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香春神社も八幡大菩薩も朝鮮半島由来の銅精錬で、同時に朝鮮半島由来の私宅仏教〜弥勒信仰と花郎による社会運動〜もセットでした。韓国ドラマ「ソドンヨ」が花郎をかなり判り易く描いてますね。聖徳太子が亡命して来た花郎の生き残り(結局は弾圧された)とも関係があったらしい痕跡はクッキリ残ってます。しかし、太子は普遍的な名称で、所が太伯は固有名詞なんです。アレが中国の太伯でなかったなら、私もアリガチな『有名人大好き』の我田引水な可能性を考えたと思いますが、事実は逆でしょ。太伯本人でなくとも、今で言う財務長官程度は派遣して来てもオカシクないです。太子に付け加えれば、香春神社や国東の宇佐八幡宮は巫女が優先される女性上位で、祭司の辛島氏は一族の男性迄も女性名称を持ちました。また、朝鮮半島の巫女に空唱巫や太子巫があり、亀旨(クシフル)峯へ加羅の始祖王首露が乳児の姿で天下った神話に由来した、と伝えます。その童子信仰は日本の太子信仰の原型の一つであろう、とも。まあ、香春も宇佐も母子神ですが。太子巫女秦氏はどれにも深い関係があります。
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