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放送を拝見しました。
なかなか時間が足りないって感じでしたが、"名護説入門" としては十分だったかもしれません。
いろいろと感想はあるんですが、やはりとにかくも視野を広げる事が肝心でしょうか。宮古島の神歌の件も、日本本土における「徐福伝説」など中国から逃れてきた?集団の伝承が後世的に解釈されたと思いますね。
それから、木村教授の「北谷の海底遺跡?と中城グスク」の共通点ですけど、中城グスクは王朝時代にも順次増築拡大されたことは明らかですから、直接つなげるには無理があるかもしれません。
また、ゴホウラ貝輪が「妊婦の腹」を表すとすれば、前方後円墳の「作り出し」や鍬型石などの「トンガリ」は「ヘソ」じゃあないでしょうか。妊婦のおヘソは外側に飛び出していますね。あるいは「沖縄諸島とヘソの緒で繋がっていたい!」でしょうか?
しかし〜、司会の麻里子さんは相変わらずキレイでしたね。。。一応ファンなんです(笑)。
写真は、土井ヶ浜の赤椀(土井ヶ浜遺跡人類学ミュージアム)。
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