヒロインもいきなり明るくなりすぎだ。もう本当に、そっか、だってハリウッドだもんねー、という感じ。
オリジナルを理解しないでリメイク版を作るとか、やめてもらいたい。
これでは面白いシーンをつなぎ合わせただけではないか。
Shall we ダンス?の価値を落とされた気分。観ない方がいい。
 

ダーウィンの悪夢

 投稿者:ゆみこ  投稿日:2007年 1月23日(火)15時47分17秒
  現在、渋谷シネマライズにて上映中。
土日は一番最初の上映時間から、客がずいぶん、入っており、2回目からは満席。ひそかに話題性は高い様子。

話の流れ、因果関係がつかみにくい。したがって、何がどのように、どうして問題になったのか?映画を見終わった後、自分で調べたり、考えないと整理できない構成。何が、どう影響しているのか、誤解を招く可能性も。だらだらと流している部分に感じてしまう部分もあり、前半で寝息が前のほうから寝息が聞こえた。私も、意識を失った瞬間が何度かあった。(勿論、真剣に見ている人も多いが)
しかし、話で聞いていたよりも、現実の東アフリカの映像を見て、ショックで目が離せない映像もあり、インパクトは強い。考えさせられる作品。

ただ、見終わった後で、疑問や、混乱が残るつくり。
 

映画『早咲きの花』 

 投稿者:Nezutchi  投稿日:2006年11月29日(水)12時02分9秒
  映画『早咲きの花』の東京公開が決定!!

www.hayazaki.com

愛知県内で今夏先行公開されこれまでに7万人以上の観客を魅了した浅丘ルリ子主演の感動巨編「早咲きの花」が12月26日(火)から1月8日(月)まで、東京のル テアトル銀座にて公開されることが決定しました。

太平洋戦争下の豊橋を舞台に当時の子供たちの元気な姿を描いたこの作品は、先頃開催された第19回東京国際映画祭では「日本映画・ある視点」部門に公式出品され、安倍首相が鑑賞したことでも話題のこの映画は、間もなくオーストラリアで開催される第10回オーストラリア日本映画祭でクロージング作品として上映されることも決定しています。来る年末そしてお正月、この機会に是非ご鑑賞ください!

■上映期間: 12月26日(火) ~ 1月8日(月・祝)

■タイムスケジュール: 連日11:00/15:00/19:00 各回、ゲストによるトークライブ付き上映です。※12月26日の19:00の回は休映です。

■会場:  ル テアトル銀座(東京都中央区銀座1-11-2 銀座テアトルビル3F)

■料金: 前売券:1500円  当日券:大人2000円/小人1000円(※シニア、夫婦50、レディースデー、映画サービスデー等の割引料金の適用はございませんのでご注意下さい)

■前売券取扱窓口: 銀座テアトルシネマ チケット売り場(銀座テアトルビル5F ※ル・テアトル銀座の入ったビルの5Fです)

※管理人様/不適切な書き込みでしたらお手数ですが削除のほど宜しくお願い致します。
 

ジョーズ3

 投稿者:皆助メール  投稿日:2006年 9月 4日(月)19時35分3秒
  つまらない。
もともとこの「ジョーズ」は、続編をつくるべきではないということぐらい分かっていたはずなのに。
なぜこうも終わらせようとしないのだろうか。
ストーリーのつくり方に苦しさが感じられ、また映像も、目を見張るほど安っぽい。
まだまだ続くのかと思うと、本当にうんざりする。
やめてもらいたい。
 

デッドゾーン

 投稿者:monburu  投稿日:2006年 8月16日(水)22時06分24秒
  主演クリストファー・ウォーケン、監督デヴィッド・クローネンバーグの
デッドゾーン。傑作だ。私の一番好きな映画でもある。
5年の眠りから覚めた主人公に一種の予知能力が備わっていたというSFの
形式を取っているが、単なるSFを超えた、主人公の深い悲しみと苦悩、
登場人物たちの人間模様が描かれている。
クローネンバーグ監督は見事としか言いようがない。
そして勿論、主人公を始めとした役者たちもみな素晴らしい。
 

パッチギ

 投稿者:monburu  投稿日:2006年 8月12日(土)02時19分36秒
  朝鮮学校の女生徒に恋心を抱く、真面目でひたむきな日本人男子高校生と、彼を取り巻く人間たちが織りなす、人権問題を中心に据えたごった煮映画。幼稚な内容だが、1968年の全共闘時代の雑な感じが出ている。「イムジン河」は美しい曲だ。  

イン・ハー・シューズ

 投稿者:皆助メール  投稿日:2006年 8月 9日(水)00時14分41秒
  姉妹について描かれた映画は観たことがなかったので面白かった。
観どころがたくさんあってどこから言えばいいのか分からないが、
とにかく最後にマギーが詩を暗唱するシーンは感動的。
こんなにたくさんおばあさんが出てくる映画は今までに観たことがない。
「老人ホーム」を「頑張るシニアのための施設」と言うマギーは好感度大。
みんな幸せで良い映画である。
 

エリザベスタウン

 投稿者:皆助メール  投稿日:2006年 8月 9日(水)00時05分31秒
  思っていたよりも話の進み方がポップ(?)である。
大企業を破産させておいてあんなに楽天的でいいのだろうかという気もするが、
それを言ってしまうとこの映画の目的が失われてしまうので黙っていることにする。
まぁ楽しい映画だ。

オーリーにはああいう役がピッタリである。
 

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