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ニューズウィーク日本版 より転載1

 投稿者:あんちしな  投稿日:2016年 2月 3日(水)15時44分52秒
  http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/newsweek-20160202-E163804/1.htm

中国は今も囚人から臓器を摘出している?

世界的な臓器不足に応えるため、そしていまいましい反体制派を葬るための不自由な「臓器提供」

(ニューズウィーク日本版 2016年2月 2日配信掲載) 2016年2月2日(火)配信



 中国政府は、政治的・文化的に現政権に敵対する人々から臓器を摘出している――にわかには信じられないが、世界中の著名な研究者や学者、政府関係者らの多くがそう主張する。

 中国、そして世界で、患者たちが切実に臓器を必要としているのは周知の事実だ。そして中国政府は、ありとあらゆる理不尽な理由から、健康な囚人を何万人も監禁している。そして増加する臓器需要を満たすため、また移植を求めて西側諸国からやってくる「臓器ツーリスト」に移植を提供するため、これらの囚人たちを密かに利用している、と専門家たちは話す。

 中国政府が長年、囚人、特に死刑囚からの「臓器提供」を認めてきたことは広く知られている。国際的な医学界のリーダーや政府関係者、各種機関はこうした行為に激しく抗議し、そもそも収容所に監禁されている囚人たちは、自由意思で「提供」を申し出たわけではない、と主張してきた。

【参考記事】臓器売買に走るマイクロクレジットの闇

 中国政府はこれまで、囚人数や臓器提供数、囚人の扱いに関するデータをほとんど公開していないが、多くの人権活動家たちは、政府が一部の囚人に対して臓器の提供を強要している可能性があると主張している。

 反体制派とされるキリスト教の一派であるハウスチャーチやチベット人、法輪功(1992年に誕生した、非合法とされる中国の平和的宗教運動)の信者たちは、中国政府が1990年代以来、臓器摘出を含む極度の虐待を行っていると主張している。
 
 

ニューズウィーク日本版 より転載2

 投稿者:あんちしな  投稿日:2016年 2月 3日(水)15時43分51秒
  『The Slaughter: Mass Killings, Organ Harvesting, and China's Secret Solution to Its Dissident Problem(大虐殺:大量殺人、臓器収穫、そして反体制派問題に関する中国の秘密の解決策)』の著者であるイーサン・ガットマンと、人権活動家でカナダの庶民院(カナダ)元議員のデービッド・キルガー、ドキュメンタリー作家のケン・ストーンによる独自調査は、法輪功などの中国反体制派グループの主張が正しかったことを明らかにしている。ただし、この問題がどれほどの規模のものなのかを正確に推し量るのは難しい。情報がほとんどないからだ。

臓器摘出で政治犯の命を奪う

「中国の外科医が、政治犯に対して摘出手術を行っていることはわかっている。『ドナー』が手術中、まだ生きていることもある。臓器摘出手術が彼らの命を奪っている」とカトリーナ・ブラムシュテット教授はインタビューのなかで語った。同教授は豪ボンド大学の研究者で、囚人の臓器摘出を批判してきた。

 臓器を摘出される囚人は誰なのか、特定の集団が標的にされているのか尋ねると、ブラムシュテット教授は、「彼らは良心の囚人で、宗教的あるいは思想的な面で中国の政策に反する信念を持つ人々だ」と答えた。

 中国政府は2014年12月、処刑された囚人からの臓器摘出はもう行わないと発表したが、「Doctors Against Forced Organ Harvesting(臓器摘出の強制に反対する医師団/DAFOH)」は、データによれば中国の臓器提供が実際には増加しおり、もし摘出行為が本当に中止されたのであれば、提供数が増加することはありえないはずだと述べている。
 

ニューズウィーク日本版 より転載3

 投稿者:あんちしな  投稿日:2016年 2月 3日(水)15時42分40秒
  また、一部のキリスト教徒や法輪功支持者などの囚人たちからの臓器摘出は今も続いていると指摘されている。

背景には儲かる売買市場

 専門家のなかには、臓器を提供するか否かについて、囚人たちが自由に選択できるようにすべきだと考える人たちもいるが、その場合も条件をつけている。当該国の政府が歴史的に人権保護の立場をとっており、囚人の権利が侵害されないよう独立監視団体が間に入るという条件だ。中国は、この2つの条件のどちらにも当てはまらない。

【参考記事】ISISが臓器摘出認める宗教見解、相手の宗教は問わず

 キルガーと共に『中国臓器狩り』の共著者でカナダ勲章受賞者であるデービッド・マタスが提出した2007年の報告書「Bloody Harvest(血みどろの摘出)」によると、「China International Transplantation Network Assistance Centre(中国国際移植ネットワーク相談センター)」というウェブサイトには2006年、入手可能な臓器が高値で掲載されていたという。例えば、肝臓は9万8,000~13万ドル、肺は15万~17万ドルだった。これは、中国当局の役人にとっては、臓器摘出の金銭的インセンティブがあったことを意味する。

