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琉球の歴史って随分長いんだから、寧ろ混ざって無いと不自然でしょう。
長期間の内には混ざらざるを得ない!です、生身の人間が伝えるんですからね。
(最近NHKの「てくてく旅」とかって番組で兵庫県太子町の「法伝哉」って聖徳太子時代の儀式を復活させたらしいんですけど、確かに鳴り物とか掛け声とか当時っぽいんで中々ヨク伝えてるとは思ったんですが、しかし服装とか明らかに江戸時代の四十七士寄りの討ち入りっぽい感じで、服装は重視されなくて何と無くソレっぽいとソノ時ソノ時で思った雰囲気に流されて来たんだなあ…、とシミジミ。)
で、後になって思い出しますけど、宇治の平等院鳳凰堂とかアノ頃のキラキラした仏って、白毫から紐を引っ張って仏の情けに縋るとか遣るんですよね?飽く迄も式典に出席するとか、仏画を自宅に置いとけるお貴族様が縋るんですけどね。
被り物による実在の仏を信徒が演出する技法も確かに大阪辺りに残ってますが、一段高い所を歩いて観衆のトコまで降りては来ませんが。
後、琉球松さんがご紹介下さった「ダードゥリッター」は寧ろ、猿田彦神事とか思い出しませんか?何と無く、勘だけど。
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