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新羅の上級貴族子弟が、近衛連隊式に共同生活して軍事教練して教育を受けて、って組織が花郎で、行く行くは政治的指導者になる役割も期待されてて。
だから後に政変に巻き込まれて、アッて間に消えちゃうんですけどね?まるで西洋のテンプル騎士団みたいに。
ソレは沖縄のミルク(弥勒)と目茶目茶掛け離れた話でしょう?世界観として殺伐さなんか対極ですよね。
ただ、花郎が弥勒信仰の団体でもあった事は確かで、ミシュラン伝説(最近の仏タイヤ企業の☆印グルメ誌ではないです、ミシュランって名前で弥勒の化身がコノ世に現れる話です)とか内部で持ってました。
弥勒信仰が一番民衆まで下りて来たのは中国で、しかし政治的に「滅●復○」を掲げて時の政権からは目の敵にされるから危険は危険なんですけど、その代わり「世直し」ってか、現状の政権から福祉的に見捨てられた人々を、今で言うNGOみたく実行によって救済する側面も。
「滅●復○」が中国を脱する事で外れれば、最も沖縄のミルク(弥勒)に近しいでしょう。
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