 米国のリーダーたちは中国当局に対し、現在行われているような囚人からの臓器摘出は倫理にもとる行為であり、いかなる場合においても許されないことだと明確に表明しなければならない。米国や他の諸国、国際管理機関から圧力をかけない限り、この人道的危機に終止符が打たれることはないだろう。

ジャクリン・コーレー(米デューク大学医学センター研修医)、ジャスティン・ハスキンス(ライター)

 

SAPIO からの抜粋1

 投稿者:アンチ韓国  投稿日:2016年 1月 4日(月)10時16分2秒
  http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20140714-01/1.htm

これが韓国軍OBと朴槿恵による「言論封殺」の実態だ
ベトナム蛮行を暴いた新聞社は退役軍人に「鉄パイプ」で襲撃された

(SAPIO 2014年8月号掲載) 2014年7月14日(月)配信

6ページ中 1ページ目

文=韓国在住ジャーナリスト・藤原修平と本誌取材班

 ベトナム現地での明確な証言・証拠があるにもかかわらず、韓国ではこれまで、ベトナムでの残虐行為について言及することはタブーとされてきた。そして、このタブーを破る者には、暴力の制裁が待っていた。主に海兵隊OBから成る通称「枯葉剤戦友会」は今から15年前、ベトナムでの「真実」を暴いた韓国の報道機関を襲撃し、言論封殺を試みた。驚くべきは、この暴力組織と朴槿恵大統領が蜜月関係にあることだ。

「韓国軍はベトナムで何をしたのか」。韓国最大のタブーに挑んだのは、リベラル紙『ハンギョレ』が発行する週刊誌『ハンギョレ21』だった。1999年5月、ベトナム在住の具秀●(●=女偏に正)・通信員が報じた韓国軍の「ベトナム人僧侶虐殺事件」は韓国社会に大きな衝撃を与え、その後も他の記者やベトナム参戦者を巻き込み、たびたび同誌誌上で検証記事が掲載されるようになった。

 その一部を要約・抜粋する。

〈69年10月、ベトナム南部のリンソン寺に現われた韓国兵が尼僧にいたずらをしようとした。居合わせた僧侶がそれを咎めると、韓国兵は逆上し銃を乱射、僧侶を含む4人が殺害された。遺体は燃やされた〉

〈66年11月9日、ベトナム中部クァンガイ近郊の村にやってきた韓国軍は村の男たちを一か所に集めた。韓国兵は13歳の男の子に何かまくしたてていたが、言葉が分からない男の子は黙りこくったままだった。すると、韓国兵は男の子をその場で撃ち殺した。女や子どもたちは韓国軍からキャンディや菓子を与えられ安心しているところを銃殺された〉
 

SAPIO からの抜粋2

 投稿者:アンチ韓国  投稿日:2016年 1月 4日(月)10時15分15秒
  http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20140714-01/1.htm

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 次々と明かされる驚愕の真実に韓国の人々は言葉を失った。こうした一連の報道に激怒したのが、ベトナム参戦者により構成される「枯葉剤戦友会」を主体とした極右暴力組織だった。

 2000年6月27日午後2時、枯葉剤戦友会会員を中心とした迷彩服姿の男2400名が鉄パイプや角材を片手にソウル市内のハンギョレ本社を包囲。機動隊との睨み合いが続く中、抗議活動は徐々にヒートアップし、暴徒化した一部が一瞬の隙をついて社屋へなだれ込んだ。建物に侵入した彼らは窓ガラスを次々と叩き割り、パソコンや印刷機などあらゆる事務機器を破壊、16万枚に及ぶ書類を燃やし、送電を遮断して同社の業務を半日に亘り中断させた。それでも怒りが収まらない彼らは、同社の駐車場にある2台の車を横転させ、別の1台に火を放った。同社の幹部は建物内に監禁され、社員十数名に負傷者が出た。これはもはや抗議活動ではなく常軌を逸した暴動だ。

 だが、これだけ大規模な破壊行為があったにもかかわらず、警察に連行されたのはわずか42名。身柄を拘束された者は4名しかいなかった。

 翌日、事件を大きく報じたのは当事者の『ハンギョレ』と『中央日報』のみ。他の大手紙報道はさめざめとしたもので、保守系の『朝鮮日報』に至っては、事件翌々日の社説で「参戦勇士への政府支援が必要」と戦友会への“配慮”を見せる有り様だった。たとえどのようなスタンスであれ、報道機関ともあろうものが暴力による言論弾圧を糾弾しないのはあまりに不自然だ。枯葉剤戦友会とは一体どのような団体なのか。
 

