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「ダードゥリッター」は寧ろ、猿田彦神。。。これは何とも言えませんが、まったく関係ないとも言えないようです。
琉球方言では、口が尖がっていたり、鼻の下が長めの動物を「ユームー・ユムル etc」と言いますね。「ユムル・ユムズ」は宮古ではそのままネズミを意味しますが、古くは猿もこう呼ぶんでいたようです。
ただ、先導役や境界管理の側面がないようですから、直接的に「猿田彦」とはなかなか繋がりにくいわけです。
ところで、昨日の宮古島北部には「パーントゥプナハ」が出現したようです。
この神(鬼でないことは頭上の厄払いのススキ?でわかる)は、「ンマリガー(産井)」の泥中から現れる太陽神?なんでしょうか。泥を塗りたくられた方はラッキーで、新米警察官だろうが容赦はしないようです。
しかし、この神と八重山のミリクはどこかで繋がっているでしょうか。同時期(旧暦9月上旬)に登場しますね。
画像は、島尻部落へ向かうパーントゥ『神々の古層4/比嘉康夫(ニライ社)1990』より
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