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投稿者:琉球松
投稿日:2009年 5月 5日(火)16時25分21秒 185.252.5.61.ap.seikyou.ne.jp
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伊是名村具志川島の「岩立遺跡」の人骨(縄文時代後期・3000〜3500年前)の腕には、オオベッコウガサガイの貝輪がはめられています。
と言うことは、この時代すでに奄美沖縄には貝製腕輪の習慣があったはずで、後の弥生人達が参考にしたんじゃないですかね。いやいや、もしかしたらその文化や思想が北方に輸出されたかもしれない。。。
とすると、西日本の「倭国大乱」を "発見" した島の母ちゃん達は「アンタ達!何やってるわけ!」なんて説教したんでしょうね。「喧嘩ばっかりしないで、仲良くしなさい(怒)!」ってね。
写真は、伊是名村具志川島(遠方は伊平屋島)。
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