SAPIO からの抜粋3

 投稿者:アンチ韓国  投稿日:2016年 1月 4日(月)10時12分38秒
  http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20140714-01/1.htm

6ページ中 3ページ目

多数の民間人を殺戮した「青龍部隊」出身者も


 正式には「大韓民国枯葉剤後遺疑症戦友会」と称する会員数約13万人のこの団体は、93年3月に制定された「ベトナム参戦枯葉剤後遺疑症患者の支援等に関する法律」に基づき設置された法定団体で「海兵隊枯葉剤戦友会」を母体とする。現在の名称になったのは2000年4月だが、ベトナム戦争で多数の民間人を殺戮した「青龍部隊」が韓国海兵隊第2師団の別称だったことはよく知られている。

 枯葉剤戦友会の設立目的には「枯葉剤後遺疑症患者らが人間らしい暮らしを営むための支援」のほか「国民の興国精神を育み、愛国心を鼓吹し、国家の発展に寄与する」と謳われている。ところが、今やこの団体は単なる軍人OB組織ではなく言論封殺のための「極右暴力組織」として認識されているのだ。韓国紙記者が語る。

「彼らは米国の枯葉剤製造業者を相手取って総額3857億ウォン(約385億円)の民事訴訟を行なっていたのですが、その裁判の上で一連の報道が不利に働いた。それでハンギョレ新聞社を襲撃したのです。枯葉剤戦友会は自分たちの不利益になる言論を封じるために手段を選びません。デモや抗議活動の際は鉄パイプや消火器、ガスボンベを携行し対抗勢力を威嚇するのが常套手段です」

 枯葉剤戦友会の攻撃対象はマスメディアだけではない。92年に韓国で公開され、東京国際映画祭でグランプリを受賞した映画『ホワイト・バッジ』も激しい非難に晒された。この作品は、ベトナム参戦兵の苦悩を描き40万部以上の大ベストセラーとなった同タイトルの小説(原作・安正孝氏)を映画化したもので、韓国兵による民間人虐殺のシーンがリアルに再現されている。
 

SAPIO からの抜粋4

 投稿者:アンチ韓国  投稿日:2016年 1月 4日(月)10時11分21秒
  http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20140714-01/1.htm

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 その中でもとりわけ残酷なのが、農民一家がベトコンに間違われ韓国兵の機銃掃射を受けるシーンだ。幼い子供や老人が銃弾に倒れ、その傍らで子供の両親と思われる男女が泣き叫ぶ。韓国兵は民間人を殺害したことに気づき動揺するが、「どうせ殺すんだ。(この場で)殺せ!」という上官の命令で生き残った農民をサバイバルナイフでめった刺しにすると、武功として耳を削ぎ落とした。

 かつてベトナムを取材したノンフィクション作家の野村進・拓殖大学国際学部教授は、映画のシーンと同様の体験をした人々から韓国軍の残虐性を物語る証言を得ている。

「ベトナム南部のニンホア県ラクアン村出身の男性は12歳の時に韓国軍の急襲を受け、両親と3人の妹を亡くしました。村にやってきた韓国軍は大人子供関係なく、いきなり銃を乱射したそうです。我々の話を近くで聞いていた老人は、『(韓国兵は)死んだ人間の耳を切り落とした。鼻をもがれた者も、首を狩られた者もいる。そんなことは、どこでもあった』と話していました」

 映画はベトナムでの韓国軍の蛮行をありのままに描いていたというわけだ。枯葉剤戦友会は、この作品を手がけた監督の鄭智泳氏に対し執拗な抗議を重ねたという。鄭氏は映画の公開に前後して、複数のメディアに対し次のように語っている。

「ベトナム戦争は韓国現代史における恥部だ。しかし、若い世代に偽りの歴史を教えることはできない。韓国のベトナム派兵を知らない若者すらいる。この映画は史実を再検証するために作った。戦友会から『なぜ韓国の暗部を掘り起こすのか』という抗議もあったが、全部史実に基づいたものなので無視した」
 

SAPIO からの抜粋5

 投稿者:アンチ韓国  投稿日:2016年 1月 4日(月)10時10分21秒
  http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20140714-01/1.htm

6ページ中 5ページ目

「退役軍人13万人の希望、朴槿恵」

 このように、恫喝と暴力で言論・表現の自由を封じようとする暴力組織と強い繋がりを持つのが朴槿恵大統領だ。両者の関係は07年2月2日、朴槿恵の55歳の誕生日に遡る。その日、突然、枯葉剤戦友会本部に姿を見せた彼女は、父親の朴正煕が派兵を決めたベトナム戦争について「国の経済発展の礎になった」とした上で次のように語ったという。

