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橋や箸、鳥の"口ばし"などの「ハシ」は、「間」の字があてられるなど、AとBの"橋渡し"を可能とするもののようで、あの世とこの世を行き来する者が「間人(ハシヒト)巫女」のようです。
自民党は"何かと何かの橋渡し"をしていたがゆえに、支持率が落ちたとも言えるかもしれない?
「ハシ」は、今ひとつ分かりにくいんですけどね。「箸墓古墳」の被葬者は、その「間人」的な立場、あるいは能力がゆえに「ホトを突かれて」退場させられたんでしょうか。
あの世とこの世の橋渡しと言えば、琉球圏で大活躍の「ユタ」さんですね。彼女達の心療内科的活動は、これからもバリバリなんでしょう。
話がそれて申し訳ないのですが。。。「間人」としての百襲姫達が繋いだのは、ヤマト中央とゴホウラの島沖縄かもしれない!?
『邪馬台国の時代/大和岩雄&黒岩重吾(大和書房)1997』より
*** 私は箸墓の「ハシ」には橋の意味があると書いたが、記紀は「ハシ」に「間」という漢字をあてる。橋も箸も間をつなぐもの(略)
壺の口縁部も「ハシ」だが、その「ハシ」つまり間を長くとったのが、撥形でなくなった前方部であり、沖縄の墓の長方形の前方部と同じである。***
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