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太子とは王の後継ぎで、今で言う皇太子ですから、ソウ呼ばれる人は史上の累計で随分沢山居ます。古代朝鮮の亀旨峯に加羅の首露王が赤子の姿で降臨した伝説では、不思議な声がして人々が集まり降臨に気付くので、後々その声を祭祀で真似る巫女が空唱巫、童形の即位前の王=「太子」を祀るのが太子巫です。(因みに私、アンガマ声を未だ聞いた事がありません。)ご承知の様に、九州にも亀旨峯はあり、共通性の指摘は以前からなされてます。高千穂とか霧島で、事実、鏃も随分出てますね。キリスト教の聖母子像に対応する母子の神が、古代日本では香春や八幡宮の応神天皇です。古代中国の巫女さん解剖祭祀に触れたついでに、古代九州のヤバい巫女さんに触れてもイイです?纏足ならぬ纏顔、イワナガキタシヒメを、ワザと幼児期から顔面に板状の物を押し付けて育て、顔面感覚器官の損傷の代わりに第六感を伸ばそうという。私はソレが古代中国の花嫁の付添い兼イザという時の代役が、起源じゃないかと思うんです。
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