「ベトナム参戦者や枯葉剤患者が送っている苦しい生活に、何ひとつ手助けとなることができずとても心苦しい。私の力の及ぶ限り、(枯葉剤戦友会)会員の名誉回復と福祉増進のために尽くしたい」

 当時の彼女には何としても大統領になって「父親の業績を正当化したい」という強い思いがあった。その上で、保守勢力である枯葉剤戦友会は大きな支持基盤になる。一方の戦友会側は、有力な次期大統領候補である朴槿恵と蜜月になり「ベトナム戦争の被害者」の仮面を被ることで、政府からより多くの補償を引き出そうという魂胆があった。両者の思惑はここで一致した。

 4年後の11年5月、ソウル市内のホテルで開かれた「枯葉剤戦友会14次定期総会」で、朴槿恵は下にも置かない歓待を受けた。そこで撮影された写真には、同会の会長にエスコートされ笑顔を見せる彼女の姿がある。総会に参加を希望した政治家は何人もいたが、招待されたのは翌年に大統領選挙を控えた彼女だけだった。総会では「退役軍人13万人の希望、朴槿恵」という歌詞の歌が合唱され、会長からは「朴槿恵氏は我々の精神的指導者であり、永遠の同志である」と称賛された。

 しかし朴槿恵は、公の場で韓国軍のベトナム派兵に触れたことはこれまで一度もない。今年6月6日の顕忠日(戦没者慰霊日)に行なわれた国立墓地でのセレモニーでも、ベトナムの戦没兵に関する発言はいっさいなかった。父、朴正煕が始めたベトナム派兵を、彼女は本当に正義と考えているのだろうか。
 

SAPIO からの抜粋6

 投稿者:アンチ韓国  投稿日:2016年 1月 4日(月)10時09分30秒
  http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20140714-01/1.htm

6ページ中 6ページ目

 枯葉剤戦友会はHPで「米国と南ベトナム両政府が韓国に派兵を要請」と記述しているが、これは偽りだ。韓国・江原道にあるベトナム参戦記念館の解説にあるように、「韓国軍の派兵は国家戦略であり、その提案をアメリカが受けたもの」であった。

 そして韓国はベトナム特需で10億ドルもの外貨を手にし、朝鮮戦争で破錠した経済を立て直した。

 もちろん、「国のために」と命を落とし、枯葉剤の後遺症に苦しむ人がいるのは事実であり、彼らとともに戦った者たちがベトナム参戦兵の地位向上を訴えるのを理不尽と言うことはできない。だが同時に、彼らにはベトナムで起きたことを後世に語り継ぐ義務があるはずだ。本誌は今回の取材で、複数のベトナム帰還兵に話を聞いた。しかし、韓国軍による虐殺を問うと彼らはいずれも「いたたまれない気持ちになる」と明言を避け口を閉ざしてしまった。

 帰還兵がベトナムでの真実を語れないのは、枯葉剤戦友会のような暴力組織が未だに幅を利かせているからだろう。

 本誌は、前述の『ホワイト・バッジ』を手掛けた鄭智泳氏に取材を申し込んだが、「(取材には)意味がない」と断わられた。また、原作者の安正孝氏は「映画の虐殺シーンはフィクションだ。小説には耳を切り落とす話も書いていない」と言い切った。原作小説には明らかに件の記述があるにもかかわらずだ。自身の代表作となった小説の内容が、記憶から抜け落ちるとは考えにくい。本誌が再度、安氏に確認をすると取材を拒否された。

 冒頭で紹介した事件の被害者である『ハンギョレ』にも再三、取材を申し込んだが、返答をもらうことはできなかった。

「被害者」を装い利益を貪ろうとする極右暴力組織と、ベトナム参戦を「父の功績」にしたい朴槿恵は、言論封殺で「不都合な真実」を闇に葬ろうとしている。
 

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 投稿者:アンチ学会  投稿日:2014年12月 8日(月)21時58分40秒
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141208-00000084-jij-bus_all

公明党への協力要請=衆院選でグループ2社に―JTB【14衆院選】
時事通信 12月8日(月)17時0分配信

 JTBは8日、14日投開票の衆院選で公明党に協力するようグループ2社に文書で要請したことを明らかにした。同社の監督官庁は国土交通省で、太田昭宏国交相は同党公認で東京12区から立候補している。
 JTBによると、文書は取締役旅行事業本部長名で11月27日付。首都圏在住の社員に公明党の政治活動を支援する署名集めを、東京12区に住む社員には太田氏の支援者名簿作成に向けた署名集めを要請した。大口顧客で、公明党の支持母体である創価学会から協力を求められたという。
 JTBは「任意の協力を要請しているもので、コンプライアンス(法令順守)上の問題はない」(広報室)と説明している。
 

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